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 よく読まれている記事です*^_^*♪
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こんまり流片付け方法は効果絶大?キッチンと食器の断捨離実践記録!

ずっと読みたかった本。

片づけコンサルタント「こんまり」こと近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」という本です。

40近い国で翻訳され出版されています。

人生がときめく片づけの魔法
出典:amazon.co.jp

片付け上手なだけでなくって、すっごくかわいいんですよねぇ、こんまりさん。

お若いのに、とてもしっかりした人生哲学を持っておられ、人の気持ちに寄り添う優しさや包容力すら感じさせる方です。

 

彼女の手法は、ただ単に「捨てる」のではなく、「ときめく」ものだけを残すこと。

焦点は「捨てる」ではなく「残す」ことに当たっているように思います。

だから共感できるんですね。

 

以前の私は、こんなふうに思って(書いて)いました。

何せ、こんまりさんのメソッドにどっぷりハマっている方でないと、「ときめき」の判断基準さえ難しいのかもしれません。
実際 私も、家にあるモノには何ひとつ「ときめく」モノがありませんもんね。
なので、片付ける基準が大きく違ってしまいます。
必要必要でないか、ただ それだけ。

⇒ 近藤麻理恵の経歴!こんまり流片づけ失敗談と嫌いな人が多い理由を調査!

 

 が、心境が変わってきました。

なぜって、生業を支えてくれている私の片腕・パソコンさんの周りとキッチン・ダイニングがどうにもガヤガヤしてきて落ち着かないからなんですね。

この「落ち着かない」感じは「ときめいてない」というんじゃないかと思い、こんまり信者になってみようかな、片付けの神様の存在を信じてみようかな、という気持ちがかなり強くなってきました。

そして今朝、とうとう火がつきました (o~-~炎ボッ............................●~

燃えてます。ボーボーです。

仕方がないので、取り掛かることにしましたよ。

自分にウソはつけません。

情熱にフタはできません。(笑)

 

 

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「ときめく」か「ときめかない」か
~Does this spark joy or not?~

 

今 自分の家にあるものって、買うとき、もらうときは、少なからず「ときめき」を感じたはずなんですよね。

でも、家事・育児や仕事に追われ、毎日をやり過ごすだけで精いっぱい、という状態が長く続き、ふと立ち止まると、いつの間にか毎日を雑に生きている自分に気づきました。

この「ふと立ち止まる」きっかけをくれたのも、こんまりさんでした。

こんまりさんの根底にあるのは、「丁寧に生きる」という哲学なのではないかと思うんですよね。

 

「丁寧に生きる」ことの大切さが説かれた素晴らしい著書に関する記事です。
よかったら併せて読んでみてくださいね!
 ⇒ 渡辺和子の本【置かれた場所で咲きなさい】の感想!名言が胸を打つ!

 

 

ありがとう、近藤麻理恵さん。

ありがとう、情熱大陸。(ナレーションのおっちゃんの声が好き(*˘ ˘*).。.:*♡)

あなたがいてくれて、ありがとう。(by 松岡修造)

 

 

Kissing Your Socks Goodbye

 

ご存じの方もおられると思います。

そう、こんまりさんがアメリカタイムズ紙に取り上げられたときのタイトル(見出し)ですね。

 

Kissing Your Socks Goodbye
出典:times.com

 

靴下にキスしてサヨナラ」って・・・直訳するとワケの分からない日本語になっちゃいますが、これ、私(←一応 外国語大学にチョロっとだけ・・・)が考えるに、「断捨離」という意味に取れると思うんですよね。

捨てるときも、自分の過去を否定するのではなく、自分の生きてきた歴史(= Socks = 靴下)に敬意を払いつつ、決別するのです。

 

断捨離・・・これも「捨てる」だけではなく、無駄のない丁寧な生活を送るための「」の心がこめられた言葉のような気がします。 

そうすることで、買い物上手になり、生き方上手になり、最終的には無駄のない丁寧な生活を送ることができるようになっていくんだと思います。

 

 

Konmaringはやっぱり主婦の立ち位置「キッチン」から

 

“ Does this spark joy or not?”

