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 よく読まれている記事です*^_^*♪
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伊熊啓輔のwikiプロフと経歴!!ブロードウェイ史上初の日本人指揮者が笑コラに!!渡辺謙との関係や年収に迫る!!

 

今週の笑コラスゴ〜イ地味な人なくしてはスゴ〜イ派手な事なしの旅」コーナーで、知る人ぞ知るスゴい人、伊熊啓輔さんが紹介されます。

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出演者や演出にばかり目が向きがちなミュージカル。
でも、主で舞台で輝く彼らを陰で支えている地味~な立役者さんたちがいます。

そんな「縁の下の力持ち」を今回の笑コラ渡辺 謙さんが紹介してくれるみたいです。その人物とは、実はとんでもなくスゴい人だということなんですが、どんなふうにスゴいのか?

はい、調査してまいりましたよ *^_^*♪ 

 

オーケストラといえばこの人!
 ⇒ ドラゴンクエスト(ドラクエ)天才作曲家すぎやまこういちは右翼?!本名・プロフ経歴とDQ印税も調査!!

 

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伊熊啓輔さんってどんな人?

 

まずは日本での演奏予定から

 

今年6月、日本で演奏する機会があるとのこと。
2年ぶりなんだそうですよ。
指揮者ではなく、オーボエ奏者として参加されるんですって♪

ちなみにミュージカルではありません。

セキスイハイムpresents
辻井伸行&オルフェウス室内管弦楽団「圧巻のベートーヴェン」

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チケットは瞬殺状態で売り切れるんだそうです。
ここに紹介はしたものの、入手できなかったらごめんなさいねm(__)m

詳しくはこちらで。
 ⇒ Schedule | 辻井 伸行 Official Web Site ++ Nobu Piano. ++

 

さて。

 

ご存知でしたか?
ミュージカルのオーケストラ生演奏って、「オーケストラピット」という穴の中で行われているんですって。

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観客席の人々は舞台に居る俳優さんたちしか見ません。
地味な仕事です。

そんな中で伊熊啓輔さんは、渡辺 謙さんが主役を務めたブロードウェイ・ミュージカル「王様と私」で指揮を務めた日本人初の指揮者として名を馳せました。

日本では有名ではないですよね。
私たち庶民の耳にまでその名前が届かないのは、日本がアメリカやヨーロッパに比べて芸術や音楽の才能に秀でた人物を育てるのが上手ではないから・・・なんですかね???

 

wiki風プロフィールと経歴

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渡辺 謙さん(左)と、トニー賞のトロフィーを持った伊熊啓輔さん(右)

渡辺 謙さんは惜しくも受賞を逃しましたが、ミュージカル「王様と私」は
●ミュージカル再演作品賞(リバイバル部門)
●ミュージカル主演女優賞(ケリー・オハラ)
●ミュージカル助演女優賞(ルーシー・アン・マイルス)
●ミュージカル衣装デザイン賞
の4部門でトニー賞を受賞しています。

 

【名 前】伊熊 啓輔
【読み方】いくま・けいすけ
【生年月日】1965(昭和40)年1月3日(日)
【年 齢】51歳(執筆時)
【干 支】巳〔へび〕年
【星 座】山羊〔やぎ〕座
【血液型】AB型
【六星占術】水星人
【出身地】東京都文京区
【現 在】アメリカ合衆国 ニュージャージー州 ノーウッド在住
【中学校】文京区立茗台〔めいだい〕中学校 1980年卒業
【高 校】慶應義塾高等学校 1983年卒業
【大 学】慶應義塾大学 法学部 法律学科 1987年卒業
【その後】マンハッタン音楽学校 1990年卒業
【趣 味】ゴルフ・水泳
【好きな色】青
【好きな都市】パリ
【好きなもの】ボーイング777(ジェット機)
【好きなこと】蝶ネクタイを結ぶこと
【好きな食べ物】茗荷〔ミョウガ〕
【好きなお店】Jado寿司(ニューヨークで一番の寿司屋)
【料 理】グルテンを含まない食べ物を作る
【家 族】不明
【兄 弟】不明
【結 婚】奥さんがいるっぽい記述がFB上に・・・(英語です(笑))
【子 供】小学校中~高学年ぐらいのお嬢さんがいるっぽい投稿がFB上に・・・(動画です)
【職 業】オーボエ・イングリッシュフリューゲルン奏者/指揮者

