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Yokattara Yondemite?

 よく読まれている記事です*^_^*♪
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石丸幹二が結婚しない理由はゲイ?!飯田基祐に似てる?プロフや経歴も!

 

今まで彼の悪役の顔しか知りませんでした。
だって、初めて見たのが浅野 匡〔あさの・ただす〕支店長の役だったから。

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ちなみに、「ただす」は誤字ではありません。
「匡」は、「ただし」ではなく「ただす」と読むんだそうです。

・・・今となってはどうでもいいか(笑)

伝説(?)のTBSドラマ「半沢直樹」。
関西圏では歴代最高の水戸黄門を抜いて過去最高の瞬間最大視聴率45.5%を記録し堂々の第1位に輝いた、記憶に新しいドラマです。

倍返し」は2013年の流行語大賞にも選ばれましたので、ご存じかと思います^^

このドラマの浅野役を演じて得たものは、「1つの役を多角的に考え抜くという姿勢」。
これからの舞台でも存分に生かしたいと語る、お芝居にまっすぐな役者、石丸幹二さん。

昨年デビュー25周年を迎えた石丸さんの経歴や、50歳になっても結婚しない理由、またゲイ疑惑についても迫ってみたいと思います (^_^ゞ 

 

歌ウマといえばこの人も!
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石丸幹二さんってどんな人?

 

とってもステキな笑顔です。
50歳のくせに、女性をキュンとさせる魅力を持ってますよねぇ。

ほら見てください、この笑顔。子犬みたい。

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ヨシヨシってしたくなっちゃいます。
アラフォーのオバチャンにヨシヨシされても嬉しくないでしょうけど(笑)

学生時代はMMKだったそうですが、なるほど、うなずけます。

えっ? MMKって何かって?
M(モテて)M(モテて)K(困っちゃう)です。
何年も前に「ちびまるこちゃん」が言ってました(笑)

 

wiki風プロフィール

 

【名前】石丸 幹二
【読み方】いしまる・かんじ
【本名】同じ
【生年月日】1965(昭和40)年8月15日
【年齢】50歳(執筆時)
【干支】巳〔み〕
【星座】獅子〔しし〕
【出身地】愛媛県新居浜市
【身長】174cm
【体重】64kg
【靴のサイズ】26cm
【血液型】A型
【兄弟】一人っ子
【職業】俳優
【デビュー】1990(平成2)年
【所属事務所】ザ・ライブラリー
【受賞歴】菊田一夫演劇賞(2012年)
【好きなタイプ】吉永小百合さん
【好きな歌手】ジュディ・オング〔Judy Ongg〕

石丸さんの身長ですが・・・タレント名鑑では174cm、 Wikipediaでは175cmになってます。
どっちが本当なんでしょうね。
さしたる違いではありませんが、気になるっちゃ気になりますね・・・。 

 

石丸幹二さんの学歴

 

【中学校】千葉県市原市立姉崎中学校
【高校】千葉県立幕張西(現 幕張総合)高等学校 普通科 音楽コースを卒業
【大学】 東京音楽大学 音楽学部 器楽科サックス専攻を中退
【大学】 東京藝術大学 音楽学部 声楽科を卒業(1991年)

東京音大を辞めるなんてもったいない >_< ・・・って普通は考えますよね。
当然のことながら、音楽の才能にあふれていなくては受からりませんから。

こちらの卒業生で有名なのは、女優の松下奈緒さん。
ピアノの腕は超一流で、CDも出しているほどです。

それから、毎回「TEPPEN」でピアノの腕前を披露してファンを楽しませてくれるAKB48の松井咲子さんも東京音大です。
こちらは在学中ですね。(執筆時)

石丸さんに関しては俳優の顔しか知りませんでしたが、実は音楽の人だったんですねぇ。

彼のご両親は音楽を生業とする方ではないんですって。
これは意外でした。

 

石丸幹二さんの経歴

 

音楽の才能が芽生え始めたのは小学生のころでした。
鼓笛隊スネアドラムを任されたことをキッカケに、楽器にのめり込んでいきます。

ちなみに、スネアドラムというのは▼これ。

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ドラムセットの中では最も使用頻度が高く重要なドラムなんだそうです。
音の個性をアピールしやすいんだとか。

小学校のときはトロンボーンも吹いていたそう。

中学校では吹奏楽部に入り、サックス(サクソフォーン)を担当しました。
その他にも、ピアノオーボエコントラバスなど、音楽室にある楽器を手当たり次第に演奏したり、指揮をしてみたりと、音楽に対する好奇心がとても旺盛な少年だったようです^^

