Yokattara Yondemite?

 よく読まれている記事です*^_^*♪
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プロフェッショナル木村秋則が見た地球のカレンダー?!宇宙人とUFOと奇跡のりんご

 

いつも私のブログをご訪問いただき、ありがとうございます *^_^*♪

 

1月11日(月)22:00~のプロフェッショナル 仕事の流儀では、自然栽培による「奇跡のりんご」で一躍有名になった木村秋則〔きむら・あきのり〕さんが取り上げられます。

この番組の大ファンだというナイナイ(ナインティ・ナイン)岡村隆史さんがセレクトしたプロフェッショナルのお一人なんです。

 

木村秋則
出典:akinorikimura.net

 

【再放送の予定】

◆Part1◆1月10日(日)25:22~26:35(1/11(月) 午前01:22~02:35)
 ※ 2015年10月26日(月)放送分の再放送です。

◆Part2◆1月15日(金)24:55~25:45(1/16(土) 午前00:55~01:45)
 ※ 2016年1月11日(月)放送分の再放送です。

 

Wikipediaで木村秋則さんを検索すると、岡山県が大々的に出ていて、うれしくなってしまいました。

近所にあるんですよ、「木村式自然栽培」の看板が立てられた田んぼ!

おととし初めて気づいたんですが、始められてから5年も経ってたんですねぇ。

ワタクシ、兼業とはいえ、米農家で生まれ育ったので、木村式には以前から興味がありました。

何しろ、岡山の桃まで無農薬で育てようってんですから!

 

そんなこんなで、木村秋則さんについていろいろと調べてみました。

よかったら最後までお付き合いくださいね!

もちろん、「奇跡のりんごを食べてみたい!」という要望をかなえる方法についても調べてみましたよ♪

 

 

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そもそもナイナイ岡村さんが番組で木村さんを訪ねた理由というのが、芸人としての道が揺らぎ始めている、という悩みの解決の糸口を見つけるためだったようですね。

過去10年間の出演者291人の中から選んだ1人が「奇跡のりんご」の木村秋則さんでした。

ナインティナイン(ナイナイ)岡村隆史
出典:nhk.or.jp

何かを見つけることができたんでしょうかね・・・?

 

 

ところで、木村秋則さんってどんな人?

 

りんごは愛で育てる が木村さんの仕事の流儀なんだそうですよ *^_^*♪

 

木村さんはいつでもまぶしいほどの笑顔。

でも・・・ふと口元を見ると、歯がありません(笑)

木村秋則
出典:nhk.or.jp ▲あっ、ホントだ、歯がない(笑)

2015年10月に木村さんのもとを訪れたとき、岡村さんは(ぶしつけにも・・・(笑))、歯を入れない理由を尋ねたんだそうです。

木村さんの答えはこうでした。

 

奇跡のりんご」ともてはやされて有名になった今、舞い上がってしまわないよう、自分への戒めとして、「当時」を忘れないために、あえて歯を入れないでいるのだと。

ツラかった時代も忘れたくない」―― それがどん底を味わった男の哲学なのですね。

無収入が長く続いた時代、歯医者に行くお金もなかった木村さんは自分で虫歯を抜いたのだそうですよ。

りんごに葉があれば、自分には歯がなくてもいい と笑う木村さんの「歯のない笑顔」は誰よりまぶしく輝いています *^_^*

 

 

木村秋則さんのプロフィール

 

木村秋則
出典:withnews.jp

【名前】きむら・あきのり

【旧姓】三上

【生年月日】1949(昭和)年11月8日(火)

【年齢】66歳(執筆時)

【干支】丑年

【星座】さそり座

【出身地】青森県中津軽郡岩木町(現在の弘前市)

 ※2006(平成18)年2月27日をもって弘前市に合併

【血液型】

【兄弟】兄1人

【家族】妻・美千子さん

【子供】3人姉妹

【職業】

 ◆無農薬リンゴ農家

 ◆株式会社木村興農社 代表取締役

 

 

木村秋則さんの経歴

 

木村秋則&美千子
出典:withnews.jp(2005年8月29日 朝日新聞)