東京のマエストローラ音楽院でオーボエ講師も務めておられます。
どうやら来日時のみの特別講師のようですが。

【経 歴】

●1990年9月~91年8月 香港フィルハーモニー管弦楽団 首席
●1991年10月~95年7月 ニューワールド・シンフォニー(米国フロリダ州)首席
●1993年6月~同年8月 コロラド・ミュージック・フェスティバル(オーボエ)
●1999年10月~ ハドソンヴァレー・フィルハーモニック(オーボエ)
●2006~07年 ニューヨーク・フィル(セカンドオーボエ)
●2010~14年 ニューヨーク・フィル(イングリッシュホルン)
劇団四季ミュージカル「ウィキッド〔Wicked〕」「オペラ座の怪人」に出演
●「メリーポピンズ」「ピーターパン」など、数多くのブロードウェーミュージカルに出演
●林 真理子の小説「不機嫌な果実」に登場する音楽評論家「通彦」のモデルにもなっている
●指揮法は現在、コンスタンティン・キツァポリス氏に師事しているのだそう

 

エバーグレーズ国立公園のヘビウ〔Anhinga〕を観るのも お好きなんだそうです♡

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伊熊氏が音楽を始めたのは3歳のときということですが、日本での最終学歴が慶応大で、しかも法学部だというので驚きました。
音楽学部のある大学のご出身ではなかったんですね。

にもかかわらず、大学卒業後、米国ニューヨークのマンハッタン音楽院〔The Manhattan School of Music (MSM)〕特待生として学費負担ゼロで入学を許可されています。

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ちなみにMSMは、1917年に創設された、世界的に有名な音楽の名門といわれている学校です。

3歳のとき、まず始めたのはピアノでした。

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小学生時代はヤマハが主催するジュニア オリジナル コンサート(JOC)創成期のメンバーとして活躍します。

そして中学校時代には同級生と組んだ「Brown eyes〔ブラウン・アイズ〕」というバンドのキーボード担当として舞台に立ちました。
これが伊熊氏にとって初めての「人と一緒に演奏する」経験でした。

このバンドで伊熊氏は、過去に
カシオペア(1977年)
サザンオールスターズ(ボーカルの桑田佳祐が1977年ベストボーカル賞)
●世間を騒がせた田代まさしが所属していた
  シャネルズ(1977年入賞、1978年優秀グループ賞)
エレファントカシマシ(1981年)
SHOW-YA(1982年グランプリ)
HOTTENTOTS
などを輩出した、「EastWest」という権威あるアマチュアバンドコンテスト(1976年から1986年までヤマハが主催)に出場を果たしています。

ちなみに、「HOTTENTOTS〔ホッテントッツ〕」はバンド名としてはあまり有名ではありませんが、ヴォーカルを務めていた久保田利伸さんはご存じですよね!
この大会で1982年シニア部門ベストボーカル賞を受賞しています。

このコンテストで入賞はなりませんでしたが、これを契機として、伊熊氏は慶應義塾高等学校時代、初めて管楽器を手にします。

伊熊氏は慶應義塾ワグネル・ソサイエティ・オーケストラ〔Wagner Ssociety Orchestra〕に所属し、オーボエを担当しました。

ワグネル・ソサイエティ・オーケストラは1901年に創立した日本最古のアマチュア学生音楽団体で、現在、約200名が在籍しています。

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団員になるにはオーディションや面接があるようですね。もちろんほとんどのパートで「楽器を所持していること」も必須条件。
応募条件を見たところ、どうやら初心者お断り。
入団の門戸はかなり狭いと思われます。

管楽器を始めたのは高校に入ってからというキャリアの浅さにもかかわらず、この楽団では副指揮者まで務めました。
天賦の才を持っていたということなんでしょう。

 

伊熊氏の独奏パートをお聴きになってみてください♪

伊熊氏、大学を卒業してからは、本格的に音楽の道を志します。
しかし法学部を出てマンハッタン音楽院に特待生入学とは、異例中の異例なんじゃないでしょうかね。

 

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ブロードウェイミュージカル史上初の日本人指揮者!!

 

20歳のとき伊熊氏は「50歳になったら指揮者になる」という目標を掲げました。
自分の心の片隅で、自分だけに向かって、小さな声で唱えていたんだそうですが(笑)

そして若き日の夢をちょうど50歳で見事かなえ、「ブロードウェイミュージカル史上初」の日本人指揮者となったのです。

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伊熊さん、帽子はあんまり似合っておられないように思います。
ていうか ちょっと小さい(笑)

 

 

渡辺 謙さんとの関係は?

