Yokattara Yondemite?

 よく読まれている記事です*^_^*♪
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樋口一葉がお札になった理由と折り方画像!死因・性別や代表作と年表も調査!

 

いつも私のブログをご訪問くださり、ありがとうございます *^_^*♪

 

1月15日(金)21:30~のグレーテルのかまどでは、樋口一葉〔ひぐち・いちよう〕にゆかりのある「おしるこ」が取り上げられます。

・・・いや、「おしるこにゆかりのある樋口一葉」と表現すべきでしょうか?(笑)

 

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出典:matome.naver.jp

 

グレーテルのかまどは、仮面ライダーキバで存在感を見せつけた(と私は思っている・・・)瀬戸康史〔せと・こうじ〕さん(27歳)の番組ですね。

初回放送は2015年1月23日でしたから、もうじき1周年を迎えるわけですね~おめでとうございますヽ(^o^)丿

ふんわりとした優しい声と口調が番組の雰囲気にとてもよく合っていて、好きなんですよね *^_^*♪

 

再放送の予定は1/20(水)10:30~10:55です。

 

キッチンで構えている瀬戸くんに「天の声(?)」が指示を下し、瀬戸くんはその指示に従って食材を扱い、美味しいものを生み出していきます。

 

さて、今回はどんな食材が?

・・・と思ったら、今回は樋口一葉と深~い関わりのあるおしるこ

寒い季節にぴったりですね。

 

ところで、樋口一葉おしるこにはどんな関係があるんでしょう?

 

 

現代の作家さんの記事もぜひ読んでみてくださいね!
 ⇒ 渡辺和子の本【置かれた場所で咲きなさい】の感想!名言が胸を打つ!
 ⇒ 芥川賞作家:羽田圭介の印税・年収を調査!身長や彼女の情報は?

 

 

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樋口一葉ってどんな人?~略歴と年表~

 

ほら、五千円札のあの人。
銀行のATMでは野口英世ばっかし出てくるから、あまりお目にかかることがありません・・・のは私だけ?

ロマン主義文学の小説家です。

面長〔おもなが〕で目鼻立ちの整った、とても美しい女性ですね。

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出典:ja.wikipedia.org

 

【ペンネーム】樋口 一葉〔ひぐち・いちよう〕

【性別】女性

【本名】樋口 夏子(戸籍名:樋口 奈津〔なつ〕)
 樋口家の次女として生まれる。

【生年月日】1872年5月2日(明治5年3月25日)

【没年】1896(明治29)年11月23日(満24歳)

【死因】肺結核
 わずか26年半の命でした・・・。
 当時は結核は不治の病といわれていたそうです。
 医学の進歩に感謝です!

 にもかかわらず、没年齢が「満24歳」となっているのはなぜでしょうか?
 旧暦とか満年齢とかいろいろあるんで、よく分かりませんな・・・。

【出身地】東京府 第2大区1小区 内幸町〔うちさいわいちょう〕
 現在の東京都千代田区内幸町1-5-2
 「第一ホテルアネックス」になっちゃってますね。
 

 この周辺には「一葉」の付くお店がやたら多いんですよ!
 ちょっと探しただけでも、

  • スコッチクラブ一葉(バー)
  • 銀座一葉(日本料理)
  • 一葉煎餅(和菓子屋)
  • 一葉式生け花
  • 一葉(日本料理/神奈川県)
  • 酒造一葉松
  • 石挽き手打ち一葉(そば屋)
  • 禅カフェ坐月一葉
  • 一葉松(中華料理)
  • 一葉セレオ(喫茶店)
  • 一葉亭(そば屋)

 偉人にゆかりのある名前をつけたら、覚えてもらいやすい代わりに競合してしまったという。
 もはや全く覚えやすくありません(笑)

【家族】父・樋口為之助(則義)/母・多喜(あやめ)(旧姓:古屋)

【兄弟】
◆姉(長女):ふじ
◆長兄(長男):泉太郎
◆次兄(次男):虎之助
◆妹(三女):くに

【学歴】
◆本郷小学校
◆私立 吉川学校
◆私立 青梅学校 小学高等科 第4級を首席で卒業
◆上級に進まず退学
 「女性に学業は必要ない」という母の考えによるそうです。
 もったいないことだと思いますが、そういう時代だったんでしょうね。
 昭和22年生まれの私の母の時代ですら、「女は家政科を出て嫁に行けばよい」なんて言われて育ったようですから・・・。

【代表作】

◆1894年 大つごもり
 大晦日〔おおみそか〕のことですね。

◆1895年 にごりえ

◆1895年 十三夜

◆1896年 たけくらべ
 この作品、「ガラスの仮面」っていう超長編の漫画に出てきたことで知りました。
 そういえば「ガラスの仮面」はまだ続いているのだろうか・・・? 月影先生はまだ生きているのだろうか・・・?