◆1968(昭和43)年3月 青森県立弘前実業高等学校 商業科を卒業

◆トキコ株式会社(現 日立オートモティブシステムズ株式会社)に入社

 1年半で退職してしまわれました。

 都会暮らしが肌に合わなかったのかもしれませんね。

◆1971(昭和46)年 地元へ戻りリンゴ栽培を始める

◆同年 22歳でリンゴ農家・木村家の養子に入る

◆1978(昭和53)年 本格的にリンゴの無農薬栽培を始める

 この年から10年以上、無収入の状態が続くことになるそうです >_<

 木村家には3人の女の子がいるんですが、その子たちが幼かったとき、1つの消しゴムを3つに切り分けて使うほどの極貧時代があったそうですよ (T_T)

 自分勝手なチャレンジを命をもってわびようとしたこともあったと、木村さんの本「奇跡のりんご」に書いてありました。

◆1986(昭和61)年 ようやく通常どおりリンゴの花が咲き、実がつく

◆2006(平成18)年 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演

◆2009(平成21)年11月 韓国において京畿道名誉市民、聞慶市名誉市民として表彰される

◆2010(平成22)年~ NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会に招聘され朝日米(岡山県の推奨米)の指導

◆2011(平成23)年~ 岡山県にて桃の無農薬栽培にも着手

 

朝日米といったら、収穫のとき実が落ちやすいため採算が合わないということで、実家の田んぼでは作らなくなって久しい品種です。

ちなみに、岡山といえばヒノヒカリ、という認識らしく、どこの飲食店に行っても使われていますが、実はアケボノが隠れ名品なんです。

人気のヒノヒカリの高い評価に対し、名品でありながら流通量の少ないアケボノは2等に落とされるなどの憂き目にも遭いましたが、現在は1等に返り咲いています *^_^*♪

食べ比べてみていただけば歴然。

本当に「冷めても美味しい」のはアケボノですからっ!!!

岡山在住の方で同意してくださる方、コメントくださいぃ~~~!!!

 

 

賛否両論

 

ところで、初めて知ったんですが、ネット上には木村さんに対する批判の声がかなりあるんですね。

近所で木村式自然栽培が試みられていたのを見つけたときと同じぐらい衝撃でした。

その批判の内容まではここには書きません。

探せばいくらでも出てくるからですね。

 

でもね・・・あんまり有名になっちゃった人って、何だかしんどい思いをすることにもなるんじゃないかってことを思うわけです。

世の中にはいろんな人がいますから、賛否あって当たり前なんですよ。

その批判の陰には、成功者への妬みも少なからずあるんじゃないかと思ったりもします。

 

ただ、身近に「有機無農薬」を全否定された友人がおりまして、憤りを隠せない様子だったのが印象に残ってます。

木村式の講演会みたいなのに出かけられた後のFB投稿だったかな。

 

う~ん・・・なぜ全否定するんでしょう???

人には人の考え方ややり方、その人の思うベスト、目指すベストがあるわけであって、それが必ずしも自分の考えるベストと一致するわけじゃないんですよね。

というか、むしろ一致することのほうが少ないのかもしれない。

だから、言うこと成すこといちいち文句をつけたり全否定したりするんじゃなくて、お互いのいいところを認め合ってお互いの利点を取り入れたり融合させたりする努力をすればいいんじゃないかと思うわけですよ。

物事には多面性があるしね。

あっちから見てNGだったとしても、こっちから見ればOKな場合だってあるわけで。

 

我が家の直近の全否定受難といえば、1月2日のお昼、実家にお邪魔して「お雑煮ある?」と聞いたらば、「お雑煮は朝じゃがな!!」って実父に全否定されたことですよね。

どうして何が何でも朝からモチ食わそうとするんな?!って逆ギレ(?)してみればよかった。正月早々(笑)

 

 

自分一人の体じゃない?!

