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 よく読まれている記事です*^_^*♪
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自遊人・岩佐十良がカンブリアに!旅館”里山十帖”の読み方は?プロフと経歴も!

いつも私のブログをご訪問いただき、ありがとうございます *^_^*♪

 

1月14日(木)22:00のカンブリア宮殿では、「新たな価値を地方から発信! 最新・体験型ビジネスの秘密」と題して、株式会社自遊人代表取締役・岩佐十良さんが取り上げられます。

 

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出典:tv-tokyo.co.jp

 

今までになかった新しい価値を提案する宿として、予約が取れないほど人気を集めている旅館「里山十帖」。

岩佐さんのプロフィール経歴、経営理念、また、彼の経営する旅館がどうしてそんなに人気なのか、その秘密などについて調査してまいりました (^_^ゞ

最後までお付き合いくださいね!

 

覆面調査員・岩佐十良氏が『一度は泊まりたい有名宿~覆面訪問記~』の巻頭で絶賛したそうです。
 ⇒ 岩佐十良が絶賛!星野佳路の「星のや」の生みの親・星野佳路氏

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岩佐十良さんってどんな人?

 

会社の社長さんのはずが、作業服を着て稲を刈っている・・・この人の正体は?

 

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出典:dogatch.jp

 

 

プロフィール

 

【名前】岩佐 十良

【読み方】いわさ・とおる

 読めんし・・・。

【生年月日】1967(昭和42)年1月28日(土)

【年齢】48歳(執筆時)

【干支】ひつじ年

【星座】みずがめ座

【血液型】A型

【出身地】東京都豊島区池袋

【職業】
 ◆武蔵野美術大学 特別講師
 ◆株式会社 自遊人 代表取締役社長
 ◆農業生産法人 自遊人ファーム 取締役
 奥さまの藤本葉子さんが代表取締役の会社です。
 ◆株式会社 膳 代表取締役
 ◆クリエイティブ・ディレクター
 ◆農業委員
 ◆雑誌「自遊人」編集長

 団塊の世代をターゲットにした月刊誌で、テーマは「旅」と「食」なんだそうです^^
 病院や美容院の待合室などで目にしたことがある、という方も多いようです。
 ◆デザイナー

 ◆通販サイト「オーガニック・エクスプレス」運営責任者
 

【現住地】新潟県南魚沼郡 在住(2004年~)

【パートナー】藤本葉子さん(妻?)

 なぜ別姓なのかは分かりませんが、二人三脚で会社を盛り立てているようです。

【子供】不明

 

 

学歴と経歴

 

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出典:tyamauch.exblog.jp

 

【出身大学】
◆武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 インテリアデザイン専攻

 現在、母校の「むさ美」で特別講師をしていらっしゃいます。

 「むさ美」といえば、歌手の竹内まりあさんが有名ですね。
 (あれ?そうでもない?)

【職歴など】

◆2000(平成12)年 雑誌(月刊誌)「自遊人」を創刊
 自遊人(じゆうじん)公式ホームページ -雑誌「自遊人」ーで購入できるようです。

 (定期購読も可能)
 でも、お試しでバックナンバー(中古本)を安く入手するなら断然Amazonですね♪

◆2010(平成22)年 月刊誌「自遊人」と連動させた食品のネット通販を始める

◆同年 農業生産法人 自遊人ファームを設立/代表取締役に就任

 

 

自遊人ってどんな会社?

