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 よく読まれている記事です*^_^*♪
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今尾朝子のwikiプロフと経歴!出身大学と夫の年齢・結婚や出産も調査!

 

オシャレなママさんたちから絶大な支持を集める30代向け女性誌「VERY〔ヴェリィ〕」。
この記事では、『VERY』のスゴ腕編集長・今尾朝子〔いまお・あさこ〕さんをご紹介したいと思います。 

今尾朝子さんってどんな人?

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出典:mag.sendenkaigi.com

 

安田美沙子さんにちょっとだけ似てませんかね。

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出典:blogs.yahoo.co.jp

今尾朝子さんのプロフィールと経歴

【読み方】いまお・あさこ
【生年月日】1971(昭和46)年
【年齢】44歳(執筆時)
【干支】亥年
【星座】不明
【血液型】O型
【出身地】神奈川県
【結婚】嶋 浩一郎〔しま・こういちろう〕
 雑誌「ケトル(太田出版)」(隔月刊)の編集長を務めていらっしゃいます。
 「ケトル」は「最高の無駄が詰まったワンテーマ・マガジン」なんだそうです(笑)

 生年月日:1968(昭和43)年11月2日
 出身地:東京都
 学歴:上智大学
 職業:クリエイティブディレクター

【出産】2014年夏、第1子となる長女を出産
【家族】夫(嶋 浩一郎氏)、娘(1歳6か月/執筆時)
 近くの認可保育園に入園できなかったため、毎朝バスで40分かけて遠くの保育園まで送り届けているそうです。
 お母さんにとっても、子供さんにとっても、過酷な現実です >_<

【経歴】
◆幼稚園も女の子だけ、小学校~大学までずっと女子ばかりの学校

◆ファッションに携わりたいとフリーライターに

◆25歳で光文社が出している女性誌「STORY」(働く女性向け)の編集部に就職
 当時の編集部はほとんどが男性社員。
 女性誌の読者の気持ちは女性の自分のほうが解るはずだと意気込んでいたけれども、言われた一言にショックを受けたのだそう。
 その一言とは・・・
 「スカートをはいているからって、女の気持ちが解ると思うなよ」

 カッチーン、ズッガーンと来たことでしょうね・・・。

◆2007(平成19)年 35歳でVERY編集長に抜擢
 社内発の女性編集長、しかも当時 最年少だったんですって!

 ハイソでクラスな「シロガネーゼ*」イメージから脱却できないVERYのコンセプトを1から見直そうとしたけれども、部下たちが猛反発。
(*シロガネーゼについては後述しています)
 そのストレスと、夜遅くまでモーレツに働くうち、体に不調を来すことも増えてくる・・・。
 これではいけない。誰も私のようになりたくないと感じるだろう。
 若い女性スタッフの「見本」にならなければならない、そう考え、勤務スタイルを改めたのだそう。

 本当はバリバリのキャリアウーマンでも何でもなくて、目の前にある仕事を一生懸命こなしていただけ。
 そうしたら今の場所に居た・・・と語る今尾さん。
 ご家庭では、いいお母さん、そしてよき妻であろうことがうかがえます^^

◆2014年7月 出産

◆2015年3月 10か月間の産休・育休から復帰
 現在は、1歳6か月のお嬢さんを保育園へ迎えに行かなければならないため、5時半には会社を出ます。
 職場の意識も変わってきたように感じる、と今尾さん。
 結婚・出産を経て、子育てをしながら働くことに若い女性スタッフが不安を持たないで済むようにとの気遣いを忘れない、素晴らしい上司となられたようです。

 痛みを知れば、人に優しくできるんですね。
 彼女は敏腕編集長でありながら、しゃべり方がシャープでキツく 部下にダメ出しばかりしている「ザ・編集長」とはほど遠いイメージ。

◆2015年11月18日時点で妊娠中とおっしゃっていたので、今年(2016年)中には2人目をご出産の予定なんですね!