 

何か前置き(余談?)が長くなっちゃいましたけど、要するに、「自分ひとりの体ではない」状態になっちゃう、みたいなことを思うわけですよ。

経済効果が高ければ高いほど、いろんな人の生活までも背負わされちゃう。

それってどうかと思うんですけどね(笑)

木村秋則さんほど話題性があれば、ものすごい経済効果なんじゃないかと思います。

何百万部でしたっけ、ベストセラー作家の仲間入りを果たしましたからね、「奇跡のりんご」。

阿部サダヲさん主演、菅野美穂さん助演で映画化されたりもしました。

阿部サダヲ&菅野美穂@奇跡のりんご
出典:eiga.com

 

さらに、V6(ブイシックス)の長野 博さん主演で舞台にもなってましたよね。

木村家の長女・美千子さん役はサトエリ佐藤江梨子さん)。

長野 博&佐藤江梨子@奇跡のりんご
出典:nippon-p.org

 

 

例えば芥川賞作家

 

先日、「情熱大陸」に芥川賞作家羽田圭介さんが出演されてましたが、そのときの様子が印象に残ってます。

羽田圭介
出典:meiji.ac.jp

自分が書きたいものを書いて賞を取ったけれども、次作は「出版社のもの」っぽい扱いになってしまうようですね。

おおかた書き上がっている次作。

目を通した編集の方が、3割程度 削るように、そして回りくどい言い回しを直すように指示を出されてました。

もちろん本人は納得が行きません。

机に向かっても筆が進まず、結局その日(ご自宅にカメラが入った日)は1文字も書かずに、そして1文字も削らずに、執筆の仕事を終えてました。

 

羽田圭介さんの記事はこちらです。
 ⇒ 羽田圭介のプロフィールと経歴!印税・年収を調査!身長や彼女の情報は?

 

 

例えばドラゴンボール

 

ドラゴンボール
出典:matome.naver.jp

ドラゴンボール」の作者・鳥山 明さんも、「Zに行く前に終息させたかった」みたいなことを言ってたと、ドラゴンボールどストライク世代の夫から聞いたことがあります。

 

 

例えばプリキュア

 

プリキュア
出典:prtimes.jp 

プリキュアを見ていても思うんですよね。

長女が幼いころ見始めたときは、既に2代目だったように思います。

あまりに人気が出てしまったんで、テレビ的には続けたい。

グッズも飛ぶように売れるからですね。

なので、初め2人組だったプリキュアを、今度は3人にしてみる。

キャラクターを添えてみる。

敵も人気が出るように美しくしてみる。

そして3人から4人・・・5人と増え、さらには友情出演的なスペシャルキーパーソンも途中で出てきたりして。

映画の宣伝なんか見てると、初代から全部が出演するんですが、一体何人いるんだか、我が子が好きだったプリキュアがどれなんだか、もう全く分かりませんもんね。

ちなみに、まぁまぁ人間っぽい髪色の子が出てくるのは初代だけで、あとは人間にあるまじきピンクや緑や水色ですね。

あとは、大阪のオバチャンじゃないですけど、紫とか・・・。

 

初代「ふたりはプリキュア」2004年

初代「ふたりはプリキュア」
出典:prcm.jp
▲デフォルメ画があまりに素晴らしかったので引用させていただいちゃいました(笑)

 

こんなふうに、我が子が自分の手を離れて、どんどん自分の知らないモノにデフォルメされていく。

けれども携わり続けねばならないジレンマ。

もはや「あなた一人の体」ではない、と(笑)

 

 

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木村秋則さんには驚かされることばかり

 

無農薬でりんごの栽培に成功しただけでもかなりの驚きだというのに、それだけでは飽き足らず。

これは本当~~~に驚いたんですが、「木村秋則」で検索すると、「奇跡のりんご」は二の次~三の次って感じなんですよね。

 

宇宙人と遭遇してUFOに乗せられた話もさることながら、一番気になったのは「地球のカレンダー」って言葉でした。

 

 

木村秋則さん、スピリチュアルカウンセラーに転身?!

 

やたら気になったんで、調べてしまいました (^_^;

全くもってりんごと関係ないところまで来てしまいましたが、好奇心が止められないので仕方ない(笑)

 

そもそも無農薬自然栽培でりんごを育てようと決心したのが「地球カレンダー」を見たときだった、とおっしゃるんですから、気にならないはずがありませんよねぇ。

 

 

木村さんが見た「地球のカレンダー」とは?!