 

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出典:jiyujin.co.jp

【名前】株式会社 自遊人

【読み方】じゆうじん

【創業】1989(平成元)年5月
 岩佐さんが大学在学中、4期生のときに創業したんだそうです。

【従業員数】15名

【連絡先】025-781-5230

【所在地】〒949-6682 新潟県南魚沼市大月1012-1(2004年8月~)

 

さらに、1995(平成7)年10月株式会社 自遊人のくらし(新潟県南魚沼市)という会社を設立しており、パートナーの藤本葉子さん代表取締役に就任されています。

 

岩佐十良という人物~米ときどき覆面~

 

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出典:mbs.jp

スーツ姿より作業着のほうが断然 似合ってますね *^_^*♪

データから得るものではなく、実体験から得るものこそが素晴らしいという岩佐さん。
だからこその、このいでたちなんです *^_^*

 

岩佐さんは、米づくり雑誌づくり、2足のワラジを履く異色の編集長さんです。

2009年11月29日の「情熱大陸」にも出演されていました。
小規模の出版社にもかかわらず、「中高年のライフスタイル」部門においては全国2位の実売部数(2009年11月29日時点)。
出版界のミステリー」と称されるほどなんだそうです。

(1位は「サライ(小学館)」/2009年11月29日時点)

 

情熱大陸では、不況の波にあおられ廃刊の危機に追い込まれた月刊誌「自遊人」をどう存続させるか?!
その手腕が問われる半年間が密着取材されていました。

 

2006年ごろから岩佐さんは、雑誌に掲載するため、全国各地の旅館を覆面取材しているのだそうです。

取材のため廻った温泉は3,000か所(2009年11月29日時点)。
創刊が2000年ですから、9年間で3,000か所。
365日×9年は3,285日・・・ということは・・・9年間、毎日 取材?!
そんなに温泉ばっかり入ってたら、手足の指先がふやけちゃうよっ(笑)

私の計算が狂っているのか、岩佐さんがクレイジーなのか・・・???

 

・・・岩佐さんがクレイジーなんだと思います(笑)

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出典:veoh.com

何もこんな姿を「情熱大陸」で流さんでも・・・(^_^;)

 

メディアは発信する情報に最後まで責任を持つべき。

この岩佐さんの理念からなんでしょうね、すごい数の体当たり取材をこなしているのは。

 

とにかく岩佐さんは、自分で体験して、自分の目線から見える「景色」を撮りたい・・・隅々までチェックし、「ライブ感」を大切に撮影しているといいます。
あるときは「軽井沢に人工的なヒーリング空間など必要ない」と老舗旅館をぶった斬り(笑)

  

南魚沼」って、「南魚沼市」と「南魚沼郡」と両方あるんですね。
隣接していながら、合併はしていない、と。

 

 

新潟県沼に移住したのはなぜ?

 

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岩佐さんは、お住まい、会社、編集部などすべてを引っ提げて2004(平成16)年8月、日本有数の米どころである新潟県南魚沼に引っ越しました。
その理由は? ズバリ、

東京に価値観を見出せなくなったから。

創業10年目に創刊した「自遊人」では、「本当の豊かな暮らし」を追求したかったのだと。
新潟への移住はその第一歩だったんだそうです。

会社経営も順調で、月に何十万も「食」に費やすようになっていた2003年ごろ、「本当の豊かさ」はそこにない、ということに気づき始めたのだそう。
心から豊かに、そして脱メタボ(笑) ということで、一刻も早く東京を抜け出さなければ、という思いが日々募っていったのだとか。

当初は新潟住まいも2年間ぐらいの予定で、米づくりは趣味の延長のつもりで取り組んだそうなんですが、すっかり入り浸ってしまい、今に至るのだそうですよ *^_^*

空気がいい。水がおいしい。
四季の移り変わりをカラダで感じることができ、毎日 当たり前に目にすることができる。
命のダイナミズムをライブで体験できる、それだけで人間って心が豊かになるものなんだと気付いたとき、東京へは戻れない体になっている自分に気づいたそうです。
自分の価値観を見出だしたということですね!

