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Yokattara Yondemite?

 よく読まれている記事です*^_^*♪
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金砂郷食品(株)社長・永田由紀夫のプロフと経歴!粘らない納豆でガイアに出演

 

いつも私のブログをご訪問いただき、ありがとうございます *^_^*♪

 

2016年1月5日(火)22:00~22:54のガイアの夜明けでは、「伝統の味」を打ち破る!金砂郷食品株式会社の永田由紀夫〔ながた・ゆきお〕さんが紹介されます。

糸引きの少ない納豆で世界に売り込みをかける」という取り組みがクローズアップされるようですね。

また、納豆ペーストの開発も、とても興味深いです。

 

金砂郷食品・永田由紀夫
出典:blog.hitachi-net.jp

 

豆乃香」で起死回生を図る金砂郷食品。

西日本に少ないとされる納豆好きとしては、心から応援したいです。

豆乃香」入りワッフルも気になるしね!

通販で入手できると知って、ソッコー注文してしまいました。

届くのが超楽しみです *^_^*♪

 

金砂郷食品豆乃香が気になる方はこちらの記事も読んでみてくださいね!
 ⇒ くめ納豆が倒産した理由!粘らない”豆乃香”通販情報も!放射能の心配は?

 

さてさて、今回はこの金砂郷食品永田由紀夫社長について調べてみました。

ちょっと長くなりましたが、記事末にてオススメの食べ方も紹介していますので、最後までお付き合いいただけましたらうれしいです♪ 

 


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永田由紀夫さんのプロフィール

 

永田由紀夫
出典:sankei.com

 

【名前】ながた・ゆきお

【出身地】茨城県常陸大宮市

【年齢】52歳(執筆時)

【職業】金砂郷食品株式会社 代表取締役社長

 

永田さんは一般の方であり、会社もまだ歴史が浅いため、調査不能な事項が多く、残念です >_<

 

 

金砂郷食品株式会社ってどんな会社?

 

金砂郷食品
出典:google.co.jp/maps/

このタンクのようなのは何なんでしょうね???

 

【読み方】かなさごうしょくひん

【創業】2009(平成21)年9月1日

【代表者】永田由紀夫

【所在地】茨城県常陸太田市〔ひたちおおたし〕高柿〔たかがき〕

【Tel】0294-76-3333(代)

【Fax】0294-76-1471

 

おや?
会社の所在地は、茨城県久慈郡〔くじぐん〕金砂郷町〔かなさごうまち〕ではないんですね。
なぜ「金砂郷」を名前に付けたんでしょうね???

って思って調べたら、合併によって無くなった地名だったんですね。

久慈郡金砂郷町は合併により2004(平成16)年12月1日から常陸太田市となっています。

この合併によって、茨城県久慈郡金砂郷町高柿 ⇒ 茨城県常陸太田市高柿となったわけですね。

なるほどナットク。

でも、民事再生を申請したのが2009年でしたから、合併のほうが先だったんです。

地元の誇りを残したいということで、創業当時の地名を残したんでしょうかね^^

 

 

「粘らない納豆」が粘らない理由

 

粘らない納豆
出典:sankei.com
見えますか?
「糸引き」がなく、ポロポロと箸からこぼれる感じなんだそうですよ!

 

秘密は「」なんだそうです。

農学博士である、茨城県工業技術センター地場食品部門の主任・久保雄司〔くぼ・ゆうじ〕さんは、おととし、納豆メーカーから依頼を受け、ある特別な「菌」の培養に着手し、成功しました。

納豆の「糸引き」の基となるのはポリグルタミン酸

保水力が高く、医療・医薬品・健康食品・化粧品などに広く用いられたりもしているそうです。

久保さんは、通常の納豆菌自然変異株から、ポリグルタミン酸の生成能力が低い菌の培養に成功。

試作しては糸引きを確認、また作っては確認・・・地味で孤独な作業を100回以上 (ー_ー)!! ただひたすら繰り返したそうで、成功には喜びもひとしおの様子だったということです。

久保さん、お疲れさまでした^^

豆乃香が世界中に広まったら・・・外国で納豆が「Kubo」なんて呼ばれる日も近いかも?!

いや、「Nagata」かな?「Yukio」かも(笑)

 

 

海外では、今まで自国になかった新しい文化や流派人名で呼ばれることが多いのかな?
 ⇒ 近藤麻理恵(こんまり)の年収・印税は?海外で人気の理由が意外だった!

 

 

粘らない納豆、おフランスへ・・・

 

シラ国際外食産業見本市2015
出典:http://www.sirha.com/
フランス語と英語のサイトですが、よかったら *^_^*

 

2015年1月24日~28日の5日間、「美食の街」といわれるフランスリヨンで、世界最大級の「第17回シラ国際外食産業見本市2015」が開催されました。

この見本市に納豆を引っさげて挑んだんですね!