 

周囲の時間が止まる」という不思議な体験をしたことがあり、そのとき空を翔けるを見たという木村さん。

 

さらにあるとき、木村さんは妄想?幻想?を見ます。

(妄想や幻想を「見る」って表現するのかどうか分かりませんけどね。笑)

 

幻想の中では、ギリシャ神話に出てくるソクラテスに似た男性が、畳ぐらいの大きさの板を並べているんですね。

それは何かと尋ねたら、その男性は、「地球のカレンダー」だと答えました。

1年分が1枚に書いてあるのだと。

で、木村さんは並べるのを手伝ったそうなんですが、その板を並べ終えたとき、ふと疑問に感じたことを口にするんですね。

「あとはないんですか?」と。

するとその男性は「ありません」と答えます。

驚いた木村さんは「ということは、地球がないということですか?!」と再度 尋ねたところで我に返ったそうです。

 

実は木村さん、この「地球カレンダー」が何枚あったか、その数まで覚えているということなんですが、ソクラテスに口止めされているため、お話しになりません。

ほぇ~~~こえぇぇぇ~~~!!!

聞きたいような、聞きたくないような。 

 

このことがあったから、「すべては宇宙の采配」なんていうスピリチュアルな感じの本を書いたりしてるんですねぇ。

無農薬りんご自然栽培の普及は天命だったということなんでしょうか???

 

 

ところで、リンゴって何種類ぐらいあるんだろう?

※こちらのりんご紹介コーナーの画像は全てhomepage3.nifty.comより引用させていただいておりますm(__)m

 

・・・と思って調べてみたんです。そしてビックリ。

見てみてください。

 ⇒ http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/tabl_2/tabl_2.htm

ここに載っているだけで195種類

ほぇ~~~知らんかった。

アナタも知らんかったでしょ?

岡山県民が目にしたことのある、そして食べたことのある品種なんて、この中で9種類ぐらいのもん。(←何だかんだ言って結構ある。笑)

 

◆◆我が家で一番よく食べている「ふじ」

 

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ふじ」だけでこんなにいろいろあるんですね。

これまた知らんかった・・・。

アウトレット的に売られているものほど逆に「蜜」が入ってる確率が多かったりして、安くてお得なりんごですね♪

青森のりんご農家の皆さん、いつもありがとう *^_^*

 

◆◆つがる

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シャキッ、パリッとして、おいしいですね♪

 

◆◆シナノスイート

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たまに売ってるけど、ちょっとお高いので、食べたことなし。

 

◆◆陸奥〔むつ〕

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実がやわらかいので、我が家ではあまりウケがよくありません。

他の岡山県民はどうなんでしょうね???

 

◆◆王林〔おうりん〕

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◆h3◆で、「奇跡のりんご」はどの種類?

 

ズバリ、紅玉〔こうぎょく〕 ですね。

 

f:id:mamamassan:20160109183751p:plain
出典:homepage3.nifty.com

 

紅玉は酸味が強いため、生食にはあまり適していません。

アップルパイなどのお菓子やジャムなど、加工品に適していますね♪

 

東京都港区白金台にあるシェ・イグチというフレンチのお店では、「奇跡のりんご」のコンフィチュールも通販されていました。

残念ながら、人気がありすぎて、現在は品切れ中みたいでしたけど。

 

で、丸かじりしたら・・・どんな感じだったんでしょうかね???

 

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出典:kagemusha01200403.blog.so-net.ne.jp

 

この方、

野性味あふれる荒っぽさとまろやかさが交錯する奥深い味と力強い食感。
これが本来の自然の味なのか!

と評価しておられます。

ストレートに「美味しい」のかどうか、ちょっと分かりにくいレビューでした(笑)

 

また、この方とは別のブログですが、「あんまり美味しくなかったよ」というレビューもありました。

紅玉なので、やはり加工品に向いているのかもしれませんね。

 

 

◆h4◆「奇跡のりんご」は通販で入手可能なの?