 

この方が米づくりを始めた理念が素晴らしすぎるので、シェアしたいと思います。
「マガジン9」という、政治や社会問題について考えさせられるところの多いウェブマガジンにインタビュー記事が掲載されていました。

農村の高齢化問題、後継者不足について、農村に若者を呼び戻すためにはどうすればいいのかを岩佐さんは真摯に捉え、考えたんですね。

米農家をやっている親父〔おやじ〕を有名にして、外からの評価がちゃんと見えるようになり、お米も適正な価格で売られるようになることが大事だと思ったのです。
そうなると、息子さんもちゃんと考えるわけですよ。

そしてこれは、雑誌というメディア(自遊人)を持っていて、食品の流通・販売(オーガニック・エクスプレス)もやっている僕らができることだと思ったんです。
そのためには、米づくりについても きちんと学ぶ必要があったわけです。
でないと、地元の皆さんに対して説得力が持てませんからね。

 

 

岩佐さんにとっての「3・11」

 

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出典:hitoriokaken.com

 

岩佐さんが新潟に移り住んで7年目東日本大震災が東北地方を襲います。

この瞬間、岩佐さんはイギリスのロンドンに居ました。
食品の見本市に参加するためでした。

そのときは、ただただ絶望だったと岩佐さん。

倉庫にある物資は全て被災地へ寄付して、震災から6日後の3月17日に事務所を閉めたそうです。
そして、最悪の事態を想定して、新潟・東京の全てのスタッフに避難指示を出し、海外に避難できる場合は早急に、そして国内に留まるスタッフにはとにかく西へ、と指示を出しました。

今まで懸命に積み上げてきたものが一気に崩れ落ちていきました。
自分たちの会社の存続なんてものをはるかに超越した自然の驚異がそこにはありました。
その当時、岩佐さんは、日本という国家の破綻〔はたん〕まで視野に入れたそうです。

日本という国がなくなり、難民として世界のどこかで生きて行かねばならない現実に直面したとしたら?
どれほどに虐〔しいた〕げられ、ツラい生活を余儀なくされるだろう・・・。
そこまで考えたそうです。

幸い、私たちは難民にならなくて済みました。
生きてさえいれば、希望はあります。 

 

 

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3・11が日本人に投げかけたもの

 

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出典:blogs.yahoo.co.jp

 

これから私たちはどこに「価値観」を求めるのかどこに「満足感」を求めるのか

「お金ばかり追いかけてきたから日本人はダメになったんだ」というロジックには反対だと岩佐さん。

 

僕が一番怖いのは、「自分たちが稼いだお金が被災地の人たちのために使われていること」に対して嫌悪感を持つ人が出てくること。
今もう既に起きている現象としてあるのが、仮設住宅に入っている人たちに対して、「補償金や一時金でパチンコをやっていてけしからん」というバッシング。
震災や原発事故で、家も仕事も、家族までも失って、絶望感の真っただ中にある人たちに対しての そういうバッシング。
パチンコぐらいさせてあげて何でダメなの、と思う。

出典:magazine9.jp

 

なるほど、この方は人の痛みの分かる人なんだなぁ (T_T)
新潟に住んで、近隣の農家の方に米づくりを教わり、親近感を持っていたからかもしれません。
これも「財産」ですね。

 

日本経済が沈没してしまうと、公的に支えることもできなくなってしまいます。
ですから、元気で通常どおり働いて、正しく経済を回す、ということだって、とても重要なこと。
被災地へボランティア活動に行くことだけが「支える」ことではないと思うんです、と岩佐さん。

 

この場をお借りして、被災地の皆さまのご健康と心安らかな日々の訪れ、そして犠牲者の方々のご冥福を、心よりお祈りしたいと思います。
1日も早くさまざまな問題が解決しますように・・・。

  

そういえば。

うちの向かいに、生活保護を受けている方が住まわれていました。
私たちの目から見て、まだ じゅうぶん働けそうな方でした。
その方はタバコをたしなんでいましたが、その姿を見て、私の夫はこう言いました。

オレは汗水流して毎日 一生懸命 働いて、税金も納めている。
それでも家のローンを払うため、家計のためにタバコをやめた。
彼はオレたちの税金でタバコを吸っている。

言い得て妙。
震災に遭われた方々がストレス解消にパチンコをするのとはワケが違うように思いますね。

 

 

里山十帖ってどんな旅館?

