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Yokattara Yondemite?

 よく読まれている記事です*^_^*♪
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京都のチョコレート店Dari K(ダリケー)吉野慶一のwikiプロフと経歴!商品が買える場所や通販情報も!年収・嫁や子供も気になる!!

ビジネス

 

『カカオを通じて世界を変える』を経営理念とする京都のチョコレートショップDari K(ダリケー株式会社)の経営者・吉野慶一さん。
ショコラティエのいでたちをしていらっしゃいますが、その実体は、インドネシアの貧困とカカオ農家を支える志高きビジネスマンです^^

大手金融会社に勤めていた彼が会社を辞めてショコラティエになり、京都でチョコレートショップを始めたのには、深~いワケがあったんです。

そこで、吉野さんが脱サラした理由、そしてインドネシア産のカカオ豆にこだわる理由などについて迫ってみたいと思います。

筆者、大のチョコレート♡ラブなので、今回の取材はとても興味深いです。
甘い香りがしてきそう♡♡♡

あっ、ちなみに、隣の女性はインタビュアーです。
残念ながら奥様ではありません(笑) 

 

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吉野慶一さんってどんな人?

 

インドネシアの貧困に向き合い、取引契約を結ぶことでカカオ農家を支えるという方法にたどり着いた、志高い若きビジネスマンであり、ショコラティエでもあります。

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事件は日本で起きてるんじゃない、現場(インドネシア)で起きてるんだ!!
徹底的な現場主義が現地の生産農家の心をつかんだのでしょうね^^ 

 

wikiプロフィール

【名 前】吉野 慶一
【読み方】よしの・けいいち
【生年月日】1981(昭和56)年3月7日(土)
【年 齢】35歳(執筆時)
【干 支】酉〔とり〕年
【星 座】魚座
【出身地】栃木県足利市
【職 業】ショコラティエ、会社社長(実業家)
【家 族】不明
【兄 弟】不明
【結 婚】妻:恵さんと2012年8月17日(金)に結婚
【子 供】男の子が3人♡

三男の亜星〔あせい〕くんは2015年3月20日(日)生まれの1歳さん(執筆時)です *^_^*♪
吉野さんご本人がブログに「三男が誕生し」と投稿していらっしゃったので、間違いありません。
でも、番組では亜星くんしか映っていませんでしたね。
長男くんと次男くんは幼稚園かどこかに行っていたのかもしれません。

 

吉野さんは、2015年秋にMBSテレビで取材を受けているときの年齢が34歳。
ネット上で1979年生まれという情報も見かけたんですが、2003年に慶応大を出ていらっしゃいますので、1981年生まれが正しいのではと思います。
日本の大学は飛び級ないですもんね。
(大学院にはあるっていうことを このたび初めて知ったんですけどね)

 

一般の方のため、情報が不足気味で申し訳ありませんm(__)m
引き続き調査継続してまいります (^_^ゞ

 

◆吉野さんの志をお聴きになってみてください。

話し言葉にも、声のトーンにも、その人柄が表れています。
華々しい活躍の裏に相当な苦労が隠されているからこそ、こんなに穏やかな今の吉野さんがあるのかもしれませんね。

私も若いときもっともっと苦労すべきだったのかもしれませんな (;一_一)
苦労は買ってでもしろという昔の人の教えが分った気がします。もう遅いけど。

 

吉野慶一さんの経歴

 

サラッと「脱サラ」っておっしゃいますけど、吉野社長驚きの学歴と経歴をお持ちなんです。
会社を辞めるってお聞きになったとき、ご家族はさぞかし驚いたことでしょう。
「慶一、会社やめるってよ」ってワケにはいきませんもんね。

あ、でも、経済・経営について勉強を重ね、研究してこられたので、現在のお仕事が事業として採算が取れるかどうかまで きちんと考えて、計算し尽くしてのことだったのではないかと思ってますけどね~個人的には^^

それでも計算できないのが「現地の方の理解と協力が得られるかどうか」ですよね。
そのあたりについては、辛抱強く、粘り強くPDCAサイクルを実践されたんだと思います。

