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 よく読まれている記事です*^_^*♪
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齋藤孝のプロフと経歴!!子供や高校・大学・テニス歴!!安住紳一郎との関係や名言も!!

今回ご紹介するのは、教育学者であり文筆家でもある齋藤 孝先生です。

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彼について知りたいと思ったのは、その教育学にうなずける点が多いからでした。

最近、齋藤先生のお姿をちょくちょくテレビでもお見かけします。
そこで、プロフィールや驚きのご経歴、また著書や名言なども調べてみました。

最後までお付き合いいただけましたら幸いです。 

齋藤 孝先生ってどんな人?

齋藤 孝先生は教育学者であり文筆家。
現在は明治大学で教鞭を執るかたわら、テレビにもちょくちょく出演され、教育について論じていらっしゃいます。

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テレビに出るときは、とても明るく、いつもテンションの高い齋藤先生ですが、実は職がなく苦労した時代もあったのだそう。

 

齋藤 孝先生のwikiプロフィール 

【名 前】齋藤 孝
【読み方】さいとうたかし
【英語表記】Takashi Saito
【性 別】男性
【誕生日】1960(昭和35)年10月31日(月)
【年 齢】55歳(執筆時)
【干 支】子〔ねずみ〕年
【星 座】蠍〔さそり〕座
【血液型】O型
【出身地】静岡県静岡市
【家 族】妻、子供2人(長男・次男)
【結 婚】既婚
【スポーツ】テニス

 

自分を四字熟語で表すと「自画自賛」

齋藤先生によると、「自画自賛」というのは「自慢」とは一線を画す言葉なんだそうです。

自分で作った料理、描いた絵などには、誰かが何か言ってくれる前に、まず自分で褒める。
ファンタスティック!!

これが齋藤孝流なんだそうです。
先生、いつもテレビでもテンション高いですもんね(笑)

 

特技は「授業を上機嫌で行う」こと

齋藤先生によると、「上機嫌」は人間と人間の付き合いにおける作法(マナー)なんだそうです。
職場でも どこでもそうですが、周りに居る人を不快にさせる権利は誰にもないんです。

これ、ものすごーーーく腹に落ちました。
たまにいますよねェ・・・「怒ってるのかな?」と思うような態度で仕事してる人とか。
これって齋藤先生に言わせると「マナー違反」なんです。
人のふり見て我がふり直せ。気を付けましょうねぇ^^

 

嫌いな日本語は「私って〇〇な人」

「私って〇〇が好きな人だから」とか「私って〇〇できないタイプの人だから」とか、聴いてるだけで腹が立つそうです。
これも割といますね。

自分のことを話すときは「私は〇〇が好きです。」「私は〇〇ができません(苦手です)。」が正しい日本語です、と齋藤先生。

 

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そんな齋藤先生が「声に出したい日本語」は?

ミッション・パッション・ハイテンショ~ン♪

・・・・・日本語ではありませんね。

でも、とにかく今の日本にはこの3つが足りていないのだと齋藤先生はおっしゃっています。

 

*ミッション・・・使命感

これは斎藤先生の名言集に入れたいほど影響力のある一文なんですが。

降りかかってくる困難を乗り越えることにこそ自分の存在意義がある。
これがリーダーとしての必然と考えられるようになれば、そこに苦痛はなくなる。
むしろ難題をクリアしていくことが自分の使命となり、モチベーションとなる。


*パッション・・・情熱より受難

難が降りかかったときに力に変えていく、このパッションが大事。

 

*ハイテンション・・・いつも上機嫌で

これは先に紹介した「いつも授業は上機嫌で」に通じます。

 

なるほどですね。
これを「使命感・情熱・上機嫌」と言わなかったあたりが、齋藤先生のおちゃめポイントなのかもしれません。

齋藤先生が『世界一受けたい授業』などで人気を博している理由かも。

 

齋藤先生は、2015年3月27日(金)をもってTBS『あさチャン』を卒業されるときも、お別れのご挨拶の中で この言葉を使われました。

日本をとにかく明るく良い国にしたいと思って頑張ってきました。
1年間、皆さんに支えられ、発信できる機会を与えられて、本当にありがたかったです。

4月からも頑張っていただきたいと思います。
ぜひ、日本を明るく。
ミッション。パッション。ハイテンションで。

 

なんと齋藤先生は小学校4年生のときから「世の中を明るくしたい」「日本を良い国に」と考えていらしたんだそうです。

小学校4年生て・・・。

我が家の甚六も この春から5年生。高学年の仲間入りです。
ゲームと動画のことしか考えていない彼を見て、ため息が出ました(笑)

 

子供のころ憧れていたアイドル

松田聖子さん。恥ずかしぃ~ (//∇//)

・・・だそうです。

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別に恥ずかしくはないと思いますけど?(笑)

 

子供のころ夢中になった遊び

キレイな石を拾ってきては石磨きをしていたんだそうです。
売ってお金に換えようと思っていたんだとか(笑)

 

子供を伸ばすのは家族力

齋藤家では家族の会話をなにより大切にしていたようで、子供さんにはゲームをさせない、という、ちょっと極端にも思える育て方をしていらっしゃいました。

若いうちに結婚されたそうなので、子供さんはきっとアラサ―~アラフォーのころで、お孫さんもおられるはず。
もしや そのお孫さんにも、ゲームをさせないよう強要しているのではないか?!
気になりますが、プライベートな情報が一切出てきません。
ガードが堅い齋藤先生なのでした(笑) 

 

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特筆すべきはテニスの技術

東大を卒業していることから、高校時代は黒ブチビン底メガネのガリ勉だったのかと想像していました。
ところが意外にも、高校時代はテニスに夢中だったんだそうです。

まぁそのせいで浪人も経験しているようですが(苦笑)