石丸さんが進学先に選んだ幕張西高校はちょっと変わっていて、普通科の中で音楽コースが選択できました。
1996年に幕張西・東・北の3校が合併して幕張総合高校となりましたが、現在も音楽コースは残っているようですね♪

このときはまだプロを目指していたわけではなかったそうです。
ただただ音楽が好きで、音楽に触れる仕事に就ければいいな・・・なんて漠然と考えていたんだとか。

このころ興味を持っていたのは弦楽器。
オーケストラ部に入り、チェロを担当しました。
そしてチェロで音大に行きたい!という想いを膨らませます。

しかし・・・実際にチェロのレッスンを受けてみたところ、「今からチェロで音楽大学を目指すとしたら5年はかかる」と言われ撃沈。

現実を知った石丸さんは、中学のときから吹いていたサックスを勉強し直し、現役で東京音大に合格します。

そこではサックスのプロを目指して日々練習に励むのですが、“何かが足りない” という漠然とした思いが心にずっと渦巻いていたんだそうです。

 

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人生を変えたジェシー・ノーマン〔Jessye Norman〕との出会い

石丸さんに転機が訪れたのは東京音大2年生のときでした。

食事をしながら見ていたNHKの『芸術劇場』という番組。
これに出ていたアメリカのソプラノ歌手、ジェシー・ノーマンの歌うシューベルトの『魔王』に完全にノックアウトされるんですね。

『魔王』は一人で3役を歌い分ける難しい曲。
ジェシーは見事に歌い上げました。
石丸さんは食事をしていたことも忘れ、彼女の歌に聴き入っていたそうです。

▼シューベルトの『魔王』 by ジェシー・ノーマン〔Jessye Norman〕

衝撃的な出会いでした。
彼女の持つ表現力、そして音楽と言葉が持つ力に完全にやられてしまった石丸さん。
すぐに歌の世界に飛び込みたいという衝動を抑え切れず、このときから歌で東京藝術大学を目指します。

思い切った決断だったと思います。
歌で人の心をわしづかみにしたい、そして何かを伝えられたら・・・。
その一心で彼はサックスを手離し、歌の道を選んだのでした。

 

しかし平坦ではなかった歌の道

このときの石丸さんは、歌に関してはズブの素人。
それでも歌の先生に「ジェシー・ノーマンのようになりたい」と言う(笑)

先生に「なれるわけがない」と言われたことが彼の情熱に火をつけました。

やってやる!

ボーボーに燃えた石丸さんは、必死に勉強し、東京藝術大学に合格します。

素朴な疑問なんですが・・・。
東京音大にも声楽専攻があるんですが、転科ということはできなかったんでしょうかね???

さて、石丸さんが声楽科で習っていた歌は、主にイタリア語やフランス語。
聴いてくれるのは日本人。
聴く人の心に直接 言葉で響かせたいという思いと、それが叶わないもどかしさ。

そんな思いを抱えていた あるとき、石丸さんは、劇団四季が開催するオーディションのことを知ります。

それまでミュージカルに興味を持ったことはありませんでしたが、日本語で表現できることに魅力を感じ、オーディションに挑みます。
東京藝術大学3年生のときでした。

 

飛び込んだミュージカルの道は茨〔いばら〕の道

オーディションに見事合格。
そして全くの素人状態で飛び込んだ劇団四季。
実力はみんな同じ程度だろう・・・と入団当初は甘く見ていたようです(笑)

しかし、ミュージカルに関して無欲だった彼を「面白いやつだ」と劇団は受け入れてくれました。

初めて挑戦するさまざまな役に、無欲に正面から向き合います。

芝居を通して、演技や踊りなどを含め、からだ全体を使って表現することの楽しさや やりがいを感じるようになったそうです。

1990年の舞台デビューから2007年12月の退団まで、17年もの間、劇団四季で活躍されました。

そして2009年からは俳優としての活動を再開されます。

 

自分にウソはつけない ― あくなき探究心

石丸さんの半生を文字だけで見ると、浮気性かつ飽きっぽい性格のようにも見えてしまいます。

でも、ちょっと違うんですね。

何かが違う・・・という思いや物足りなさを抱えて、自分にウソをついたまま生きることができない、心のまっすぐな人なんですね *^_^*

そんな石丸さんがまっすぐ心に訴えかける深イイ歌声をぜひお聴きください。 

 

石丸幹二さんが結婚しない理由は?