◆一葉日記・・・没後に発表される

 

7歳のとき「南総里見八犬伝」を読破したという逸話を持っているようです。
幼いころから文才があったようで、中島歌子の歌塾「萩の舎」では田辺龍子と並んで「萩の舎の二才媛〔さいえん〕」と称されたそう。

 

1885(明治18)年に渋谷三郎という男性と婚約するのですが、後に解消。
父・則義の死後、多額の借金のあった樋口家に対し、渋谷家は高額の結納金を要求したのだと、そのことが原因で婚約解消に至ったとされています。

借金を返すために母と妹は懸命に針仕事をこなしたけれども、一葉は針仕事を蔑視し、別の収入源を探していたのだそうです。
一時期 婚約関係にあった渋谷三郎が自由党員で自由民権運動の活動家だったため、その影響を受けた一葉は男女同権を強く思っていたのかもしれませんね。
すなわち、「針仕事 = 女性がするもの」という図式が受け入れられなかったのではないかと。

実は作家生活はたったの14か月だったということを知り、驚きました。
文学界を風のように駆け抜けた人だったんですね。

 

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五千円札の人・樋口一葉

 

樋口一葉が五千円札に選ばれたわけ

 

他にもたくさんいると思うんですよね、幕末から明治にかけてのスゴい&美しい女性。
例えば・・・・・・・・・・思いつきません(笑)

 

民間女性の紙幣は日本で初めてですよね。
なんて思っていたら大きな間違いでした >_<

日本初の紙幣の肖像画に登場した神功皇后〔じんぐうこうごう〕がそもそも女性なんですってね。
この紙幣が登場したのは1881(明治14)年でした。

それから2004(平成16)年に2人目の樋口一葉大抜擢まで、実に123年
男性優位の世の中だったことがうかがえますねぇ。
その間に女性のスゴい人が1人も出なかったわけではないでしょうに・・・。

国民的なヒーローや支配者を紙幣の肖像としてきた諸外国では、なぜ一介の小説家である樋口一葉が抜擢されたのか、不思議に思う向きもあるようです。

 

村山富市氏を覚えていらっしゃいますか?
1994(平成6)年6月30日から1995(平成7)年8月8日まで首相の席に就いていた方です。
マユ毛が印象的でしたね。

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出典:citydiver.net

漁師の家に11人兄弟の6男として誕生。
なるほど、スーツを着て官邸に居るより、海に出て漁をしてるほうが似合ってそうですね。←失礼m(__)m

 

左寄りであったとされる村山氏の政権がよかったかどうだかなんて話は抜きにして、彼は「男女共同参画社会基本法」の案を打ち出し、公布&施行するわけですね。

 ⇒ 「男女共同参画社会」って何だろう? | 内閣府男女共同参画局

 

男女共同参画社会基本法(法律第78号)は、1999(平成11)年6月23日、男女平等を推し進めるべく施行された、男女が互いに人権を尊重し合い、能力を十分に発揮できる男女共同参画社会の実現のための法律。

 

この法律の制定により、フェミニストたちの発言力が強くなったと言われているようです。

肖像画に女性を起用している紙幣は全世界を見渡しても10パーセントに満たないのだそうです。

私はというと、正直どっちでも構わない派なんですが。
だって、大事なのは「絵」ではなく「お金」であることだもん(笑)

まぁでも、男性のほうがよかろうという意見の中には「なるほど!」とうなずける理由もありました。

偽造防止の観点から、肖像画は複雑なほうがいいんですと。
でも、女性だと、顔にシワをたくさんつくるわけにもいきませんよね。
その点、男性は、リンカーンの逸話の例のように、顎鬚〔あごひげ〕や頬髭〔ほおひげ〕を生やした偉人が多いです。
そういった意味で、完成度が高く偽造されにくい紙幣がつくれるというメリットがあるわけなんですね。

 

女性議員もどんどん登場し、男女共同参画社会への機運が高まった2004(平成16)年、日本の紙幣も肖像画を刷新することに相なりました。

そのとき既に、紙幣の肖像は何が何でも女性に!ということに2年前から決まっていたんですね。
そして、関係者・有識者によって、数多くの歴史的人物が挙げられました。
その候補者は公表されることはありませんが、予測されている方がありましたので、参考までに。

 

◆津田 梅子〔つだ・うめこ〕

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出典:tsuda.ac.jp

1864~1929年(元治元~昭和4年)
日本の女子教育の先駆者

 

◆林 芙美子〔はやしふみこ)

