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Yokattara Yondemite?

 よく読まれている記事です*^_^*♪
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ファクトリエ通販代表・山田敏夫のwikiプロフと経歴!!出身大学・高校・結婚・子供や年収が気になる!!

 

日本の優れたモノづくりを再生させたい! 衰退させてはならない!
一人の若者が立ち上がりました。

彼が信じたのは、「服が持つ "明日を変える力"」。

今夜のカンブリア宮殿では、ファッション業界を刷新したイケメン起業家・山田敏夫さんと、彼の立ち上げたブランド「ファクトリエ」が紹介されます。

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▲「カンブリア宮殿」撮影のようす

 

スゴイ縫製工場があると聞けば調査・折衝に出向き、誇り高き「Made in Japan」を全国へ、そして世界へ向けて発信し続けています。

そんな山田トシヲ(フラム党・新)に清き1票を (笑)

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選挙に立候補するのか?! と見まがうこちらのポスター。
フラム党」なんて書いてありますが・・・謎の真相は、果たして?!

山田トシヲwwさんのプロフィールや経歴と併せてご紹介したいと思います。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

コラボで話題! ゴジラ × エヴァの記事もぜひ読んでみてくださいね!
 ⇒ 前田真宏の次作はエヴァンゲリオン対ゴジラ!!マッドマックスやジブリも手掛けたイケメンアニメーターのプロフと経歴!!

 

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山田敏夫さんってどんな人?

 

日本が世界に誇る技術を残したい

その一心で立ち上げたブランド「ファクトリエ」の代表が山田さんです。

近年、「Made in Japan」は衰退の一途。
1990年には50%を超えていた日本の衣料品の国内生産比率は、今では3%にまで減少してしまっているんだそうです。

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素晴らしい技術を持っていながら、次々と稼働をやめ、消えていく縫製工場。
しかし、その技術力たるや、実は海外の有名な高級ブランドが生産を委託するほど。

 

山田さんは、こうした工場の商品がわれわれ消費者の手元に直接 届く仕組みをつくり出し、日本の縫製技術の衰退に「待った!」をかけました。
商品のタグに生産工場の名前を入れ、販売価格は工場が決め、消費者が支払う価格は工場の取り分の2倍に設定されます。

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通常はアパレルブランドからの委託により生産しているため、工場の名前が世に知られることはほとんどないのが現状なのだそうです。

 

山田さんは、創業当初は1年間で200以上の縫製工場を訪ねて回ったということですよ。夜行バスに乗って―。

現在までに訪ねた工場の数は500を超えます。

※ファクトリエHPでは「400以上」となっていますが、ちょっと情報が古いようです(笑)

 

工場との折衝はファクトリエが手がけていること、目指しているものを説明することから。
「僕に10分だけ下さい」とお願いして、パソコンを使い、紙芝居のようにして、理解してもらえるように丁寧に話します。

 

例えば素晴らしい手仕事に出会えても、産地しか判らないこともあるんだそう。
そういった場合は、とにかく現地へ出向き、タウンページを利用して地元の工場をしらみつぶしに調べたり、周辺の住民に聞き込みをしたり。
ものすごい情熱と執念を感じますね^^
 

良いものを より安く提供する ― それができなければ明日はない・・・。
安さだけを絶対視してきたアパレル業界。
その「あおり」を下請けの縫製工場がくらっている、この現状を変えたい、何とかしなくては。

地方の縫製工場を、地元の人たちの誇りに。

そんな思いで、山田さんは動いています。

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出典:http://hayaokisanmon.hatenablog.com

 

2014年9月22日現在で提携工場は13か所。
何百もの工場を訪ね歩いた中の、たった13か所ですからね。
にわかには信じられない数字です。

2016年4月7日、この記事を執筆した時点では18か所。
2014年9月22日から1年半以上が経過しているのに、たった5か所しか増えていません。

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絶対の自信を持って世界に発信できる確かな技術、というものには、実はなかなか出会えないんですねぇ。

 

でも、最初の話で契約に至らなかった工場が、後になって連絡してくる場合もあるんだとか。
ベテランの縫製技術者がヤル気を出して、腕によりをかけて試作品を作り、提案してきてくださったり。
そんなときは心からうれしく思う、と山田さん。


創業1年目は1,500万ほどだった売り上げが、今や年間10億円ベースといいます。
数パーセントなんて話じゃありません。
なんと66倍という驚異の伸び率なんですね~ (@_@;)!!