なかなかの勇気です。

金砂郷食品inフランス
出典:bog.hitachi-net.jp

結果、当初 考えていたよりずっと好評で、予想の3倍の人に召し上がっていただいた、とのこと。

粋なフランス人シェフたちからは「コーヒーのように香ばしい」「豆の味がしっかりしている」と好評だった

(出典:rafu.com 2015年2月18日)

ただ、この見本市では契約には至らなかったそう。


そしてこのほどドイツへ。

手応えはというと、17か国、50以上の引き合いがあったのだとか!


諸外国では、日本料理が大変ヘルシーであるとして、今、大変 人気ですよね。

血液をサラサラにする効果の高い納豆も、実は健康食品として注目されていたんだとか。

ただ、あのネバネバと独特のニオイが高い障壁となっていたんですね。

夫は日本人ですが、彼も納豆は食べません。

一度かき揚げにぶっ込んでやったことがあるんですが、口に入れる直前でバレました(笑)

納豆って、物心つく前から親が食べさせて育ててないと、大きくなってから挑戦するにはちょっと・・・だと思います。

納豆好きの私でも、嫌いな人がいる理由は容易に想像できますもんね(笑)

 

金砂郷食品の「粘らない納豆豆乃香が気になる方はこちらの記事も読んでみてくださいね!
 ⇒ くめ納豆が倒産した理由!粘らない”豆乃香”通販情報も!放射能の心配は?

 


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見本市の話題に戻りますね *^_^*

 

2015年1月のイベントでは、136か国から18万人もの外食産業のプロが一堂に会したのだそうです。

海外への販路を開拓しようとしている企業にとっては、またとないチャンスなんですね。

 

会場は広大で、12万ヘクタール(120,000平方メートル)。

甲子園球場3個分、東京ドームなら2.5個分に当たる広さ。

 

なんで日本人って「甲子園〇個分」とか「東京ドーム〇個分」とかに換算(?)したがるんだろう・・・全くイメージわかねーよ!! とか思いつつ自分もやってみた(笑)

 

EUREXPOなんかスゲー!! かっけ~~!!

EUREXPO
出典:lyon-france.com

EUREXPO
出典:gondrandvalence.com

どこからどう見た姿なのかサッパリ分かりませんが、何だか巨大で美しい建物ですね。

 

さてさて、この見本市には、新しい食材・素材・逸材を求め、世界各国から2万人以上の有名シェフが集います。

世界最高峰とされる国際コンクールも同時に開催されるんですって。

 

◆ボキューズ・ドール国際料理コンクール(フランス料理部門)

◆ク―プ・デュ・モンド・ド・ラ・パティスリー(菓子部門)

 次回大会は第15回。2017年1月末にフランスのリヨンで開催されるのだそうです。
 約2年後、これまた見本市と同時の開催となるわけですね。

ク―プ・デュ・モンド・ド・ラ・パティスリー(菓子部門)優勝作品
出典:hayakoo.com

この写真は2007年、日本チームが優勝したときの作品です。

市川幸雄〔いちかわ・ゆきお〕さん、長田和也〔ながた・かずや〕さん、藤本智美〔ふじもと・としみ〕さん、の3人で挑みました。

 

納豆と関係ないところへ行っちゃってすみません >_<

個人的にお菓子部門に興味があったもんですから、調べちゃいました (//∇//)

 

・・・と、この他にも多数の料理コンクールを開催しているのだそうです。

  

2年に1度 行われるこのイベントに、海外への販路を開拓しようと、日本企業がジャパン・パビリオン “Healthy Island Japan” を展開しました。

 

お?よくよく見ると、URLが “healthyislandjapan.com” 。

専用のサイトまで作っちゃったんですね~ *^_^*♪

 

このサイトで日本事務局は、出品企業を広く募集しています。

 

2013(平成25)年12月4日、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されましたよね!

 

和食;日本人の伝統的な食文化

和食;日本人の伝統的な食文化
出典:maff.go.jp(農林水産省HP)

 

もともと海外での評価が高かった日本の食文化が、不動の地位を得た瞬間でした。

納豆を食材として採用する海外の日本料理店が今後どんどん増えるのではないかしら。

日本料理店だけでなく、フランス料理なんかでも。

あとパンに入れたりしても美味しそうかも!