 

結婚したくないワケではないようですよ。

もう2年半ほど前のことになりますが、2013年の夏ごろ出演されていた朝の情報番組「はなまるマーケット」では、「彼女募集中」なんておっしゃってたようですから *^_^*

それでも結婚しない理由は・・・お芝居が忙しくて、恋愛どころではないんでしょうか???

否。

盲腸の手術後も休めずラップを巻いてレコ大の生放送に出演し傷口が開いてしまうほどに多忙だったというピンクレディーのケイちゃんでさえ、恋愛はしていたというんですから、「多忙」は理由にならないでしょうね。

一般人の私たちからすると、芸能界って、ステキな女性に遭遇する率が非常に高いように思えます。

そんな世界に25年も居て、しかもあれだけのイケメンでありながら、スキャンダルも熱愛報道もフライデーも一切ナシなんですから、そりゃ怪しいって噂がたつのもナルホド納得ですね。 

そのウワサというのは・・・

 

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ゲイ疑惑の真相!

 

石丸さんは、ミュージカル「ニュー・ブレイン」で畠中 洋〔はたなか・ひろし〕さんとゲイのカップルを演じました。

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このことが原因になっているとも言われていますね。

さらに、ミュージカル俳優さんは、ブラジャーを着けてマイクを固定しているというウワサ。
激しい踊の最中にマイクが落ちちゃったらいかんですもんね。

ステキな女性との出会いがあるといいですね *^_^*

しかしながら、要注意です。
俳優さんはパートナー役に恋をしてしまいがちで、あっという間に燃え上がり、あっという間に燃え尽きる傾向があるようなので・・・(;一_一)

映画「いま、会いにゆきます」で夫婦役を演じデキ婚して3年で別れた中村獅童と竹内結子を見ていて切に感じます。
お母さんはそんなことのために東京へ行かせたんじゃありません!!て思いますもんねェ・・・って蛇足でした (//∇//)  

 

俳優の飯田基祐さんに似てる?

 

俳優の飯田基祐〔いいだ・きすけ〕さんに似てるともっぱらの噂ですが・・・

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ホントだ、似てる似てる! ソックリです。ウワサどおりです。
年も1つしか違わないしね。男前だし。

飯田さんが▼こんな感じでクソ上司・浅野 匡を演〔や〕ってても、全く違和感ありませんもんね。

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仮面ライダードライブに出演してらしたそうなんですが、全く気付きませんでした~ゴメンね飯田さん (^_^;)

 

片岡愛之助さんに似ていると言う人も

 

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▲これは石丸幹二さんなんですが、この写真を見ると、確かに似てるような気がします。

で、▼片岡愛之助さんを見てみると・・・

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ちっとも似てないことが分かります(笑)

でも、▼サングラスかけちゃえば・・・

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に、似てなくもないような・・・?
う~ん・・・似てないか(笑)

まぁなんせ
◆男前
◆たまにオネェっぽい
っていう共通点があるのは事実で(笑)

イケメンはパーツが似通ってくるのかもしれませんねぇ。

 

今日の名言

 

そのときしかできないことに、真剣に向き合う

石丸さんの言葉です。

子育てに追われる毎日の中で、丁寧な生き方をしていない自分に気づき、ため息をついてしまうときがあります。

手がかかる子供たちの「今このとき」は二度とないことを噛みしめて、大切に、丁寧に毎日を過ごしていきたいと、姿勢を正しました (^_^ゞ

今回、石丸さんのことを調べるに当たって、彼の半生や画像とガッツリ向き合ってたんですが、いや~この人ってば本当にいろんな表情を持ってますね。
俳優さんだから当たり前っちゃ当たり前かもしれませんが。

彼のあふれる魅力再発見の旅でした。
食わず嫌いしてましたが、これを機会にミュージカルを観てみるのもいいかもしれないって思えましたね♪

 

歌ウマといえばこの人! メジャーデビューが2/24に決定しましたね *^_^*♪
 ⇒ ミスターカラオケバトル林部智史のwikiプロフ!デビュー曲【あいたい】

そして林部さんの最大のライバルが この方!
 ⇒ 林部智史さん最大のライバル!カラオケバトル9冠女王の城 南海

 

 

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました *^_^*♪

出典:arukunews.jp*asahi.com*astand.asahi.com*digimart.net*harman-ownersclub.jp*kitaken33.blog.so-net.ne.jp*koushinbi-mitei.blog.so-net.ne.jp*matome.naver.jp*tbs.co.jp*vip-times.co.jp