 

何かそんな話、どっかで聴いたことあるな・・・。
 ⇒ くめ納豆が倒産した理由!粘らない”豆乃香”通販情報も!放射能の心配は?

 

山田敏夫さんのwiki風プロフィール!!

【名 前】山田 敏夫
【読み方】やまだ・としお
【英語表記】Toshio Yamada
【性 別】男性
【生年月日】1982(昭和57)年10月20日(水)
【年 齢】33歳(執筆時)
【干 支】戌〔いぬ〕年
【星 座】てんびん座
【血液型】?
【出身地】熊本県熊本市
【高 校】熊本高等学校
【実 家】老舗婦人服店「(株)マルタ號〔ごう〕」(1917年創業)
【兄 弟】兄1人
【結 婚】?
【子 供】?
【職 業】ライフスタイルアクセント(株)代表取締役社長/ファクトリエ代表

世界に挑み続ける一国のあるじとはいえ、一般の方ですので、プライベートな情報は公開されていませんでしたm(__)m
判り次第、追記していきたいと思います。

 

山田さんには  があります。

それは、2020年に東京で開催されるオリンピックで、メイド・イン・ジャパンを代表するファクトリーブランドとして、選手団のユニフォームとして採用されること。

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日本の「モノづくり」を世界に発信するパイロットブランドとして、ぜひとも頑張っていただきたいですね!

 

気になる年収は?

残念ながら公表されていませんので、推理してみましょう^^

 

一般的な中小企業の社長の年収は1,500万~2,500万と言われています。
が、山田さんの会社が「一般的」と呼べるのかどうか(笑)

というのが、創業から4年で66倍という驚異の成長を見せている会社だからです。

 

このことから考えると、「億」が付くのではないかと考えたいところなんですが、山田さんは、「下請け工場の人たちは採算が取れずしんどい思いをしている」を打開しようと始めた事業です。
なので、きっと取っているとしても、せいぜい2,000万とかかなぁ・・・なんて思ったりしています。
その上、工場めぐりにかかる足代は自腹、とかですね。美化しすぎか(笑)

超・希望的観測ですね(笑)

 

ともあれ、山田さんが私の地元の工場を訪ねてきてくださる日を楽しみにしています *^_^*♪

 

 

山田敏夫さんの学歴と経歴

◆2001(平成13)年3月 熊本県立熊本高等学校を卒業
◆同年4月 中央大学(商学部)に進学
◆2003(平成15)年 中央大学に在学中、フランスのポール・セザンヌ大学〔Paul Cézanne University〕(合併し、現在エクス=マルセイユ大学)へ留学
◆世界的ブランド「グッチ(パリ・ロワイヤル店)」で勤務
◆2006(平成18)年 中央大学(商学部)卒業
◆2006~2010(平成18~22)年 ソフトバンク・ヒューマンキャピタル(株)にてネットビジネスを学ぶ
 ●最年少でメディア事業本部 営業マネージャーに
◆(株)ファッション・コ・ラボに入社し、東京ガールズコレクションの公式通販サイト「FASHIONWALKER」の運営に携わる
◆経験を積んで独立
◆2012(平成24)年1月 ライフスタイルアクセント(株)を設立
 7坪ほどの部屋を間借りしての開業だった

◆同時にブランド「ファクトリエ」を立ち上げ、ネット通販サイトを開設
◆未来イノベーションアワード2014を受賞
(熊本商工会議所 女性会が企画した熊本県若手後継者等育成事業の1つで、1980年代以降に産まれた「革新モノ〔者〕」を表彰する)

 

◆2014(平成26)年4月「新ジャパンメイド企画」審査員を務める

 

新ジャパンメイド企画」は、独立行政法人中小企業基盤整備機構のバックアップにより「Rin crossing」と「日経トレンディネット」が共催する企画です。

Rin crossing」は、作り手とバイヤーを結ぶプラットフォーム。
タッグを組んで、ヒット商品の開発を目指します。

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山田さんは、第1回「創業支援塾」のゲスト講師として招聘されるなど、起業家としてもご活躍です。

 