後で納豆入りの食パン焼いてみようっと♪

 

 

「ニッポンの味」納豆を海外へ

 

豆乃香
出典:blog.hitachi-net.jp

「シラ国際外食産業見本市2015」で話題を呼んだ金砂郷食品の「豆乃香」

 

「粘る納豆」を変な顔して食べてた外国の方も、「粘らない納豆」だと「うん!」なんて言いながら食べてましたね。

 

天声人語
出典:blog.hitachi-net.jp

2015年2月21日の朝日新聞「天声人語」でも取り上げられました。

落語家の5代目・古今亭志ん生〔ここんてい・しんしょう〕は一時期、寄席から締め出され、納豆売りをしたことがあるという。
しかし、売れなかった。
「納豆ぉ~」という呼び声が恥ずかしくて出せなかったからである。
仕方なく、売れ残りを朝昼晩と食べ続けた。
そんな失敗をしても、納豆を嫌いにはならなかった。

好き嫌いが分かれる食品だろう。
少なからぬ納豆嫌いに向け、独特にニオイや粘りを抑えた製品がつとに開発されてきた。

今度は、混ぜてもポロリと箸から落ちる納豆の登場だ。
粘り成分は通常より25%少なく、混ぜるときの抵抗は3分の1程度だという。

国内の消費が細る中、「水戸納豆」で知られる茨城県が、県内の企業と組んでフランスへ売り込んだ。
豆を煮込む伝統料理「カスレ」に使ったり、ペースト状にしてパンに載せたり。

カスレ
伝統料理「カスレ」 出典:blog.hitachi-net.jp

先月、リヨンであった見本市に出品して提案したところ、関心を持たれたそうだ。
美食自慢の国に受け入れられるか、楽しみである。

糸引きの弱い納豆とは、何か頼りない感じもするが、和食を世界に発信する挑戦の1つとして、頼もしくもある。

「納豆ぉ~」と呼ぶ声が響いてくる。

(出典:2015年2月21日付け朝日新聞 天声人語「納豆をフランスへ」)

 

 

私=岡山県民の生活の中の「納豆」よもやま

 

納豆
出典:gafpsp.org/?p=984

 

私たち岡山県民にとってもなじみ深かったくめ納豆の「くめ・クオリティ・プロダクツ株式会社」が、6年ほど前に民事再生を受けました。

ただ、「くめ納豆」ブランドは名前を残すことができたようです。

(私ら全く知らないまま「くめ納豆」普通に食べてましたもんね・・・たぶん)

従業員組合が出資して新会社「金砂郷食品株式会社」を創ったんですね。

エンプロイー・バイアウト」というやつです。

で、金砂郷食品が本社工場と高柿工場(ともに常陸太田市)を引き継いだ、と。

ミツカンが金砂郷食品に製造を委託している形なんだそうです。

 

さらに、1950年創業の老舗である旭松食品が2011年4月、納豆事業をミツカンに移譲して撤退するなど、納豆市場は縮小の一途をたどっているのだそうです。

 

会社の存続をかけて闘った男の記事はこちらにも。
よかったら読んでみてくださいね!
 ⇒ 坂本幸雄のプロフィールと経歴!現在と新会社やUMCとの関係も調査!

 

 

私たち消費者にとっては、「安くて美味しい」納豆を提供していただければそれでよいのですが、存続がかかっている会社や、納豆で家族を支えている方もおられるのですから、応援したいですね。

今後、食卓に納豆を並べる機会を増やそうと思います *^_^*

ほら、これなんてメッチャ美味しそうだし♪

納豆チャーハン
出典:sendainatto.jp

だってね、あんなに安いし、健康に効果があるんですから、食べない理由なんてないんですよ。

皆さん結構ご存じかと思いますが、ナットウキナーゼサラサラ効果、本当にすごいんですよ! ハンパないです!!

長女がまだ小さかったとき、毎日のように襲ってくる肩こり頭痛と闘っていました。

納豆が血液をサラサラにすると聴いて、毎日、朝昼晩と納豆を食べ続けた結果、頭痛の頻度が明らかに減りましたもんね!

 

私が一番気に入っている食べ方は「ごまドレ納豆」です。

これなら納豆があまり好きでない人も食べられる?! というぐらい美味しいです。

(それでも夫は受け付けてくれませんでしたが (^_^;))

ダマされたと思って、一度トライしてくださいね♪

甘めのごまドレがいいですね。

あ、添付のタレは冷蔵庫で保管しておいて、カボチャの煮物のダシにでも使ってくださいね。

 

 

金砂郷食品豆乃香が気になる方はこちらの記事も読んでみてくださいね!
 ⇒ くめ納豆が倒産した理由!粘らない”豆乃香”通販情報も!放射能の心配は?

  


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最後までお読みいただき、ありがとうございました *^_^*♪

2016年が皆さまにとって素晴らしい1年でありますように。