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Yokattara Yondemite?

 よく読まれている記事です*^_^*♪
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建築家・田根剛のプロフ・学歴・経歴!!元Jリーガーの国立競技場コンペ作品や結婚・年収についても!!

 

『場所の記憶』を掘り起こす」なんていうカッコいいキャッチコピーで紹介されている建築家・田根 剛さん。

選考の仕切り直しが行われるなど、さまざまな物議を醸〔かも〕した2020東京オリンピック国立競技場

このデザインを募集するコンペでは、田根さんの提案した「古墳スタジアム」が世界の建築家ザハ・ハディド氏の作品と並んで最終選考に残り、「宇宙船(ザハ案)か古墳(田根案)か」と評議されたことが大きな話題となりました。 

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今回は、この「古墳スタジアム」を提案したファイナリスト・田根 剛さんと、その周辺事情についてご紹介したいと思います^^

 

 >> 【情熱大陸】で取り上げられた方々の記事一覧へ >>

 

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田根 剛さんのwiki風プロフィール!!

 

【名 前】田根 剛
【読み方】たね・つよし
【誕生日】1979(昭和54)年9月14日(金)
【年 齢】36歳(執筆時)
【干 支】未〔ひつじ〕年
【星 座】乙女座
【血液型】?
【出身地】東京都杉並区
【職 業】建築家・大学講師
【家 族】?
【兄 弟】?
【結 婚】?
【奥さま】?
【子 供】?

 

有名になったとはいえ一般人ですので、 ご結婚やその他のプライベートな情報は公開されていませんでした。
新しい情報が入れば追記したいと思います♪

 

田根 剛さんの学歴と経歴

 

【学歴】

◆1998(平成10)年3月 東海大学付属浦安高等学校(千葉県浦安市)を卒業

 

高校在学中はジェフユナイテッド市原(現在のジェフユナイテッド市原・千葉)のユースチームに所属しており、将来を嘱望されていました。
何の疑問もなくプロサッカーを目指していたのです。

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チームメイトには、元日本代表の佐藤寿人〔さとう・ひさと〕さんや阿部勇樹〔あべ・ゆうき〕さんもいらっしゃいました。

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テレビもサッカーも好きではなかった私でも、「ジェフ」の名前ぐらいは知ってます^^

それほどサッカーが 上手かったにもかかわらず、ケガにより、プロサッカー選手への道を断念せざるを得ませんでした。

 

そして選んだのは、建築家への道。

◆1998(平成10)年4月 北海道東海大学 芸術工学部 建築学科に入学

 

同じ東海大学の系列の中で、なぜ東京都にある東海大学ではなく北海道へ行くことを選択したのか。
どのインタビュー記事を見ても書いてありませんでしたが、サッカーができなくなった当時は、ケガを呪い、奈落の底に落とされたような気分だったのだろうと思うんです。
それでわざわざ遠くの地にある同じ系列の大学を選んだのではないかと。

そして、そこでなぜ建築学科を選択したのかというと、当時の北海道東海大学には国際文化学部と工学部 建築学科しかしかなかったことと、響きがかっこよかったから、ということのようです。
何が幸いするか分からないものですねぇ(笑)
それでもここまでの人になったということに、何か神がかり的なものを感じますね。
結果的に、田根さんにとって正しい選択をしてきた、ということなのでしょう^^

 

◆2000(平成12)年 スウェーデンのシャルマス工科大学へ留学

 ※「チャルマース」とも表記します(←Wikipediaにはこちらで掲載)

本気で建築家を目指すきっかけになったのが、この留学でした。

あるインタビュー記事には「ヨーテボリ大学へ留学」とありました。
チャルマース工科大学とは緊密な協同関係にある大学です。

さて、どちらが正しいのか、どちらも正しいのか。
「情熱大陸」でハッキリするでしょうか???