驚いたのが、先見の明というか。
アパレル業界を変えたい!と考えていたにもかかわらず、就職したのはIT系のベンチャー企業でした。
ということはですよ、そもそも「今の形」が頭の中で完成していたということに他ならないのではないかと。
マージンを取らないで「良いモノ」を流通させようと思えば「ネット通販」という方法が最も適している、ということに、大学在学中には既に気付いていたんですね ✧*

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プロのモデルさんを雇うと費用がかさむため、社長の山田さん自らモデルを務めます。
工場で働く人たちへの思いやりにあふれています。

あぁでも、たまたま山田さんは男前だったからモデルさん雇わずに済みましたけどね。
それでは事足りなかった恐れもあるわけで(笑)

 

この他に、サイバー・エージェントが主催する「あした会議(社外版)」で2位を獲得するなど、彼の功績は広く世に認められ始めています。

 

 

山田さんの実家は老舗婦人服店。
2017年には創業100周年を迎えます。

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▲(左)敏夫さん/(右)お兄さん

 

この店舗の2階に居を構えていました。 

長男である兄は教師を目指していたため、幼いながらも山田少年は将来的に実家のお店を継ぐ覚悟を持っていたようです。
商学部のある東京の大学を進学先に選びました。

 

大学1年次は簿記を学びます。
2年に上がるとフランス語を勉強しました。
フランス留学が視野にあったためです。
本場パリでファッションについて経験値を高めたいとの思いからでした。

 

山田さんはフランスへ渡りました。
ところが、何と到着早々スリに遭い、財布ごと現金を盗まれてしまったのです。
ショックのあまり日本へ逃げ帰りたい衝動にかられましたが、どうにかその気持ちを抑えパリに留まった山田さん。
つてを頼り、しばらく知り合いのところでお世話になります。

お金を稼ぐしかない そのときの状況が、グッチで働くキッカケとなったのでした。
人間万事、塞翁が馬。

 

でもですね、グッチで働いていたと言えばカッコいいんですが、これもまた本当に偶然の産物でして(笑)

フランスに住んでいて日本語ができる ― 日本人観光客が買い物に来たとき、通訳として重宝されるのではないかと考え、勤務先にブティックを選んだのでした。
そして、ブティックを探しては、とにかく履歴書と手紙を書いては送り、書いては送り・・・。
その中で たった1社、返事をくれたのがグッチだったというだけのことだったんですって。
ちょっと笑ってしまいます。

 

それにしても山田さんって、「持ってる」人ですね^^

 

グッチで働いていたとき、現地人スタッフに言われた言葉が ガーンと心に響きます。

日本人はブランドの意味が解っていない。
ロゴ付きの商品を安く買う。差額で儲ける。
それがブランドの価値が解っているプロのやることか。

 

返す言葉もなかったそうです。

グッチのスタッフは、実際にグッチの商品が作られている工場へ行き、価値ある仕事を全て自分たちの目で見ます。
良いものを自信を持ってユーザーに勧める。
それはグッチが大切にしてきたことであり、山田さんのお父様・お母様が大切にしてきたことでもありました。

 

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人生相談にも乗ることもあるんですね (@_@;)!!

経験値の高い山田さん、さすがに回答が的確です。

 

2015年7月29日
質問:男性中心の社風は変えられますか?|シティリビングWeb 

2015年9月24日
質問:なかなか行動に移せない怠け者の自分を変えたいです|シティリビングWeb

 

学生のためのアパレル工場サミット

第1回サミットは2015年11月14日、第2回は2016年3月21日に開催されました。

次回開催が待たれます^^

 

ファクトリエの契約先である工場に、地元の高校の卒業生が応募してきたんだそうです。
「ファクトリエ」の通販サイトで、この工場で作った商品が完売御礼になっているのを見かけたんですって。
それで「地元に凄い工場がある!!」と知って、ぜひ就職したいと思い、応募したんだとか。

ファクトリエは、若い担い手を育てる一助にもなっているんですね^^

 

 

ファクトリエって何?