※このコーナーの画像うちクレジット表記のないものはsatoyama-jujo.comより引用掲載させていただいております

体験! 発見! 感動! を提供してくれる旅館です。
シーズンに合わせ、お餅つきや薪割りなど、「非日常」を体験できるんだそうですよ!

東京からたったの2時間という好アクセスも人気のヒミツでしょうか。

里山十帖」はグッドデザイン賞も受賞しています♪

 

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【読み方】さとやま じゅうじょう

【創業】2014(平成2)年

【連絡先】025-783-6777

【所在地】〒949-6361 新潟県南魚沼市大沢1209-6

 

覆面調査員・岩佐十良氏が『一度は泊まりたい有名宿~覆面訪問記~』の巻頭で絶賛したそうです。
 ⇒ 岩佐十良が絶賛!星野佳路の「星のや」の生みの親・星野佳路氏

「星のや」をおトクに利用できるのはこちら!
 ⇒ ベネフィット・ステーション会員スマホアプリ!格安・無料・還元の3原則!

 

里山十帖ってこんな旅館

 

大切にしている10のコンセプトがあるようです。

◆食 ◆住 ◆衣 ◆農

◆環境 ◆芸術 ◆遊

◆癒 ◆健康 ◆集う

 

すっごくステキな旅館です。

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私にとっては これ▲がイチバン魅力的に映りました。

「縁側」「ふすま」「障子」・・・どれも我が家にはないものですが、失敗したなぁ・・・と今でも思うのです。
要るよね、縁側。絶対。

(幼な子がいるため、フスマと障子はビミョーです。笑)

※実は書いているうちに この写真がが縁側ではないような気がしてきましたが、気付かなかったことにしておきます(笑)

 

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出典:g-mark.org

何この客室。ステキすぎるでしょ。

家を建てるとき、岩佐十良さんにデザインしてもらえばよかったなぁ・・・なんて思ってしまいました。

 

近場のスキー場としては、八海山があります。

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お酒の名前にもありますね。新潟の銘酒です。

 

 

ライフスタイル提案ショップ “THEMA”

 

手間ひまかけて作られた商品を販売している「THEMA」というシャレた名前のお店もあります。

 

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木製のくつろぎソファ、スタイリッシュな椅子、テーブルウェアや食品などが販売されています。

新築、増改築、また家具選びにも、クリエイティブ・ディレクターの岩佐さんがアドバイスしてくださるそうですよ!

うっかり忘れそうになりますが、岩佐さんは、実はデザインがご専門。
「むさび」のデザイン学科でインテリアデザインを勉強されてますからね。

宿泊してじっくり家具を選ぶこともできるのだそうです。
その場合は宿泊料の割引が受けられるそうですよ *^_^*♪
そんなサービス聴いたことない!!

◆家具の利用金額10万円以上 宿泊料1万円OFF
◆家具の利用金額30万円以上 宿泊料3万円OFF

 

 

おせちも!

 

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このお楽しみは、12月31日、大みそかに届くのだそうです。

もちろん完全予約制。限定50セットなんですって。

 

 

ショックで涙を隠せない

 

このお宿、確かに、すっっっごくステキではあるんですが・・・子持ちの身としてはとても残念なポイントがあります。

それは、小学校高学年以上の子供しか連れていけないこと。

子供たちが大きくなって、ちょっとしっとりとした旅行に、ということになりますかね。

他のお客さまの迷惑にならないように、わやわやしないように、危なくないように、という配慮なんでしょうが、岩佐社長、「高学年」にもいろいろおりますぞ?
長男なんて、この春には高学年の仲間入りですが、いっつもバタバタ動いてます。
「止まると死ぬねん!」 カツオか オマエは \(― ―メ
高学年になったところで、全っっっ然 連れてってOKとは思えませんね(笑)