◆2002(平成14)年3月 北海道東海大学 芸術工学部 建築学科を卒業

 

【職歴】

◆2002(平成14)年 デンマーク王立 芸術アカデミー 客員研究員
◆2003(平成15)年 ヘニング・ラーセン事務所(デンマーク)
◆2005(平成17)年 アジャエ・アソシエイツ(イギリス)
◆2006(平成18)年 フランスにてDGTを設立 

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DGT is lead by three principal architects: Dan Dorell, Lina Ghotmeh and Tsuyoshi Tane.

〔訳〕DGTは、第一線で活躍する3人の建築家 ― ダン・ドレル(イタリア)、リナ・ゴットメ(レバノン)、田根 剛(日本)― が共同で主宰する建築事務所です。

 

Tsuyoshi Tane is a founding partner of DGT.

〔訳〕田根 剛氏はDGTの協同創業者です。

 

Before setting up his partnership practice, Tsuyoshi Tane has worked with practices including HENNING LARSENS TEGNESTUE , Copenhagen and ADJAYE ASSOCIATES , London.

〔訳〕このパートナーシップを結ぶ以前、田根 剛氏は、ヘニング・ラーセン 設計事務所(デンマーク・コペンハーゲン)、アジャイ・アソシエイツ (イギリス・ロンドン)などと協力し、活動してきました。

※ HENNING LARSENS TEGNESTUE・・・デンマーク出身のヘニング・ラーセン氏が設立した設計・建築事務所
※ TEGNESTUE・・・デンマーク語で設計/建築事務所の意味
※ ADJAYE ASSOCIATES・・・アフリカ・タンザニア出身の建築家デイヴィッド・アジャイ氏が設立した設計・建築事務所。英国ロンドンの他に、米国ニューヨークのブロードウェイにも事務所があります。


In 2006, he founded DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS, an international partnership practicing Urbanism, Architecture and Space Design. 

〔訳〕2006年、田根氏は、都市計画や建築と空間のデザインを実現する、世界をまたぐパートナーシップにより、DGTを設立しました。

 

In 2008, he was awarded the NAJAP 2007-08' –an Architecture Prize granted by the French Ministry of Culture.

〔訳〕2008年、田根氏は、フランスの文化・通信省が主催する建築賞「NAJAP 2007-08」を受賞しました。

 

Since 2012, he is teaching GSAPP at COLUMBIA UNIVERSITY, Paris.

〔訳〕2012年からは、コロンビア大学の大学院やパリで(建築を)教えています。

 

Recently, he is leading a large scale research for the rehabilitation of Ishinomaki the disastered Tsunami area of Japan.

〔訳〕最近では、東日本大震災の被災地・石巻市の復興のための大規模な研究においても指揮を執っています。

 

DGTは、世界各国で20か所以上のプロジェクトに関わっているんだそうですよ。
まさに世界的建築家!!

 

◆2012(平成24)年 コロンビア大学 大学院(GSAPP)非常勤講師

 

豆知識 "graduate〔グラデュエイト〕

日本では一般に「卒業」という意味の英単語として認識されていますが、実は「大学院生」「人生経験の豊富な人」などという意味も持っているんです。
アメリカやカナダでは、どんな学校でも卒業には "graduate" を使いますが、イギリスでは大学で学位を取得した卒業生のみに使い、「学士」を指します。

 

 ● "graduate school" ・・・大学院
 ● "architecture〔アーキテクチャ〕" ・・・建築学
 ● "plannning〔プランニング〕" ・・・設計

ちなみに、建築学以外のプランニング・設計にも "plannning" が使えます。
日本語英語(Janglish〔ジャングリッシュ〕などという言葉がありますね!)では「プラン設計」なんて言いますが、「頭痛が痛い」と言っているのと同じことになってしまうんですね(笑)

 

豆知識 "preservation〔プリザベーション〕"

「保存」「維持」の意味を持つ英語です。
ここでは建築の保存・再生を意味します。

 

というわけで、"GSAPP=Graduate School of Architecture, Planing and Preservation" は「建築学、設計、(建物)保存を学ぶための大学院」ということになりますね^^
勉強になりましたね^^

 

◆2014(平成26)年 ESVMD大学院 客員教授(スイス)

これねぇ・・・ESVMDが何の略なのか、どういった意味なのか調べたかったんですが、これについて書いてあるサイトがどーーーしても見つかりませんでした (ー_ー) 

 

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やっぱり気になる年収!!

