Yokattara Yondemite?

 よく読まれている記事です*^_^*♪
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挾土秀平のプロフと経歴と作品画像!NHK真田丸との関係や読み方も調査!

 

いつも私のブログをご訪問いただきありがとうございます *^_^*♪

 

1月11日(月)22:00~のプロフェッショナル 仕事の流儀(NHK総合)では、ナイナイ(ナインティナイン)岡村隆史さん(お笑い芸人)× 左技士(左官技能士)挾土秀平さんの対談の様子が放送されます。

 

左技士・挾土秀平

  

2015年10月26日(月)に放送された第1弾がとても好評で、もっと話を聴きたい!という声が数多く寄せられたため、第2弾が計画されたんだそうですよ!

割愛されていた未公開トークロケ映像が公開されるそうで、と~っても楽しみですね!

 

【再放送の予定】

◆Part1◆1月10日(日)25:22~26:35(1/11(月) 午前01:22~02:35)
 ※ 2015年10月26日(月)放送分の再放送です。

◆Part2◆1月15日(金)24:55~25:45(1/16(土) 午前00:55~01:45)
 ※ 2016年1月11日(月)放送分の再放送です。

 

さて、そんなわけで、この記事では、挾土秀平さんのプロフィール経歴作品などについてご紹介していきたいと思います *^_^*♪

また、1月10日(日)から始まるNHK大河ドラマ「真田丸」とどんな関係があるのか、ウワサの真相にも迫っていきます!

 

 

日本が誇る現代アーティストの記事も読んでみてくださいね!
 ⇒ 海外でも絶賛の嵐! 美しすぎる銅版画家・小松美羽

 

 

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え~~~・・・コホン。

本来であればプロフィールや経歴の紹介から入るんですが、真田丸との関係が気になっているのではないかと思いますから、そこから行ってみますね♪

異例中の異例ですが(笑) 

 

 

挾土秀平 × 真田丸

 

大河ドラマ「真田丸」が2016年1月10日(日)NHK総合より船出します。

 

酒井雅人@真田丸
出典:nhk.or.jp

 

この「真田丸」の題字を書(描?)いた(「造った」と言うべきかしら?)のが挾土秀平さんなんです。

いや~~~カッコいい!!! 堺 雅人さん。(←そっちかいな ヾ(-_-;)・・・)

 

真田丸
出典:kimamana-topic.com

 

うそです。この題字もカッコいいです。卒倒するぐらいカッコいいです。

挾土秀平さんは左官さんなのに、字も上手

意外な技術が仕事に生かせるということの証明ですね!

何と、この題字、一発勝負だったんだそうですよ!!! びっくりぽんや~。

 

どれぐらいの大きさなのか気になるでしょ?

▼こんなに大きいんです。またしても びっくりぽんや~。

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この後ろ姿・・・この美しい文字を生み出す「神の手」の持ち主・・・

挾土秀平さんってどんな人?

 

▼こんな方です *^_^*

挾土秀平
出典:j-wave.co.jp

 

えーちゃん(矢沢永吉さん)にメッチャ似てません?

仕事に区切りがつくたび、「儀式」として、矢沢永吉ソングをカラオケで歌うんですって。

それも、疲れ果てるまで(笑)

悪かったことも、ストレスも、よかったことまでも、全てを歌に乗せて流し、「リセット」するんだそうです。

これが挾土さんの流儀

「余計な自信」や「浮わついた気持ち」を次の現場に持ち込まないように、とのこと。

 

挾土秀平
出典:nhk.or.jp 矢沢永吉を歌う挾土さん

 

歌はプロ級なんだとか。それはぜひぜひ聴いてみたいですねぇ。

THE カラオケ☆バトルのアマチュアの部とかに出てほしいかも

 ⇒ THE カラオケ☆バトル林部智史の歌唱力がががハンパない件

 

左官職人にして初の個展を開いたことで話題を呼んだ挾土さん。

歌う左官職人」なんて肩書もなかなかじゃないですか?(笑)

 

ブログでは、

今の俺。
土壁は矢沢抜きにはあり得ないと本気で思っているのだ。

また、 

まさに矢沢と共に生きてきた。

なんて語っておられます。熱い熱すぎる

 

そして挾土さんは・・・職人にありがちな無口な人

ではないらしいです、残念ながら(笑)

仕事について饒舌〔じょうぜつ〕に語ってもいいじゃないか、人間だもの。

 

 

真田丸の出航に立ち会った♪

※こちらのコーナーの画像は全てNHK大河ドラマ「真田丸」より引用させていただいておりますm(__)m

 

語りの有働由美子アナウンサーの名前に並んで、「題字 挾土秀平」の文字が!
別に関係者でも何でもないけど、感動しちゃいましたよね *^_^*♪

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オープニングのこれ達も、きっと全て挾土さんの作品なんだよね・・・って思いながら拝見しました。
どこにも書いてなかったけどね。