 

詳しくは里山十帖HPで
 ⇒ 絶景露天風呂「里山十帖」 created by 自遊人 越後湯沢・大沢山温泉

 

 

しがない主婦‘s eye

 

新ビジネス」とか「リアルメディア戦略」とか、難しい言葉で語られるけれども、要するに、「生身の体験」が共感を生んでいる、ということなんですよね。

核家族が増えて、年中行事を体験できるお宅が減っているからかもしれません。
我が家でも、お正月おせちお雑煮は、すぐ近くにある私の実家と、車で30分ほどの距離にある夫の実家でしか食しません。
子供のころは母が腕によりをかけて作るおせちが大好きで、一家総出で手伝ったものです。
でも、私は受け継ぎませんでした。
母がいなくなったら・・・でも作らないと思いますね(笑)

祖父母(大正生まれ)と曾祖母(明治生まれ)のいる家で育った私にとっては当たり前の年中行事でしたが、お餅つきとか、おじいちゃんが足を器用に使い縄をなってお飾りを作る姿も、見たこと・参加したことがある人は少ないでしょうね。
小さくちぎったお餅をもんでキレイな「丸」にすることができるのも、幼いころから毎年お餅つきを体験してきたからにほかなりません^^

曾祖母・祖父母が亡くなってからもお餅つきは毎年やりますが、残念ながら、父は「縄ない」を受け継いでいません。
祖父が亡くなってからは、普通にスーパーとか生協で買ってますね。
私が学んでおけばよかった・・・もったいないことをしてしまったと今では後悔しています。

そういえば父は「かんぴょう剥き」もやりませんね。

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出典:plaza.rakuten.co.jp

これをやるとき最初にユウガオの実の頭を落とすんですが、それを草履のようにして遊んでましたね。
あ~~~懐かしい *^_^*

 

また、夏であれば近所の夏祭りの「盆踊り大会」もそうですね。

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出典:ja.wikipedia.org

私たちが幼いころ当たり前に参加していた「盆踊り」。
婦人会のおばちゃんたちが浴衣〔ゆかた〕を着て踊り、子供たちも参加賞ほしさに こぞって参加していました。

いつごろのことか分かりませんが、私が地元を離れていた一瞬のスキをついて、「小学校の夏祭り」は なくなってしまっていいました。
(代わりにPTAが小規模のお祭りを開催しています)

昔は、お盆のさなかに、小学校の校庭に的屋〔てきや〕さんがたくさん並ぶ盛大な夏祭りが開催されていました。
ちびっこ音頭」が流れて、やぐらの周りを踊りながら回ってましたもんね。
やぐらのてっぺんでは近所のお琴の先生がお琴で「岡山音頭」(←誰が創ったんじゃろ?)「備中松山音頭」や「炭坑節〔たんこうぶし〕」を演奏し、友達のお父さんが太鼓をたたいてました。
今でも昨日のことのように思い出すことのできる、楽しかった子供時代の思い出の1つです。
祭りの終わる時間には、小規模ながら花火も揚がってました。

8月に入ると、夕方、小学校で盆踊りの練習会が行われ、参加者にはジュースまで配ってくれました。
私たちにとっては夏休みの最大の楽しみの1つでした。

私たち若人の手で復活させられたらなぁ・・・なんて今でも考えますね。

 

あっ、調べてて初めて知ったんですが、「ちびっこ音頭」って岡山だけのものだったんですねぇ。
正式名称からして「岡山ちびっこ音頭」でした(笑)
そりゃそーか、出だしで「桃」を形づくるんですから・・・。

 

せっかくなので、地元つながりで、岡山のスゴい牛もご紹介しますね!
 ⇒ 日本一の宮崎牛!ルーツは岡山にあり!ふるさと納税で千屋牛を食べよう!

 

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました *^_^*♪

2016年が皆さまにとって素晴らしい年でありますように。