 

建築家とひとくちに言っても、まさにピンからキリまで、さまざまいらっしゃいます。
それこそ東京オリンピックのコンペ審査員に任命されていた安藤忠雄さんのように世界をまたにかけて活躍する方であれば、年収は数千万から億がつく場合もあるでしょう。

 

田根氏については情報が公開されていないため、一般的な建築家の年収から予想してみました^^

一般的な1級建築士であれば、平均年収は638万円という統計があります。
ボーナスが年2回 × 2か月分とすれば、月収は40万円程度。
意外なことに、普通のサラリーマン程度ということが分かりました。

雇われ建築士であれば、ピークでも800万円程度。
同じように計算すると、月収は50万円ぐらいになりますね。

自身で建築/設計事務所を開業すれば、良くも悪くも、また違った数字が出るでしょう。

 

田根氏のように、世界各国のプロジェクトを並行して進めるほどの建築家であれば、年収は やはり数千万に上ると思われます。

 

田根氏のお仕事をご紹介

 

パリの街の大改造プロジェクト「reinventer. paris」というコンペティションでプロジェクトリーダーに選ばれ、陣頭指揮を執りました。

日本語はありませんが、よかったら (^_^;)
フランス語・英語・デンマーク語などでごらんになれます。
 ⇒ reinventing.paris / Competition for innovative urban projects

 

2020東京オリンピック新国立競技場(2012年)

まずは冒頭にも掲載させていただいている国際コンペ応募作品ですよね!!

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 ⇒ 新国立競技場 国際デザインコンクール応募作品【GDT 田根 剛】

 

このコンペをめぐって巻き起こったさまざまな問題から、とても強く「未来」を意識するようになった、と田根氏。

未だ来ないからこそ「未来」であり、夢があり、希望がある。
来ないからこそ、もう少し頑張ってみよう、自分はもっとできるんじゃないか、そんなふうに考えることもできるのだ、と。

「未来」という言葉は大きな夢を目指し続けるためにあるものであり、自分たちに与えられた貴重な時間を指すのではないでしょうか。

 

なるほど、ファイナリストのコンペ作品を拝見した中で、「未来」を見据えて設計されていることが感じられたのは田根さんのものだけでした。
「オリンピックが終わった、その先にある『未来』」のこともきちんと考えられているのです。

ほかの参加者の作品は、とにかくデザインに偏重していて、「近未来的」を視点にしているように思いました。

 

 

エストニア国立博物館(2006~16年)

大学を出て5年も経たない26歳という若さで、エストニアの国家プロジェクト「エストニア国立博物館」の国際コンペを勝ち取ったのです。
つくづく、「サッカーの人」ではなく「建築の人」のオーラをまとって生まれてきた人だったんですねぇ。

2006年に始まったプロジェクトが2016年、やっと完成を見ようとしています。
今回の「情熱大陸」で紹介されるのは この仕事ですね。

 

ここはもともとエストニアがソ連だったときの軍事基地。
旧ソ連軍の所有物だった1,200メートルの滑走路という「負の遺産」― これを建物の一部に取り込み、ポジティブなものに変えていこう、未来に向かって新しい時代をつくっていこう、というコンセプトでデザインしました。

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タイトルは「メモリーフィールド〔Memory Field〕」。
「場所の記憶」「場所の原風景」などと訳します。

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2016年に開業するもよう。

 ⇒ About the new building - Eesti Rahva Muuseum

 

日本人にはあまりなじみがない国、エストニア〔Estnia〕

美人とITとメルヘンが融合する」国、なんだそうですよ(笑)

 

民族衣装はこんな感じ。

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エストニアってどこ??? っていう方のために。
▼ココです!