PDCAサイクル〔plan-do-check-act cycle〕

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事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の1つ。
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

 

学歴

◆私立 佐野日本大学中学校
※2010年3月31日をもって廃止され、現在は佐野日大中等教育学校になっています
◆私立 佐野日本大学高等学校
◆1999~2003年 慶応義塾大学 経済学部(経済学学士)
◆2002年(慶応大在学中)シンガポール国立大学(ビジネス専攻)
◆2002~2004年 京都大学 大学院
◆2004~2005年 オックスフォード大学 大学院 修士課程

 

慶応大在学中にはシンガポール国立大へ交換留学生として通った経験もおありです。

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▲シンガポール国立大学

京都大学の大学院では、アジア・アフリカ地域研究研究科を修了されているんですね。
しかも飛び級での修了だったようですよ!!

さらにはイギリスのオックスフォード大学の大学院にて比較社会政策の修士課程を修了。

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▲オックスフォード大学

オックスフォードといえば、2015~2016世界の大学ランキングでカリフォルニア工科大学(アメリカ)に次いで堂々の2位に入賞した大学です。
ショーンK氏が大学院を出ていると詐称した件でも有名ですね (^_^;)

とても勉強熱心な方のようです。

 

◆"森から世界を変える" REDD+〔レッドプラス〕プラットフォーム

2015年3月26日に開催された第3回ビジネスモデル分科会の様子です。

本当に優しい声のトーンで、丁寧な言葉でお話しになる方ですね^^

 

職歴

◆~2007年 モルガン・スタンレー証券(株)(現モルガン・スタンレーMUFG証券(株))投資銀行本部アナリスト
◆2008~2010年 スピードウェル株式会社(投資顧問・ヘッジファンド)日本株・アジア株アナリスト
◆(財)統計情報研究開発センター研究員

を経て、2011(平成23)年3月11日、Dari K株式会社を設立し、CEOに就任しました。
奇しくも東日本大震災の その日ですね。

また、チョコレートショップと同じ京都市中京区で、トレード マーケティング ジャパン(株)〔Trade Marketing Japan Co., Ltd.〕という会社を経営しています。
インドネシアの秀逸な飲食品の取引を促進し、発展途上にある国の経済活性に尽力していらっしゃるようです。
2013年に起業されているんですが、2014年10月で「News」の更新が止まっていますね。
ご多忙なんですねぇ。体を壊されませんように。

 

学歴も職歴もスゴすぎる吉野さんですが、資格がまたスゴいんですよね。

資格

 

◆英検1級

英検1級は、合格率が3パーセント程度の難関資格です。
文法やヒアリング力をだけではなく、自分の考えを流暢な英語で表現できること、また短い時間でそれらをまとめて離せることなどが必要とされるようです。
会社の採用試験には面接がつきものですが、それの英語バージョンのような感じですね。
ネイティブでも語彙が取れないくらい難しい単語や、特殊で難解な単語が出ることもあるそうです。

吉野さんは秀才の上に海外留学の経験も豊富なので、そう難関ではなかったのかもしれませんけどね(笑)

 

◆TOEIC スコア 980点/990満点

コミュニケーション英語を試される試験なんだそうです。
大学生の平均が500~600点、よくて700点程度が平均的な成績なんですと。
さらに、ネイティブでも満点を取ることはできないと言われているということですから、吉野さんの英語力・コミュニケーション能力は計り知れないです。

 

◆証券外務員1種

よく知らないので割愛m(__)m

 

経歴より資格よりチョコレートよりなによりスゴいのは

 

「フェアトレードは与えるものではなく、生産者が勝ち取るもの」とし、フェアトレード自体が不要になるような仕組みづくりを目指したことです。

◆廃棄するしかなかったカカオの殻 ⇒ メタン発酵 ⇒ 自家発電
◆カカオの薄皮 ⇒ お茶に(ポリフェノールが摂れる)
◆カカオ農園をアグロフォレストリに ⇒ 森林保全を図りつつ、マンゴー・パイナップルなどのトロピカルフルーツも栽培・収穫できるように

「途上国 = 第1次産業 = 貧しい」というイメージや現状を変えるのは、最新の技術革新でも先進国の フェアトレード財団でもなく、現地の人が自分で取り組むキッカケを与えてあげることと、やり方の伝授

 

震災の海外ボランティアに際しても、そんなふうに言っていた人がいました。
与えられるのを待っているのではなく、自分たちでやるのだと。
その意識を持ってもらうことが大切なのだと。
 ⇒ 吉椿雅道|被災者の声を聴くプロフェッショナルなボランティア手法に迫る!