 

渡辺 謙さんといえば、ハリウッド俳優としてもその名を知られるようになりました。
日本の、いや、今や世界の演劇界になくてはならない存在ですね。

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米国ニューヨークのブロードウェイミュージカルでは「王様と私」の主演も務めました。

このミュージカルで渡辺さんはトニー賞にもノミネートされました。
・・・惜しくも逃しましたが。

ちなみに、トニー賞〔Tony Award〕とは、正式名をアントワネット・ペリー賞 〔Antoinette Perry Award〕といい、ブロードウェイ関係者700人による投票で決まる、大変権威ある賞なんだそうですよ。

 

さて、その渡辺 謙さんですが、伊熊氏とはどう絡んでくるのでしょう?

 

伊熊氏は、「王様と私」には初めオーボエ&イングリッシュホルン奏者として出演していました。
ところが、開幕当時 主演を務めた渡辺 謙さんに多大な影響を受け、同ミュージカルで指揮者として立ったというんです。

 

劇中で渡辺さんは、「王様の歌」をソロで歌います。
この歌の中で伊熊氏の演奏するイングリッシュホルンとの絡みがあり、これをキッカケに、楽屋を行き来するほどの関係になったのだそう。

 

伊熊氏を突き動かしたものは、渡辺 謙さんの芝居に対するストイックな姿勢でした。
実は渡辺さん、ミュージカル経験は全くなく、初めての挑戦にして超難役でした。

出演者との初顔合わせで初めて渡辺さんと出会ったとき、伊熊さんを驚かせたことがあります。
渡辺さんは、日本語ではなく、英語の台本100ページ余を全て暗記していたというのです。
さらに渡辺さんは、毎日2時間前に楽屋に入り、その日の公演が無事に務められるよう、入念に体のケアを行ないました。
また、ミュージカル開演前には必ずオーケストラピット横のリハーサル室で発声練習をしていたんですって。

そんな渡辺さんの努力を惜しまぬ姿、ストイックな姿勢に心打たれ、伊熊氏も負けじと100ページ超の楽譜を全て暗記しました。

指揮をしたいという気持ちになったのは、渡辺さんの姿を間近で見たからにほかなりません、と伊熊氏。

「王様と私」のミュージカルディレクター兼指揮者のテッド・スパーリング氏が、11月から始まる「屋根の上のバイオリン弾き」のディレクターに就任するので、現在の指揮者3人体制(指揮者、准指揮者、副指揮者)を維持するため、指揮者を1人 増やす必要性が生まれたんです。

 

指揮者枠に欠員が出たのはたまたまでしたが、果敢に挑戦し、選ばれたのでした。
もちろん実力も「持って」いるけれど、運も「持って」いたわけなんですね♪

指揮者への立候補を表明してから2週間後がオーディションを兼ねた通し稽古だったそうなんですが、700ページ超の指揮者用の楽譜を全て暗記し、立派に務め上げた伊熊氏は、見事 指揮者に選ばれました。

渡辺さんに刺激を受け、譜面を全て暗記したことで、常に指揮者を正面から見つめることができ、多くのことを学び取ったそうです。
これが後々自分が指揮をするとき とても役に立ったのだと伊熊氏はインタビューで語っていました。

ミュージカルの指揮者は、通常のオーケストラの指揮者とはまた違い、役者さんや舞台装置の動きを全て把握し、さらには舞台裏のスタッフにも休む間もなく指示を出し続けなくてはならないため、とても難易度が高いのだそうです。

この「王様と私」での伊熊氏の活躍が評価され、ミュージカル公演終了後は数々のオファーが来るようになったということですよ^^

 

 

気になる年収は?

 

世界的なミュージカル音楽を手掛ける伊熊氏。
果たして年収はいかほどなんでしょう?

例に取ってみるのは、世界中でその名を知らない人がいないほどの指揮者・小澤征爾〔おざわ・せいじ〕さん。
彼ほどの指揮者になれば、1回のコンサートで500万円くらいのギャラを稼ぎ出すのだそうです。
私が幼少時代から大好きだったアメリカの権威ある子供番組「セサミストリート」に出演されているのを見たことがあります^^

一般的な指揮者の年収は1,000万円前後とされているようですが、経験値も評価も非常に高い伊熊氏、さらに「王様と私」で一躍有名になったわけですから、年収もググッと上がったのではないかと思います。

拠点が日本ではないため、芸術的なお仕事の方も評価を受けやすい環境なのではないかと思います^^

 

伊熊氏のご健康と今後のご活躍を心よりお祈りしています *^_^*♪

 

人々の心にいつまでも・・・幼いころの思い出とともに響くオーケストラの音色・・・♪
 ⇒ ドラゴンクエスト(ドラクエ)天才作曲家すぎやまこういちは右翼?!本名・プロフ経歴とDQ印税も調査!!

 

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました *^_^*♪ 

出典:ja.wikipedia.org*ww.nikkansports.com*www.asahi.com*ww.keisukeikuma.com