 あっ、ホントだ! ふんわりしたお洋服をお召しですね^^(左が今尾さんです) 

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 出典:meet.veryweb.jp

 おめでとうございますヽ(^o^)丿

 このお体でお仕事を続けておられるだけでなく、片道40分かけて子供さんをバスで保育園まで送るというんですから、くれぐれも気をつけていただきたいです >_<

 

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朝子イズム

結婚・妊娠・出産・子育てを経て2015(平成27)年4月に現場復帰した今尾さんは、「ハンサムマザー」なんていう超カッコいい代名詞で呼ばれたりもしているようですね。

 

今尾さんの言葉・考え方の中で、すごく共感できて、うれしかったことがあるんです。

女性の仕事と家庭の両立について問われ、今尾さんは、

 

両立なんて、今の日本では まだまだできないと改めて思った。
頑張って仕事をする女性は増えたけれど、脱落するかどうかのギリギリでやっている。
こんなのおかしい。
その思いは、雑誌を通して発信するつもり。
男性社会的な働き方・考え方が変わらないと無理。
両立を模索している私たちが「これでいい」って思っちゃダメなんです。

出典:asahi.com

 

2015年7月に創刊20周年を迎えたVERY。

同じ年、同じ月の東洋経済インタビューで今尾さんは、こんなふうに話しておられました。

タイトルからして「何だろう?」って思わせるんですけどね。

『自称「イケダン*」に超 危険信号』です。

*イケダンについては後述しています *^_^*

 

奥さまの社会進出、ワーキングマザーの立場を認め、分かち、気持ちの上でも寄り添うことのできる旦那さんは増えてきています。

けれども、そのためにライフスタイルを劇的に変えられるというわけではないですよね。

それは本人の意思とは裏腹である場合も多いです。

社会情勢として仕方ない部分が大きいでしょうが、一緒に育てているはずなのに、ほとんどが「手伝う」のレベルで、共働きの場合、やはり負担は女性に傾倒します。

そこでVERY〔ヴェリィ〕では、発刊20周年記念号で、「仕事だけしているくせに」という挑発的な書き出しのメッセージを発信したのだそう。

「家事・育児を奥さまに押し付けてはいないか?」といったメッセージでした。

我々VERY世代が見直すべきは「男の子の育て方」。

未来を変えようという試み(?)ですね。

将来の奥さまに私たちと同じような思いをさせないためにも、社会全体の理解を得るためにも、息子たちはぜひ「イケダン」に育てたいものですな (;一_一)  

 

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「VERY」ってどんな雑誌?

昨今の雑誌は付録競争が激化していますよね。
でも、なんと、この方が編集長を務める「VERY」には付録を付けないんですって。

「VERY」は綿密な取材に基づく思い切った企画でファンを魅了し、トップセラーを走り続けています。

モデルは井川遥さん。
3年連続で起用しているそうです。

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出典:amazon.co.jp 「VERY」2016年1月号

 

【読み方】ヴェリィ
【創刊】1995(平成7)年6月
【出版社】光文社(東京都文京区)
【発売日】毎月7日
【価格】定価700円/税込756円(執筆時)
【発行部数】約32万部
 女性ファッション誌ではトップなんだそうです^^
 自分で思いつくことなんて、「たかが知れている」と今尾さん。
 誌面を作るときは、「ドクチョー(読者調査)」をとても大切にしているんですって。

 そして、「ワンマン」にならないよう、これは気を付けているのか今尾さんにとっては自然体なのか分かりませんが、女性部員たちはがぜんヤル気が出るんだそうです。

【広告収入】5億円(単月)
 数ある雑誌の中でも群を抜いているということです。

 

VERY豆知識

◆有名な造語「シロガネーゼ」はVERY発祥なんだそう。

この言葉は、1998(平成10)年、相沢正人さんが編集長を務めておられたときに造られました。

ファッションのメッカであるイタリアはミラノの「Milanese〔ミラネーゼ〕」=「ミラノっ子」をもじったものなんだそうです。

高級住宅が立ち並ぶ白金台に生まれ育った女性や、白金台に住み高収入の夫を持つ主婦を指します。

 

◆また、「サロネーゼ」も15年ぐらい前にこの雑誌が造った言葉なんですって。

専業主婦の方が自宅でしていた趣味が高じて、おうちをサロンにして人に何かを教えたりなどする女性の職業の在り方ですね。

今では「日本サロネーゼ協会」なんてものまで発足しちゃってます(笑)

 

◆「イケダン」という言葉も!

仕事はバリバリで会社では一目置かれる存在。

しかも家族・妻への配慮も怠らない旦那さまのこと。

「イケてる旦那」を略して「イケダン」なんだそう。

――あなたは、あなたのご主人は、「イケダン」ですか?

・・・えっ、我が家? Of course,イケダンですよっ! (//∇//) 

 

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ではでは。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。