 

Dari-Kってどんな会社?

 

Dari K〔ダリケー〕吉野慶一さんが代表取締役を務める、創業6年目のチョコレートショップです。

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▲理屈抜きにただただ美味しそうです。
ホテル日航プリンセスとコラボした2014年のクリスマスケーキなんですと♡

京都に本店を構えていますが、現在では祇園店、デパ地下、東急ハンズなどでも取り扱いがあるようです。

通販もあります! 社名の由来などの後にご紹介しますね^^
私も早速ポチります♪

2014年2月28日、京都信用金庫が主催する地域の起業家大賞を受賞されました。
おめでとうございますヽ(^o^)丿

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世界第2位カカオ産地・インドネシアスラウェシ島で栽培された良質のカカオ豆のみを輸入し、焙煎から加工までを一貫して行なっているんだそうです^^

Dari Kが誇る、フルーティーで香り豊かな "本物の" カカオの味。
このチョコレートには、Dari Kの「ある想い」が込められています。

チョコレートの原料はカカオ。
Dari Kが使用している過去は、インドネシア・スラウェシ島で栽培されたもの。
しかし、インドネシア産カカオを使用することはチョコレート業界でも珍しく、異例のこと。
日本に輸入されるカカオは80%以上が西アフリカのガーナ産。
ガーナとインドネシアのカカオ生産量はほぼ同じ。
にもかかわらず、インドネシアからの輸入量は0.3%。
ガーナの270分の1にも満たないんです。

日本と同じ同じアジアにあって、なぜ輸入されていないのか。
吉野さんは疑問を持ちます。
この素朴な疑問がDari Kを起業したキッカケでした。

インドネシアの農家を見て、すごくもったいないと思ったんです。
せっかくカカオを作ってるのに、農家の方にヤル気が見られない。
でも、やる気の出ない理由が、遠く離れたニューヨークとかロンドン等の市況で勝手にカカオの買い取り価格を決められてしまうこと。

そんな状況だと、やっぱり頑張って良いカカオを作ろうという気にならないと思うんです。
だから、Dari Kは、カカオを発酵させる方法を教えて、良いカカオ豆を作ってくれたら高い値段で買い取る
それによって生産者のモチベーションを上げて、どんどん良いカカオを作ってもらう
そして生産者と業者をつなぐ
できることを最大限やっていくと、少しずつ世界が変わるんじゃないかな・・・そう思って活動しています。

これまで、質が悪いとされてきたインドネシアのカカオ。
質を上げて高く買う、この仕組みが確立したことで、生産者のヤル気が飛躍的に向上。
さらにカカオの質が上がっていくという好循環を生み出したのです。

こうしてインドネシア産カカオの可能性が開花したのでした。
2015年にはフランスのパリで開かれたSALON du CHOCOLAT〔サロン・デュ・ショコラ〕に出典。

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この見本市は世界的なチョコレートの祭典で、権威ある大会なんだそうです。

 

さらに、現地では農家の方が自身でチョコレートを製造するまでに。
2011年に産声を上げたDari Kが、たった5年で世界を変え始めています!!!