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エストニア出身の有名人には、大相撲力士の把瑠都 凱斗〔ばると・かいと〕(本名:カイド・ホーヴェルソン〔Kaido Höövelson〕)がいらっしゃいます。
エストニアがバルト三国に属していた歴史から、この名がついたようです。

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エストニア出身ではないけれど同国で活躍している人物として、声楽家(バス)/合唱指揮者/作曲家の西村 英将〔にしむら・ひでゆき〕がいらっしゃいます。
愛媛県の出身で、エストニア音楽アカデミーで学んだことをキッカケに、エストニアを活動の拠点とされました。

 

エストニアと日本を結ぶ直行便はなく、トルコ共和国(イスタンブール/アンカラ)で乗り継ぎが必要になるようです。(2016年3月27日現在)
※関西空港や成田空港からフィンランド、ドイツなどヨーロッパ圏内を経由して行くのが一般的なんだそうです。
往復運賃は最安で14万円。
所要時間としては、空港での乗り合わせ・待ち時間を除けば、片道12~15時間ほどかかります。

面積は 4万5,226平方キロメートルで、琵琶湖の約5倍。九州ほどの大きさです。
自然がとても豊かな国で、国土の50.5%が森林なんだそうです。
都心部にも中世の面影を強く残していて、旅行好きの人々の間では「おとぎの国」なんて表現されたりもします。

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ところが その一方、IT関係に異常に強いことでも有名なんだそうです。
ご存じでした? 何を隠そう、スカイプ〔Skype〕を開発したのもエストニアなんです。
今まさに命の次に重要というほどスカイプにお世話になっている筆者としては、足を向けて寝られません。

この国のIT化ぶりときたら・・・
 ● 特筆すべきはスカイプの開発国であること
 ● 国民の大半がICチップ搭載の身分証を所持している
 ● スマホで国政選挙のオンライン投票ができる

地方では納税すらいまだにカードが使えない日本に比べると、格段にIT化が進んでいますね。

ただ・・・ベテラン旅行者の方いわく、フリーwi-fi はまだ整備が行き届いていないようです(笑)

 

それから、さらに特筆すべきは、この国には美男美女が多いこと。
「世界一」と評されているようです。

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わぁ~ホントだ!! 美人ばっかり!!

イケメンばっかりかどうかは・・・ご確認ください。

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好みにもよりますかね?(笑)

 

いやぁ~しかし、普通に生きていたら、こんなにエストニアという国について調べる機会もなかったことでしょう。
ありがとう、田根 剛さん。

 

神奈川県中郡大磯町の民家(2015年6月25日完成)

「100年続く家を建ててほしい」

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施主の要望に応えるため、田根氏は、民家や地域の歴史についての基礎的なリサーチを入念に行なったのだそうです。

 

◆新建築『住宅特集』(2015年7月号)

新建築 住宅特集 2015年 07月号 [雑誌]

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価格:2,057円(税込、送料込)

 

The Japanese single family house, "A HOUSE for OISO" has been completed.

日本の民家「大磯の家」が完成しました。

 

The house is located between the sea and the mountain where people lived since 5000 years ago.

その家は、5,000年もの昔から人々が住んでいる、海と山に囲まれた場所に位置します。

 

The challenge for DGT was to combine the language of the ancient primitive house to the local contemporary house to become "ONE" continuous history and environment.

DGTにとっての課題は、連綿と続いてきた歴史と環境に溶け込ませて「ひとつ」にするため、古来の原始的な家の趣〔おもむき〕を残しつつ、その地域にある現代の民家とを組み合わせることでした。

 

So "A House" is not only to be "in Oiso" but "A House" can be something to do "for" Oiso".