 

現在は、新規のお客さまへは販売されていません。

常連さんへの販売で手いっぱいなんだそうですよ。

あらら残念賞。

 

でも、かわいいものざっくざくの通販「フェリシモ」との共同ウェブショップができた、という情報もゲットしたので、見てみてくださいね。

Webショップ - HOKKAIDO木村秋則自然栽培農学校

フェリシモ
出典:ak-hokkaido.jp

 

 

◆h4◆奇跡のりんごが食べられるお店!

 

◆レストラン山崎(フレンチ)

 Tel:0172-38-5515

 

 

◆Chez Iguchi〔シェ・イグチ〕(フレンチ)

 Tel:03-3473-6288

 

 

◆Osteria Sesamo〔オステリア セーザモ〕(イタリアン)

 Tel:072-685-3557

 

 

ぜひ 行ってみたいですね~~~。

でも、ちょっと遠いかもしれない (T_T)

 

 

木村秋則さん珠玉の名言集

名言出典:systemincome.com

 

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出典:lalalafarm.com

 

ほかの人と私が違うところがあったとしたら、それは失敗の数です。
私は農薬に対して無知だったから、誰よりもたくさん失敗しました。

 

私の恩人も同じことを言って聴かせてくださいました。

失敗の数なら僕が一番ですよ、誰にも負けません、って^^

 

そういえば木村さん、農家の生まれではなかったんですかね。

高校も農業高校ではなかったし、初めて就職した会社は東京の自動車機器メーカーでしたもんね。 

 

答えなんてどこにもなかったから、失敗ばかり。
でも、失敗が続く限り、ずっと試行錯誤を続けるから、誰も知らないことも分かるようになった

 

どうしたら一流になれるかなんて、私には分からない。
ただ、人って、「どうかお願いします」と手を合わせてお祈りしたら、自分が限界だと思っている力の何倍もの力が出るんじゃないかな。 

 

自分の仕事に対し感謝の気持ちを持てるようになったら、必ずその仕事が結果で返してくれます。
こだまですよ。

 

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出典:ak-hokkaido.jp HOKKAIDO木村秋則自然栽培農学校

 

 

▼この2つは、私の一番好きな木村秋則さんの金言です。

 

今年、田んぼに「ありがとうございました」と言った人はいますか?
きっと田んぼの土は、『うちの主人は冷たいな。稲を育てたのは私だよ』と言っていますよ。
だから、今晩の宴会はやめて、そのお酒を持って、田んぼにお礼を言いに行ってください。

 

何百年も前に宮大工さんたちが造った建物が今でも立派に残っているけど、昔は応用力学なんてなかったわけ。
だから、カンナで削るときも、カナヅチで叩くときも、「どうかこれで長い間の風雪に耐えてくれ」というように、精一杯 思いを込めていたはずなんです。
そして、その思いが手や道具を通して伝わったから、今でも壊れないでいる気がするんです。

 

手料理はお母さん(作り手)のオーラがこもる、ということを言っていた料理研究家の方がいました。

なるほど、道具に頼らず「手作業」で大切につくり上げたものには「思い」がこもる、ということは、やはり あるような気がします *^_^*

 

 

最後にオススメの書籍をば

 

木村秋則さんとは全く関係ないんですが、りんごつながりで、最後に、オモシロかわいい絵本を紹介させてください。

我が家の子供たちのお気に入りです *^_^*

 

リンゴかもしれない

「リンゴかもしれない」ヨシタケシンスケ
出典:amazon.co.jp

木村さんの宇宙人&UFO目撃説を初めて知って、即座にこの本を思い出しました(笑)

このりんごは、本当は宇宙から落ちてきた小さな星で、表面には小さな宇宙人=りんご星人がいっぱいいるのかも・・・とか(笑)

りんごに手足が生えて、僕とソックリになって、僕を丸めて赤く塗って、僕と入れ替わってしまうかもしれない・・・とか(笑)

「僕」の妄想が暴走する、超楽しい絵本です。

よかったら読んでみてくださいね。

でも・・・安くないかもしれない。

 

 

ぼくのニセモノをつくるには

「ぼくのニセモノをつくるには」ヨシタケシンスケ
出典:amazon.co.jp

ヨシタケシンスケさんの本には、こんなのもあるかもしれない。

 

 

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました *^_^*♪

2016年が皆さまにとって素晴らしい年でありますように。