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出典:asahi.com

1903~1951年(明治36~昭和26年)
小説家

 

◆与謝野 晶子〔よさの・あきこ〕

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出典:ja.wikipedia.org

1878~1942年(明治11~昭和17年)
作家・歌人

 

◆平塚 らいてう〔ひらつか・らいちょう〕

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出典:ja.wikipedia.org

1886~1971年(明治19~昭和46年)
作家・評論家・フェミニスト

 

私は平塚らいてうさんに1票かな。

ご活躍がどうとかではないですよ。
あくまでも「紙面に肖像画が載る」とした場合の視覚的なことです。
絵面〔えづら〕的に、モノクローム画と「五千円札」の響きが合いそうな感じ。
勝手な好みです。

樋口一葉さんがダメって言ってんじゃないんで、あしからず (^_^;)

 

実は「樋口一葉」を新紙幣に抜擢!の案は2回目だった?!

という衝撃の記述を見つけたので引用。

 

1985(昭和60)年の紙幣改刷に際して、作家・丸谷才一=1925~2012年(大正14年~平成24年)がコラムの中で語っている。
「今度の新しい札は樋口一葉の肖像を入れる案が有力だったそうで、それが立ち消えになったのは、夭折*したため当たり前だけれど、顔にシワがなかったせいだと聞いた」(出典:紙幣論)
つまり、フェミニスト思想や男女共同参画とは関係ないところで、樋口一葉を肖像画にしようとする動きは、その人間性と実績が評価され、検討された事実を暗に物語っているのである。

出典:golddust.jp/

  

頑張ってたからね、一葉さん。
自分が17~24歳のころ何を考えてどんな生き方をしてたか・・・って聞かれたら、返す言葉もありません。
一葉は信じられないくらい大人で(になることを強いられて)、本当に偉いと思うのです。

 

今回の調査で、いろいろなことを知りました。
とても興味深い取材でしたね。

「日本銀行券」と「政府紙幣」の2種類があるなんてことも今まで知りませんでしたしね。
本当にいろいろ驚きでした。

 

中でも一番驚いたのは、このイケナイ遊び・・・。

 ↓ ↓

一葉を弄〔もてあそ〕

 

一葉は見た

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出典:hoshi-biyori.cocolog-nifty.com/

⇒ お札の「家政婦は見た!」の折り方

 

お先にお風呂いただきましたぁ

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出典:cuta.jp/9268

 

眼精疲労・・・?

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出典:one-project.biz/

執筆中も時々目を休めてあげてくださいね。お大事に。

 

実は私たち付き合ってまーす♡

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出典:matome.naver.jp

 

どうやらご両親の許しを得たらしい

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出典:tuerbannoguti.blog74.fc2.com/

国際結婚だったのか。ともかくおめでとう。

 

いらっしゃいまほ~

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出典:ameblo.jp

 

オマエだったのか・・・(3億円事件)

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出典:www.ne.jp

 

真実は墓場まで持っていくと決めたらしい

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出典:asahi.com

 

 

他のお札も弄んでみました(私じゃないよっ!)

 

吾輩は猫である

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出典:blog.goo.ne.jp

 

カメラ(海外の紙幣)

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出典:matome.naver.jp

 

うさぎ(顔活用系じゃないのもたまにはイイね!)

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出典:rumasa.at.webry.info

⇒ お札の「うさぎ」の折り方

 

ハート

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出典:matome.naver.jp

 

人面魚

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出典:sprasia.com

 

カネ道楽

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出典:matome.naver.jp

何万円 使ってんだろう・・・?

 

あぁもう楽しすぎて遊びすぎました。
懺悔します。
偉人で遊んでごめんなさいm(__)m

 

 

半井桃水との出会い~樋口一葉おしるこ物語~

 

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出典:shop.cuoca.com

 

1891(明治24)年、一葉は半井桃水の門下に加わりました。
しかしその翌年、門下を去っています。

 

門下を去るまでの経緯

新聞の紙面に小説を連載する小説家だった半井桃水。

一葉は執筆の助言を得るため半井を訪ねた、ということになっているようですが、それは表向きの理由。
本当は、ただただ「会いたかった」んでしょう・・・。

桃水は長身で、今でいうイケメン、そして ものごし柔らか。

 

一葉は日記の中で、桃水に初めて会ったときのことを

 

初見〔しょけん〕の挨拶などねんごろにし給ふ
おのれまだかヽることなければ、耳ほてり唇かわきて、いふべき言もおぼへずのぶべき詞もなくて、ひたぶるに礼をなすのみ成き

出典:geocities.jp

 

と述べています。

一葉にとって桃水の第一印象はといへば・・・

 