この民家を「大磯に建築する」ことが目的なのではなく、「住宅が大磯のためにできることは何か」ということ、「施主がこの土地の住人になる」という意思を込めて、大磯のために住宅をつくるということ、という意味を込めて "in" ではなく "for" としました。

※※ 意訳+田根氏の意思表示です ※※

 

◆A HOUSE for OISO インタビュー(『新建築住宅特集』2015年7月号)

 

スウェーデンなんかでは、家のローンは ものすごーーーく低い金利で、親子3代にわたって50年とか100年とかのローンを組んで払うらしいです。
日本はせいぜい35年ですよね。
銀行さん、自分がつぶれない自信がないからなんでしょうかね(笑)
あと、あれです、住宅自体がそんなにもたない?

日本にもそんな制度ができればいいですねェ。
そして「100年住宅」が標準になれば。

 

虎屋〔とらや〕パリ店(2015年)

 

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喫茶コーナーのテーブルに配された盆栽が和を演出しています。
外観と内装のギャップがまたいいですね^^

 

 

インスタレーション "LIGHT is TIME"(2014年4月)

 

デザイン界における世界的な祭典「ミラノサローネ」において、シチズン〔CITIZEN〕の広告として発表された "LIGHT is TIME"。

One Show 2015 デザイン部門(屋内空間体験部門)において金賞を獲得しました♪ 

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時計の地板およそ8万個(凱旋展では約6万個)と光、そして音楽が織り成す幻想的な空間。
宇宙空間さながらの美しさです。

 

◆MILAN DESIGN WEEK 2014 VIRTUAL TOUR

 

インスタレーション〔installation art〕とは?

1970年代以降一般化した、絵画・彫刻・映像・写真などと並ぶ現代美術における表現手法・ジャンルのひとつ。
ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置き、作家の意向に沿って空間を構成し変化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術のこと。

 

ちょっと不思議なんです。
シチズンがこのデザイン・企画をなぜDGT(田根さん)に依頼したのか。
だって、DGTは建築/設計事務所。
田根さんはアーキテクト(建築家)であって、アーティスト(芸術家)とはちょっと違うように思うんですけどね。

 

◆田根氏がクリエイティブの参考にする映画(ラジオ番組「J-WAVE HELLO WORLD)

田根さんがイマジネーションを広げるため参考にする映画が紹介されています♪

「2001年宇宙の旅」・・・観たこともなければ、観ようと思ったことも、観たいと思ったこともない部類の映画です。
ですが、このインスタレーションを見て、その映画にもちょっとだけ興味がわきました^^

 

 

365〔サンロクゴ〕Charming Everyday Things(2012年1月20~25日)

 

フランス・パリのバスチーユデザインセンターで開かれた、「日本の良いモノを伝える」展示・販売会です。
日本人の暮らしに寄り添い、さらに知恵や技、日本ならではの美意識が光る日用品365点をセレクトしています。

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建築や空間の魅力は「その場所でしか体験できない」ことがひとつ。
市内を40か所以上 訪ねて回り、パリの方々にも、日本の方々にも、「パリだからこそ」と感じてもらえるような場所づくりをと考え、Bastille Design Center〔バスチーユ・デザイン・センター〕を選んだそうです。
 ⇒ SHOKU-É

  

田根 剛さんの本

 

田根氏が書いたもの、インタビュー記事が掲載されているもの・・・さまざまです。

 

AERA(2011年3月14日号)

「元『Jリーガーの卵』が設計した北欧の博物館」

中古だと1円(送料別)から買えるみたいですね。

 

AXIS〔アクシス〕2015年8月号(vol.176)

【レビュー】
デザイナーとエンジニアの思考の経路が違うことを話しています。
何かをつくるとき、建築家は、その地の歴史を読み解きながら生かしていくことと、人間を積極的に知ることが重要であると私自身は思います。
それを最も体現している建築家が田根さんであると感じています。

 

◆海外で建築を仕事にする

海外で建築を仕事にする [ 前田茂樹 ]

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◆やわらかい建築の発想

  

  

せっかくなので・・・

(一応??)採用となったザハ案も紹介!!