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▼ 藤井 隆さんの背景になっているこの壁が私は特に好きでした。

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挾土秀平さんのプロフィールと経歴

 

【名前】挾土 秀平

【よみがな】はさど・しゅうへい

 「」に「」まれて「」でるとは、何でしょう、まるで土と共に生きることが運命〔さだめ〕であるかのような名前(笑)

 それにしても珍しい名字ですよね。

 この名字の方は全国に80人程度しかいらっしゃらないようです。

 都道府県別では、岐阜県に最も多く、次に長野県。
 愛知県、神奈川県にも何人かおられるようですね。

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出典:myoji-yurai.net

 

【生年月日】1962(昭和36)年7月1日

【出身地】岐阜県高山市(飛騨高山地方)

 左官屋「挾土組」の長男として生まれる。

【干支】寅年

 あっ、私と同じ! ちょうど1周 違いなんですねっ *^_^*♪
 一気に親近感が増しました!

【星座】かに座

【幼稚園のころの夢】しゃかん(左官)

 左官職人であったお父様の背中を見、憧れを抱きながら育ったのですね。

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出典:tv-tokyo.jp

しゃかん(左官)になりたい」と夢を膨らませていたころ。

 

【学歴】

◆岐阜県高山市立北小学校

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出典:ecoflow.go.jp 木がふんだんに使われたステキな教室♪

◆岐阜県立高山工業高等学校

 

【結婚・子供】不明・・・m(__)m

 これだけ有名になって、数々のメディアに出演なされて、もちろんプライベートな質問もされたことでしょうが、全く露出がありませんね。

 ググってもキーワードさえ出てこないということは、きっと、彼のパートナーは「」と「〔こて〕」なんじゃないかな・・・なんて思うのです *^_^*

 

【職歴】

◆熊本県の建設業者・上内工業株式会社で修業

 思ったことや感じたことなど、忘れないように大学ノートに記して残していったそうです。

 この学びの姿勢をご自分で「ここがエラい!」とブログに書かれているあたりが何ともチャーミング(笑)

◆1983(昭和58)年21歳 第21回 技能五輪全国大会・左官の部で優勝

 上内工業に所属していたときのことです。
 史上最年少での金メダルでした。
 さらに、左官業に就いて2年1か月での優勝は「The 異例 of the 異例(異例中の異例)」だったそうです。
 この技能五輪への出場資格は21歳までのため、そのとき21歳だった挾土さんにとって、最初で最後のチャンスでした。

 でも・・・チャンピオンになってからは何ひとついいことはなかったと、挾土さんは反省を込めて後に語っています。
 若くして手に入れてしまった水戸黄門の「印籠」を、ついつい心の中で振りかざしてしまう自分・・・。
 「天才」の名をほしいままにし、「最年少チャンピオン」の名の上にあぐらをかいてしまったといいます。

 ちなみに、上内工業は左官のエリートを多く輩出しているようですね。
 第6回大会(昭和43年)から左官業が加わっているんですが、新種目登場2年目となる第7回大会の野村 豊さん(当時は「上内工業所」)を皮切りに、その後も挑戦者が続々と金メダルを獲得しています。

第7回(昭和44年)野村 豊さん
 ※同年ベルギーで開催された国際大会では惜しくも5位

第11回(昭和48年)緒方 嘉春さん
 ※同年ドイツで開催された国際大会では銅メダル

第14回(昭和51年)成松 徳雄さん

第17回(昭和54年)岡部 六男さん
  ※同年アイルランドで開催された国際大会では銅メダル

第19回(昭和56年)市原 孝昭さん
  ※同年アメリカで開催された国際大会では惜しくも4位

第21回(昭和58年)挾土 秀平さん
 ※翌年オーストリアで開催された国際大会では惜しくも7位

第22回(昭和59年)丹波 秀朗さん

第30回(平成4年)村崎 吉満さん

 

ちなみに、国際大会では「左官業種」のことを ” Plastering〔プラスタリング〕” といいます。

“plaster〔プラスター〕” は漆喰〔しっくい〕や壁土、また石膏〔せっこう〕を指す英語です。

 

アメリカでは、日本のように若い夫婦が家を建てるのは珍しいことで、中古の家を買って自分たちで ”renovation〔リノベーション〕” = 改装して住むんだそうです。

「リノベーション」というのは日本でいうところの「リフォーム」ですね。

海外では「リフォーム」ではなく「リノベーション」を使うのが一般的なんだそうですよ。

関係ないお話になっちゃいましたけど(笑)

 

では、経歴の続きです。

▼▼▼

◆愛知県名古屋市の左官屋で修業

◆25歳 挟土組の跡取りとして入社

 バブル全盛なりしころのことでした。
 利益だけを追い求め、ひたすら壁を塗り続ける日々。
 結果、ストレスで髪の毛が抜け、めまいと嘔吐にたびたび襲われるようになったといいます。

◆2001(平成13)年 職人社 秀平組(有限会社)を立ち上げる

 

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出典:7midori.org 事務所の壁にはさまざまな意匠をこらされた見本が並ぶ

 

 

珍しい名字といえば この人!
 ⇒ READYFOR代表:米良はるか・・・読めないっしょ!
 ⇒ THEカラオケ☆バトル9冠の女王:城 南海・・・こっちも読めん!