 

Factelier〔ファクトリエ〕」は、「工場」という意味の英語「Factory〔ファクトリー〕」と「工房」「制作室」の意味を持つ英語(フランス語も同じ)「Atelier〔アトリエ〕」を合わせて作った造語。

山田敏夫さん率いる、「Made in Japan〔メイド・イン・ジャパン〕」が売り物のアパレルブランドです。
日本各地の優れた縫製技術を持つ工場で作られた衣料品を販売(直販)しています。

クラウドファンディングを利用して集めた資金114万円を元手に立ち上げました。

 

国内の縫製工場は現在、壊滅的な状況にあります。
これを打破するために必要不可欠なことが2つあるのだと山田さんは言います。

1つ目は「流通」を変えること。
そしてもう1つは、工場自体を「ブランド化」すること。

これを両立したのが「ファクトリエ」なんですね。

 

【理念】
◆メイド・イン・ジャパンを守ること
◆世界に発信していくこと
◆作り手と使い手を正しい価値・価格でつなぐこと

【コンセプト〔Concept〕】
語れるもので、日々を豊かに

【デザイン〔Design〕】
モダンベーシック〔Modern Basic〕

 

ファクトリエ(熊本本店)

2015(平成27)年3月14日、初の実店舗「ファクトリエ」熊本本店をオープンしました。

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◆ファクトリエ(熊本本店)× マルタ號

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▲オープン記念イベントではお父様との対談も

 

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▲愛おしそうに服を並べる山田さん
 オープンの準備に余念がありません

 

【営業時間】11:00~19:00
【定休日】火曜日
【TEL】096-352-0425
【FAX】096-352-7004
【所在地】〒860-0808 熊本県熊本市中央区手取本町4−7(マルタ號 内)

 

ファクトリエ 銀座フィッティングスペース

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【営業時間】12:00~19:00
【定休日】月曜日(祝日の場合は火曜日に振り替え)
【TEL】03-5843-8786
【所在地】〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-11 第二サンビル3F
【アクセス】

 

ファクトリエ通販情報♪

通販(通信販売)でも入手できます *^_^*♪

 

◆無料でカタログが請求できます♪
 ⇒ ファクトリエ スペシャルカタログ 請求フォーム

 

◆オンラインショップ
 ⇒ Factelier〔ファクトリエ〕 | 世界に誇る『Made in Japan』ファクトリーブランド

 

安売りをするのではなく、価値を付加するという考え方

工場見学ツアーを企画

参加者だけが買える限定商品を用意しました。
工場は土日が休みなので、平日実施。
ツアーは工場内のことで、現地までは自腹。
工場側も慣れていないので、大いに戸惑っている・・・。

不安を感じながらの参加者募集でしたが、すごい勢いで応募が集まりました。

現地では、お客様は工場のスタッフが丁寧に作っている様子を楽しみ、工場のスタッフは自分たちの仕事がお客様に喜ばれていることを実感できる。
何度かやるうちに、
●工場長が駅まで迎えに来てくれて
●工場で縫製体験をさせてくれて
●昼飯は工場長が行きつけの蕎麦屋に連れていってくれて
●2か月後に届く商品にはイニシャルを入れてくれて
・・・といった、ツアーの形ができてきました。

 

運営会社情報

 

【社 名】ライフスタイルアクセント株式会社
【英社名】LIFESTYLE ACCENT INC.
【本 社】〒860-0808 熊本県熊本市中央区手取本町4-7
【東京オフィス】〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-11 第二サンビル3F
【設 立】2012(平成24)年1月20日

 

 

ファクトリエ山田敏夫さんの著書・出演

 

◆平和酒造(株) 代表取締役専務・山本典正さんとの共著

 

◆インタビューが掲載されています

 

 

モノづくりへのこだわりを動画で!!

 

 

 

フラム党って何? ついに政界に殴り込み?!

 

残念ながら、選挙に出馬するのではなく、展示会の招待状(案内状 兼 ポスター)なんですって(笑)

絶好調のアパレルメーカー『フラムクリップ〔furamu clip〕』を運営する(株)ピーアイの短パン社長・奥ノ谷圭祐〔おくのや・けいすけ〕さんがデザインしたものです。

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遊び心いっぱいですね(笑)

展示会での『ファクトリエ〔Factelier〕』×『フラムクリップ〔furamu clip〕』コラボが実現した折に、奥ノ谷氏が山田社長のポスターも制作したようですよ。 

 

熊本県つながり。ぜひこちらの記事も読んでみてくださいね♪
 ⇒ KiLaの年収や会える場所を種明かし!!イケメンマジシャンの結婚・子供や本名などプロフと経歴も!!

 

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました *^_^*♪

出典:factelier.com*business.nikkeibp.co.jp*www7a.biglobe.ne.jp/~gogo_marutago*www.huffingtonpost.jp