 

東京オリンピック・スタジアムのコンペで田根氏とともにファイナリストとなり採択された建築家ザハ・ハディッド氏と作品もご紹介しますね^^

 

イラク・バグダッド出身、イギリス在住の女性建築家です。

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こんな宇宙的なスタジアムです。

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ザッと見積もって総工費3,000億円ということで、JOCがちょっと手を加えました。

それがこちら。

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これだと総工費1,550億円で済むんだそうです。

えっ?! 日本語 間違ってませんか。
1,550億円 もかかるが正しいんじゃないの???

3,000円が1,600円で済んだとか、3万円のものをねぎって1万6,000円に値下げさとかの話はないんですよ~? って、メガホン持ってJOC(公益財団法人日本オリンピック委員会)の前で叫びたくなりますね。

何が「公益」なんでしょうねぇ。「私益」で動いてるように見えますけど。

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その他のファイナリストたちの作品も、ごらんになりたければ。
今さらですけど(笑)
 ⇒ 新国立競技場 国際デザインコンクール ファイナリスト作品

もちろんこの中には田根 剛さんの作品も掲載されています! 

 

よかったら読んでみて♪
大学と大学院

 

驚いたのが、各言語に(ほぼ)共通して、「大学」と「大学院」は全く別の言葉で表現されるということです。

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日本での「大学院」は、その字面から、「大学」の延長線上にあるように感じますが、海外では全くの別枠として捉えられているということなんですね。

 

田根氏の話題からそれてしまいましたが、豆知識でした。

 

ついでに、ESVMD大学院が何という大学院の略称なのか調べていて、スイスに興味を持ったので・・・ 

よかったら読んでみて♪
スイスについて調べてみました

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「スイス」はフランス語を基にした日本語で、漢字表記すると「瑞西」。
英語では、国名としての「スイス」を "Switzerland〔スウィッツァーランド〕" といい、"Swiis〔スイス〕" は「スイス」という意味になります。
日本でいうところの "Japanese〔ジャパニーズ〕" ですね。

ちなみに、"Japanese" が「日本」を指すのと同じように、英語では「スイス」を "Swiss" といいます。

 

スイスの正式名称は「スイス連邦」。
「連邦」ということは、複数の国家で構成されている、ということですね。
調べてみると、26の州で構成されていることが分かりました。

 

さて、スイスでは一体どんな言語が使われているのか???
調べてみると、「スイス語」という言語は存在しないことが分かりました。
スイスでは、ドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語の4つの言語が公用語として使われているんだそうです。

ただし、ドイツ語といっても、ドイツの標準語としての「ドイツ語(ハイ・ジャ-マン〔hoch Deutsch = High German〕)」ではなく、スイス訛〔なま〕りの「スイスドイツ語(スイスジャーマン 〔Schweiz Deutsch = Swiss German〕)」という方言が存在するようですね。
この「スイスドイツ語」は、スイスのドイツ語圏でしか通じないんですって。
ドイツ人やオーストリア人には理解できないそうです。
沖縄の言葉が本土の人間に理解できないのと同じようなものですかね。 

 

編集後記

 

人生は何度も選択の機会が訪れること、人生は何度でも やり直しがきくということを彼には教わりました。

人間、万事 塞翁が馬〔さいおうがうま〕。

 

 >> 【情熱大陸】で取り上げられた方々の記事一覧へ >>

 

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました *^_^*♪

出典:ameblo.jp/hidetoshi-wakui*ameblo.jp/raku-sin*blog.livedoor.jp/bakusou357*blogs.yahoo.co.jp/haruharubozu*blogs.yahoo.co.jp/mokunosuke59*dezagen.exblog.jp*etutorend.com*maeshiroshinnkyuuseikotu.ti-da.net*marumate.shop-pro.jp*senami345.blog104.fc2.com*sipsik.cocolog-nifty.com*www.dgtarchitects.com*www.kana-co.com*www.huffingtonpost.jp