 

 

肩書は「サギ師」?!

 

挾土さんの名刺では、肩書は「左技士〔さぎし〕」なんだそうです。

だから「左技士」(笑)

 

抜け落ちた「」と「」の2文字。

すき間から「官能」が見えるのだ、と挾土さん。

やっぱりいちいち言うことが矢沢っぽい(笑)

 

ちなみに、左官技能士というのは、日本左官業組合連合会が実施する技能検定です。

これに合格すると厚生労働省認定の国家資格が与えられます。

 

 

技能五輪って?

 

中央職業能力開発協会が主催する大会で、青年の技術評価、キャリア形成の支援などを目的としたものです。

若い技術者に目標を与え、モチベーションを上げることに寄与するために開かれているものなんですね。

第53回大会は2015年12月、千葉県で開催されてますね。

(挾土さんが参加されたときは東京で開催されました。)

40種類以上の課題が用意されているんですって。

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出典:javada.or.jp

 

この中で挾土さんが挑戦したのは、もちろん「左官」。

競技時間(作業時間)は2日間、総計11時間30分にもわたり、与えられた図面に従って課題をこなします。

 

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出典:javada.or.jp 課題の設計図

 

作業台や作業エリアの整理整頓なども義務づけられているようで、バッチリ採点に組み込まれています。

 

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出典:javada.or.jp 課題の採点基準

 

長く苦しい闘いだったことでしょう。

とっても神経を使いそうな競技ですもんね。

 

 

職人は臆病〔おくびょう〕であれ

 

過信すれば必ずドツボにハマる、という思いから、現場では臆病に徹しているのだそうです。

そうすることで、感覚が研ぎ澄まされ、いい仕事ができるのだ、と挾土さん。

 

焦って仕事をすれば必ず失敗する
落ち着いて、臆病になれ

 

 

そういえば、この職人さんも、いい仕事をするには臆病でないとならない、と言っていました。

 ⇒ 弘前城を動かす男・石川憲太郎 ― 曳家〔ひきや〕という仕事

 

 

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挾土秀平さんの作品たち

※クレジット表記のない画像は全てsyuhei.jpより引用

 

首相官邸の壁

 

〔すすき〕のデザインの壁

首相官邸の壁
出典:kantei.go.jp

 

絨毯〔じゅうたん〕は稲穂の模様

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出典:kantei.go.jp

  

残念ながら、首相官邸HPでは大きく紹介されていませんでした (T_T)

 

 

遊朴〔ゆうほう〕

 

挾土さんの地元 岐阜県は飛騨高山えび坂下にあるギャラリーカフェです。

 

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景観論争を巻き起こしたのだそうです。

 

【遊朴〔ゆうほう〕館】
Tel:0577-32-8883
営業時間:9:00~18:00
定休日:無休(冬季のみ水曜定休)
所在地:〒506-0844 岐阜県高山市上一之町26

 

 

松ぼっくりの野菜蔵(八ヶ岳南麓)

 

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土だけではなく、左官が使えば木の枝だって落ち葉だって「壁」になるんです、と挾土さん。

 

 

Arc-en-Ciel〔アルカンシエル〕南青山(結婚式場)

 

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出典:arcenciel-g.jp

 

 

金沢黄金の蔵

 

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この蔵に使用されている「純金プラチナ箔」は世界初。
箔座」は金箔を使った商品を扱う店舗です。
どうやら金沢箔って有名みたいですね。初めて知ったんですが。

そこまで行けない・・・という方は通販もご利用になれますが、やはり現地で「箔座ひかり蔵」を見たいですよね*^_^*♪

 

【箔座ひかり蔵】

Tel:076-251-8930
Fax:076-253-8955
営業時間:9:30~18:00(冬季は~17:30)
定休日:年中無休
所在地:〒920-0831 石川県金沢市東山1-13-18

 

 

ザ・ペニンシュラ〔The Peninsura〕東京

 

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NEWS23スタジオ

◆鳳凰〔ほうおう〕の壁

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◆薔薇〔バラ〕の壁

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春慶仏壇

 

有限会社仏壇工芸「飛騨高山 ほりお」の春慶仏壇とコラボ

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残念ながらお値段の表示はありませんでした。
お店で尋ねてみてくださいね。

