ブログは移転しました。
約3秒後に自動的に移転先へ遷移しますのでお待ちください。

自動的に切り替わらない場合は以下のURLをクリックしてください。

城南海さんのプロフィール

スポンサーリンク

スポンサーリンク

城南海さんについて、簡単にご紹介しておきますね。

 

>>激太り説と『グイン』のお話を読んでみる

プロフィール

◆名前:城 南海〔きずき・みなみ〕

 これ、本名なんだそうですよ。
 奄美や沖縄には珍しい名字が多いですね。

◆生年月日:1989(平成元)年12月26日

◆星座:やぎ座

◆出身地:鹿児島県奄美市(奄美大島)

 15歳のとき鹿児島市(本土)へ引っ越されたそうです

◆性別:女性

◆血液型:A型

◆身長:147cm

 おっ?! 意外と小さい。
 圧倒的な声量で聴く者を魅了する城 南海さんですが、実は小さかったんですね。

 

◆兄弟:お兄さんがいらっしゃいます

◆趣味:料理、メイク、美術館・アート展めぐり、アクセサリー作り、映画鑑賞、絵画

 とっても多趣味でいらっしゃいますね。

 中でも「絵画」が気になります。
 アーティストさん、俳優さん、女優さんにはプロ並みの絵を描く人が割といますよね。
 果たしていかほどの腕前なんでしょうね?!
 ブログを隅々まで眺め回してみましたが、どうやら載せてはいらっしゃらないようでした。残念。

◆特技:奄美民謡、三味線、ピアノ

 ピアノは3歳のころから習っていたそうですよ!
 コンサートなどではピアノや三味線の弾き語りも披露してくれるのだそうです。
 いや~~~一度は生で聴いてみたいものですな。

 ちなみに彼女がシマ唄を歌い始めたのはお兄さんの影響なんだとか。

城南海さんのプロの道までのあゆみ

◆2006年 高校生のとき鹿児島市にてスカウトされ、プロの道へ

 かの有名なポニーキャニオンのスカウトマンが彼女を見つけたんだそうですよ!
 なぜに鹿児島へ?! 売れる逸材を求めて、全国行脚してるんですかね???

 何でも、城さんは市内の公園で路上ライブをしていたんだとか。
 彼女の歌うシマ唄の「グイン」に心を揺さぶられたのは、ファンだけではなかったんですね。

◆2009(平成21)年1月「アイツムギ(シングル)」でメジャーデビュー

 この曲の作詞作曲を手掛けた川村結花さんは「夜空ノムコウ」の作者として有名ですね。

◆同年4月6日から5月29日まで放送されていた昼ドラ「エゴイスト〜egoist〜」の主題歌『誰カノタメニ』と挿入歌『ワスレナグサ』を歌う

2013(平成25)年11月 韓国歴史ドラマ『トンイ』の挿入歌である「チョネジア」を松井五郎による日本語詞でシングルリリース

 この曲を手掛けた楽曲作家イム・セヒョン氏が日本語カバーを許したのは城 南海さん ただ一人なんだそうです。
 彼女の歌声にはそれほどの魅力があるということなんですね~~。

 ちなみに、普通に話す声もかわいくてステキで、私は好きですね♪
 私・・・オッサンみたいな低音でしかしゃべれないんで、超 憧れます。

 

2014(平成26)年7月 テレビ東京「THE カラオケ★バトル」に初出演

 以来、出演のたびに超高得点をたたき出しています。
 その平均点は、驚異の98点超え。 

 

ファンの切なる願いがかない、初のカバーアルバム『サクラナガシ』が発売されました。  

初のカバーアルバム『サクラナガシ』 

カバーアルバム『サクラナガシ』に収録されている曲目 

● 桜坂(福山雅治)

● 奇跡を望むなら...(JUJU)

● Time goes by(Every Little Thing)

● 三日月(絢香)

● さらば恋人(堺 正章)

● 渡良瀬橋(森高千里)

● 瞳をとじて(平井 堅)

● 桜色舞うころ(中島美嘉)

● 元気を出して(竹内まりや)

● OH MY LITTLE GIRL(尾崎 豊)

● 糸(中島みゆき)

● 桜(河口恭吾) 

 

2015年1月21日、ポニーキャニオンよりリリース。

定価 3,000円のアルバムなんですが、アマゾンさんではMP3をダウンロードする形でも購入できるんですね。

は~~~驚き (―_―)!! 時代は変わりましたね。

「モノ」がないぶん、少しだけ安くて、2,250円です。

「レコチョク」や「iTunes」では1曲単位(250円/曲)で購入できるようです。

カラオケ★バトルで聴いた曲だけ欲しい!なんていうワガママが低価格でかなっちゃいますね!

しかもレコード店や最寄りのTUTAYAなどにわざわざ出かけなくてもすぐ聴けるという手軽さです♪ 

 

『サクラナガシ』レビュー 

♪ 今まで何も感じなかった曲も、彼女が歌い上げると名曲に聴こえる

♪ 魂を揺さぶられ、持っていかれてしまった

♪ 言魂(ことだま)の力が感じられる、素晴らしい歌声

♪ 何をどのように歌っても心に届く、空前の歌力

♪ 彼女には特別な何かが宿っている

♪ 買った甲斐があった。唯一無二の歌声の持ち主

 

私が一番気に入ったのは、オリジナルを聴いたことのなかった「桜色舞うころ(中島美嘉)」と、ドラマの主題歌となった「瞳をとじて(平井 堅)」。

 

スポンサーリンク
 

 

以上、簡単に紹介させていただきました。