  

齋藤 孝先生の学歴・経歴

学歴

◆1979~1982年 静岡県立静岡高等学校
◆1982~1986年 東京大学 教養学部 文科Ⅰ類
◆1986~1988年 東京大学 法学部
◆1988~1991年 東京大学 大学院 教育学研究科 学校教育学専攻 修士課程
◆1991年 博士課程に進学するも、
◆1993年 満期で退学
◆同年 東京大学 大学院 教育学研究科 学校教育学専攻に研究生として入学 

 

世の中を動かす職業は裁判官。
裁判官になりたい・・・と法学部に入り、司法試験を受験しましたが失敗。
教育学に転向したのはこのときでした。

ショックだった。
でも、失敗したからこそ「今」の自分がある。
自分の意見を世の中に発信していく仕事が自分に合っているのかもしれない。

と考えたのだそうです。

大学3年生のときには 教育番組をつくりたくてNHKの採用試験の受験を検討。
ところが、テレビ局では自分の思想を自由に発信できるわけではないことに気づき、出演する側になろうと考え直したんだそう。 

 

職歴

◆1991~1993年 日本学術振興会特別研究員
◆1993年~ 世田谷市民大学講師
◆慶応義塾大学非常勤講師
◆1994年~ 明治大学 文学部 専任講師(33歳のとき~)
◆1998年~ 明治大学 文学部 助教授
◆2003年~ 明治大学 文学部 教授

 

明治大学(文学部)の専任講師~助教授時代、TBSアナウンサーの安住紳一郎〔あずみ・しんいちろう〕さんが齋藤孝ゼミナールに所属していたそうです。
齋藤先生は、ビートたけしさんと安住さんがメインキャスターを務めた『情報7days ニュースキャスター』に当時レギュラーコメンテーターとして出演しており、師弟共演が実現しました。

 

33歳のとき明治大学の専任講師の座に着くまでは、非常勤講師をするなどして何とか食いつないでいたのだと、後に明かしています。
奥さまが働いて、夫婦と子供2人、一家4人の生活を支えていらしたんだそうですよ。

だからこそ齋藤先生は力を込めて「家族力」を謳うのかもしれませんね。

 

受賞歴

◆2001年 著書『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞
◆2005年 ベスト・ファーザー イエローリボン賞
「素敵なお父さん」に認定された著名人に贈られる賞。
主催は日本メンズファッション協会/日本ファーザーズ・デイ委員会。

 

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齋藤 孝先生の著書

家族はチームだ!もっと会話をしろ!(2004年9月18日)

「家族は暖炉〔だんろ〕であり子供は薪〔まき〕である」の名言が心を打つ、私の好きな名著です。

 

2004年秋に出版された本ですが、2015年秋にはKindle化されています。

 

人と人との関係が希薄になってきている現代、家族の関係もおざなりになりがち。
今の私に必要なエキスがギュッと詰まっていて、ガーンと頭を殴られるように響きました。 

 

声に出して読みたい日本語(2001年9月12日)

2003年2月までに140万部、後に250万部を超えました。
関係書や続編を合わせると、260万部を超えるベストセラーとなったそうです。

 

実は齋藤先生、20歳のころから「世を変えるほど影響力のある本を出す」という密かな野望を抱いていたんだそうです。
そしてその野望が現実のものとなったのが『声に出して読みたい日本語』。
この本を書いたときは、既に40歳を超えていました。

2冊目の著書『子どもたちはなぜキレるのか』を出版した後のこと。
この著書に関するインタビューに来た ある新聞社の記者の方に持論を展開したところ、「では書いてみたら?」と運び、トントン拍子に話が決まったそうです。

 

意外と人気なのがCDブック

◆6歳の娘が毎日 飽きずに聴いている。年齢を選ばない。

◆書き言葉の悲しさがうまく伝わる。

◆今後の日本の教育には「詰め込み式」ではなく こういうのを教科書にすればよいと思った。

◆外国人の友人に贈った。日本語の響きを楽しむには絶好。

 

子ども版も人気

NHKの子ども向け番組「にほんごであそぼ」で聴いたことのあるフレーズばかりなので、子供と一緒に楽しめますね。

 

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齋藤 孝先生 珠玉の名言集

 

成功とは、無数の正しい選択の積み重ね。
成功するために大切なのは、「才能」ではなく「決断」なのです。

 

人間社会において運やチャンスをもたらすのは必ず「人」。
人付き合いを面倒がらず、気持ちのいい人間関係を築くことが「運」を呼び込む最大の秘訣なのです。

 

嫉妬心も恐怖心も重くて暗い。
人生に必要なのは、明るさと軽やかさ。

 

貧乏時代は経験しておくものだ。
大切なものを掴〔つか〕み取ろうという野生感覚が研ぎ澄まされる。

 

「考える」とは理性に徹すること。
「理性」という手綱〔たづな〕で心の揺れをコントロールする。
これこそが「考える」ということ。

 

最後に、これから最も意識しなければならないと感じた、心を打たれる一文をご紹介して、齋藤先生の記事の締めくくりとしたいと思います^^

 

私たち日本人は、何かを判断する際、「論理的に正しいかどうか」よりも「感情的に納得できるかどうか」を優先させがちだ。
理性よりも情動で動きやすい。

しかし感情は揺れる。ブレる。
その時々の主観に支配される。

リーダーとして、自分を、あるいは自分の率いる集団を よりよい状態へと高めていくためには、みずからの理性の力に信頼を置き、確固たる基軸を自分の裡(うち)に持つことが重要だ。

 

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最後までお付き合いいただきありがとうございました *^_^*♪

出典:news.goo.ne.jp*www.kayopops.jp*www.sut-tv.com*www.tfm.co.jp