【ほりお】
Tel:0577-33-6686
Fax:0577-36-5663
所在地:〒506-0807 岐阜県高山市三福寺町〔さんふくじまち〕369-7

 

  

洞爺湖サミット

 

サミットに利用された土の机

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東京中央郵便局

 

真ん中に配置されているのは、日本画家・千住 博さんの「滝」。
周りを囲んでいる壁が挾土さんの作品なんですって。

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羽田空港国際線

 

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氷雪の壁

 

土だけでなく、今度は氷雪でも!
中からライトアップされた作品は幻想的ですね。

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挾土秀平さんの書籍

 

のたうつ者(毎日新聞社)

2008(平成20)年9月27日

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 出典:amazon.co.jp

 

感性とを混ぜて仕上げる職人を見たよ。
(ビートたけし評)

 

詩集3部作(株式会社木耳社〔もくじしゃ〕

2012(平成24)年2月25日

 

詩集?! 左官屋さんなのに詩集?!

・・・2回 言っちゃった(笑)

挾土さん、大学ノートに日々の記録をしたためてこられただけあって、執筆者としての腕も確かなものです。

 

ちなみに、ブログの文字の配置にも、壁を塗るときのようなこだわりが。

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出典:blog.syuhei.jp

ね、ものすごーく美しいでしょ?!

そして文章も詩的です。

読んでみられたらお分かりになると思いますが、言い回しや言葉の選び方が超矢沢っぽいです(笑)

 

 

◆光のむこう―Essais,premiers pas 

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出典:bookservice.jp

 

◆歓待の西洋室物語―Essais,premiers pas

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出典:bookservice.jp

 

◆青と琥珀〔こはく〕―Essais,premiers pas 写真詩集

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出典:bookservice.jp

 

生きる力~ソリストの思考術~

2012(平成24)年4月27日

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出典:amazon.co.jp

 

ひりつく色(清水弘文堂書房)

2015(平成27)年5月13日

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出典:amazon.co.jp

 

 

知られざる業界誌「左官教室」
挾土さんのターニングポイント

※昭和31年に創刊したこの雑誌、現在は休刊となっているようです。

 

その業界と関係ない人にとっては「へぇ~そんなのもあったんだ?!」って新鮮に驚いてしまうようなものが種々存在してますよね。

他でもない、左官業にもありました、業界誌。

 

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出典:fujisan.co.jp

  

挾土さんの机の引き出しに長い間しまい込まれたままになっていた1冊の雑誌

どうしても開くことができなかったその雑誌を勇気を出して開いたとき、挾土さんはトンカチで頭を殴られるほどのショックを受けたと言います。

その雑誌には、かつてライバルであった原田 進さんが取り上げられていたのだそうです。

土佐漆喰で壁を造っている彼は、こう話していました。

漆喰を塗っていると、壁がだんだん光を帯びてくるのが分かる。
そのとき宇宙の気を感じる。

 

そして、こんなふうにも。

きっと同世代の人も頑張っているだろう。
 岐阜の挟土秀平君とか。

 

これが挾土さんにとっての大きなターニングポイントになったようです。

 

 

蛇足ですが、「月刊タイル」なんてのもありました(笑)
こちらも現在、休刊となっていますが。

 

 

戦士の逸品

 

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出典:tv-tokyo.co.jp

 

挾土さんの勝負服灰色のトレーナー

最初は長袖だったものが、すり切れて半袖になってしまっています。

それでも挾土さんは、仕事のとき必ずこれを着用するんだそうです。

 

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出典:tv-tokyo.co.jp

 

ゼロからの始まりのときも、新しいことにチャレンジするときも、いつも一緒に生きてきた、矢沢のような存在なんですね。

 

 

おじいちゃんの思い出

 

壁のお話を聴いていて、祖父を思い出しました。

私たち夫婦が家を建てたとき、リビングとダイニングの壁を珪藻土の塗りにしたんですが・・・

 

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こんなふうに、少し遊び心を加えた飾り塗りにしてくださいました。

今は亡き祖父がこれを見て放った一言が、今でも忘れられません。

「この壁は・・・あんまり上手にねぇのぅ」

一同、大爆笑でした。

祖父にとっては、「壁は真っ平ら」が常識だったからですね(笑)

 

天国のおじいちゃん・・・
おじいちゃんが旅立ってから、ひ孫が3人も増えたんよ *^_^*

 

それと、おじいちゃん。
塗り壁はこんなにも進化してるんだよ!(笑)

それって、連綿と続いてきた歴史や自然を大切にする挾土さんたちのような職人さんの「」の証なんだよ!

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました *^_^*♪

2016年が皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。

 

※ サムネイル画像出典:sumirin-ht.co.jp
※ クレジット表記のない画像は全て挾土秀平さんのサイト(syuhei.jp)より引用させていただいておりますm(__)m