ときめくか、ときめかないか〕

 

実は、対面キッチン越しに見るダイニングテーブルに「ときめき」を感じられなくなって久しかったのです。

このテーブルを買ったのは、夫と結婚してすぐのことでした。

お金のなかった若い夫婦は、アウトレット家具のお店で売られていた「うんこちゃん」の5点セットを買ったんです。

子供が2人ぐらい生まれる前提で、家族4人で囲むぐらいのイメージを浮かべつつ。

(実際には、子どもが4人も生まれて、6人家族になっちゃいまして、このテーブルでは手狭になってしまいましたが。笑)

このテーブルは長辺が135cmで2本脚、なで肩で角丸でした。

そして座面が回転する椅子が4脚、付いていました。

 

ちなみに、「うんこちゃん」というのは、関西地方で普通に使われる俗語です(笑)

「少々難あり」のことですね。

今風に表現すると「アウトレット」です。(今風・・・?)← 笑。

 

ときめかなくなった理由は、割とハッキリしてます。

◆なで肩・角丸は子供が食器を落とす!!

◆2本脚はむこうずねを打つ(><”)

◆カウンター下の「見せる収納」のカップ&ソーサーがテーブルに隠れて、「見せる」どころではなくなってしまった・・・orz

主な理由はこの3点セットです。

こちらのセットも「うんこちゃん」ですね。笑

料金の安さに目がくらんで、ちゃんと「ときめく」モノを選ばなかった若夫婦の若気の至りです。

若かりし日の過ちです。取り返しがつきません。

アウトレット商品は返品ができません。(既に13年ぐらい経ってますし。笑)

 

このテーブル、何か月か前までは、フェリシモという通販で買った後付けの引き出しを3つ裏にくっつけて、普通にダイニングテーブルとして使っていました。

キッチンからカウンター越しにお皿の受け渡しができるので、便利でした。

が・・・それをカッコイイ!なんて思っていたのは最初だけ。

164cmある私が爪先立ちしないと受け渡しのできない機能性には寄与していません。

 

私は、「棚」があるとすぐいっぱいにしてしまうという、世にも恐ろしい若年性の奇病を患っているため、カウンターが「カウンター」の役をしなくなり、冬を迎えるころから、ダイニングテーブルの上まで本とプリントで埋まり始めました。

ヤヴァイ・・・と思いつつ、優先順位は子供たちのゴハンと洗濯物、そして仕事とPTAの役です。

時間なんて残りません。

 

なのに、モノが増えていくスピードが尋常じゃないんですね。

保育園・小学校・中学校からプリントや封書が配られるので、ハンパないです。

斬っては倒し、また襲ってくる敵を斬っては倒し・・・処理が全く追いつきません。

読んでは捨て、読んでは捨て、ウッカリ捨ててしまった重要なプリントを拾っては読み。

子供たちの小学校のプリントは出しっぱなしで山積み。

JAFの隔月刊誌は袋に入ったままプリントの下敷きになって迷子。

 

先日、情熱大陸に片づけの伝道師(魔術師?笑)こんまり先生こと近藤麻理恵さんが出演しておられましたよね。

記事として取り上げさせていただいたことをキッカケに、「人生がときめく片づけの魔法」が読んでみたくなりました。

でもね・・・お察しのとおり、片づける時間がないぐらいだから、当然のことながら本を読むヒマなんてありません。

自分なりの解釈で「こんまり流」を実践してみることにしたんです。

我が家の断捨離作戦がついに始動です。

 

 

I got started 断捨離 ing〔断捨離ング〕

 

小・中学生を送り出し、夫が保育園児を送りに車で出かけるのを見送り、戻ってきた夫が会社へ向けてチャリンコで出発したのを見届け、I got started Konmaring!

 

海外ではこんまりメソッドで片付けをすることを「Kondoing〔近藤イング〕」「Konmaring〔こんまり(イ)ング〕」なんて言うんだそうです。

 

詳しくはこちらの記事を読んでみてくださいね!
 ⇒ 近藤麻理恵(こんまり)の年収・印税は?海外で人気の理由が意外だった!

 

 

断捨離のようすをご紹介

 

ごらんになりたいかどうか分かりませんが。笑

 

・・・執筆中ですm(__)m

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました *^_^*♪

2016年が皆さまにとって素晴らしい1年となりますように。 

そして我が家の「Konmaring」が成功しますように(笑)

 

*スマホ閲覧時にのみ表示されるサムネイル 画像は、近藤麻理恵さんのオフィシャルブログ「こんまりのときめき片づけDays」から引用・掲載させていただいておりますm(__)m