色いと白く面ておだやかに少し笑み給へるさま、誠に三才の童子もなつくべくこそ覚ゆれ

 

こんな感じ。さすがの文才です。

実は一葉、12歳も年上だった桃水に一目惚れしてしまっていたのでした。

 

1892(明治25)年2月4日、みぞれ混じりの雪の降る寒い日のことでした。
一葉は桃水を訪ね、共に発刊することになっていた同人誌「武蔵野」に掲載されることになる「闇桜」を桃水に読んでもらいます。
そして2人は火鉢に向かい合って座り同人誌「武蔵野」について語り合うんですね。

このとき桃水が作ってごちそうしてくれたのが「おしるこ」だったわけです。
17歳にして父の遺した多額の借金と共に一家を背に負うことになり、貧しさとプレッシャーに押しつぶされそうになりながら日々暮らしていた一葉にとっては、どれだけ心にしみたことでしょう。

日が暮れかかり、雪の帰り道を案じた桃水がやさしく「泊まっていきなさい」と声をかけます。
勝手に勘違いして激しく動揺する一葉を見て心中を察した桃水は、「私は近くの友人宅に泊まる」と付け加えました。
結局その日、桃水は人力車を呼んで一葉を自宅まで送らせるのですが。

当時、桃水は31歳の男盛り、一葉は19歳のうら若き乙女でした。

そーれーはー。現代っ子(?)の私でもドキッとするわさ、片思いの相手からそんなこと言われた日にゃあ (//∇//)

でもね、このとき桃水は奥様を亡くされた「やもめ」だったんですよね。
で、そこへ足しげく通ううちに、ウワサになってしまい、家族にまでも白い目で見られるようになった一葉は、もう会わないでおこう・・・と決意するわけです。

 

 

ところで、半井桃水ってどんな人?

 

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出典:geocities.jp

う~ん・・・男前・・・?
写真映りは3割落ちぐらいなのかもしれませんね(笑)

 

【読み方】なからい・とうすい

【本名】半井 冽〔なからい・きよし/なからい・れつ〕

【幼名】泉太郎〔せんたろう〕
 奇しくも一葉の長兄と同じ名前だったんですね。

【生年月日】1861年1月12日(万延元年12月2日)

 ※「万延」は日本の元号の1つです。

  • 安政〔あんせい〕 西暦1855年1月15日~1860年4月8日
  • 万延〔まんえん〕 西暦1860年4月8日~1861年3月29日
  • 文久〔ぶんきゅう〕 西暦1861年3月29日~1864年3月27日
  • 元治〔げんじ〕 西暦1864年3月27日~1865年5月1日
  • 慶応〔けいおう〕 西暦1865年5月1日~1868年10月23日
  • 明治〔めいじ〕 西暦1868年10月23日~1912年7月30日

【出身地】現在の長崎県対馬市〔つしまし〕厳原町〔いづはらまち〕

【職業】

◆1888(明治21)年~ 東京朝日新聞の記者
 一葉と知り合ったときには既に新聞小説家の地位を確立していたのだそうです。

◆1891(明治24)年 一葉が門下に加わる

◆翌年 一葉が門下を離れる

 

今までに聞いたこともない名前でした。

家はもともと対馬藩の典医(「典薬寮」ともいい、宮内庁に属する医療・調薬担当部署)をしていたといいますから、裕福だったんでしょうねぇ。

 

長崎県対馬市厳原町の生家跡には「半井桃水館」が建設されています。

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出典:google.co.jp

 

一葉との「おしるこ」エピソードにちなんで、毎年2月4日、半井桃水館ではおしるこが振る舞われるそうですよ。
お近くへお出かけの際には、ぜひ訪ねてみてくださいね。

【所在地】

 

みぞれ混じりの寒い日に、雪をいとわず訪ねた憧れの人。
桃水が起き出すのを寒い玄関先で2時間も待っていた一途な一葉。
その人が作ってくれた甘くて温かいおしるこを、その人と一緒に食す。
優しくて甘い、至福のひとときだったことでしょうね。
現代では考えられない、ウブ甘~~~~~い恋のお話でした。
オバチャン、心を洗われましたよ *^_^*

うちも今度のお休みには おやつの時間におしるこでも食べようかな♪
囲む火鉢はないけど。

 

 

現代の作家さんの記事もぜひ読んでみてくださいね!
 ⇒ 渡辺和子の本【置かれた場所で咲きなさい】の感想!名言が胸を打つ!
 ⇒ 芥川賞作家:羽田圭介の印税・年収を調査!身長や彼女の情報は?

 

 

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました *^_^*♪

 

おしるこ:Sweet red-bean soup with Mochi