 

吉野さんのチョコレートづくりの根底にある「心」を垣間見ることができました^^

美味しいものは、必ず「ごきげん」な生産者によって作られています。
ものづくりにおいて、搾取されたり、無理やり作らされたものには愛情がこもらず、細部の詰めが必ず甘くなり、良いものはできないと思っています。

Dari Kのチョコレートの美味しさ・・・
それは、カカオ豆の発酵や自家焙煎まで手掛ける徹底した技術だけでなく、遠く離れたインドネシアの生産者による努力の賜物〔たまもの〕でもあるのです。

 

 

Dari Kの社名の由来

 

dari〔ダリ〕はインドネシアの言葉で「~から/~より(英語の "from" )」という意味です。

「K」の由来はコレ▼

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インドネシアの形がアルファベットの「K」に似ていることから、「インドネシアから(より)」という意味と、京都を英語表記にしたときの頭文字「K」を取って「京都から(より)」という意味と。
2つの想いがこもった名前なんだそうですよ^^

スラウェシ島から。京都から。
カカオの可能性を世界に発信してまいります。

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インドネシアには18,000もの島があるんですって。
その中で、スラウェシ島がカカオ豆の生産量の7割以上を占めているんだそうです。
ちなみに、スラウェシ島はバリ島とフィリピンの間に位置します。

 

 

Dari Kってどこにあるの?

 

【社 名】Dari-K株式会社
【読み方】ダリケー
【URL】www.dari-k.com
【開 業】2011(平成23)年3月11日
【事業内容】カカオ豆の焙煎・加工、チョコレートの製造・販売
【営業時間】10:00~19:00
【定休日】なし
【所在地】〒604-8801 京都府京都市中京区今新在家西町22-1F
【連絡先】075-803-6456
【アクセス】

東西に連なる商店街、その距離 約1キロ。
Dari Kは、その中にあるスーパー西友の向かいにあるんだそうですよ。

 

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通販情報も♡

 

通信販売でも入手できます。
私がイチバン気になったのがコレ▼

さっそくポチッちゃいました♪
届くのが超楽しみです!!

他にも、結婚式の引き出物に、こんなオシャレなセットとか。

 

ウイスキーのお供によさそうな、大人のチョコとか。


 

取扱店舗を表にしちゃったんだそうですよ。 

金融業界に長く身を置いていた性〔さが〕なんだそうで(笑)

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こんなのもあるらしい

 

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これってバレンタインの友チョコとかにもいいですね♡

 

Dari K〔ダリケー〕とカカオの豆々知識

 

Dari K株式会社について

 

会社を設立したのが、奇しくも東日本大震災 当日。

この時点では、チョコレートショップをやると明確に決めていたわけではなかったんですって。

ただ、手元に大量にあったカカオ豆をさばく必要があったことと、「個人」では信用がないので法人化する必要があったこと。
それに、一番重かったのが、インドネシアのカカオ生産者との約束
これに背中を押され、走り始めるしかなかったのだ、と吉野さん。

今では数々のメディアにも取り上げられ、デパ地下などでも取り扱いが始まり、とても華やかに見えますが、とんでもなく苦しく、水面下でもがいていた時期もあるんだそうです。
そりゃそうですよねぇ。
ショコラティエの修業どころか、お菓子にすら関わったことのない吉野さんが、いきなりチョコレートショップを始めようなんて、突飛もいいところです。
大きな志があるのを知らずに、その無謀なチャレンジだけ聞いたら、そりゃ世の中のショコラティエが怒りますよ・・・・・いや、笑うかな(笑)

今日までの5年間、吉野さんが常に頭に置き、ストイックに守り続けてきたこと。
それは、初心を忘れないということなんですって。

 

きっかけは、カフェの壁にかかっていた 1 枚の地図から

ふと入った海外のチョコレート屋さんのカフェ。
壁にはカカオの産地を示した大きな世界地図。
それを見てハッとしました。
アフリカや中南米と並び、日本の南に位置するアジアにも印がついていました。
アジアでもカカオがとれる?!
好奇心に火がついた私は、すぐに現地に飛びました。
世界第3位の知られざるカカオ産出国インドネシア。
そこで見たのは、一面に広がるカカオ農園。
しかし農家はチョコレートを食べたことがないと言う。
●原料が取れるのにチョコは食べないって一体どういうこと?
●商品作物(換金作物)とは何ぞや?
●価格はニューヨークとロンドンの市場で決まる?
●所得が増えない?
●なぜ日本には輸出していない?
●過去10年で価格が3倍になっているカカオ。
  なのになぜ生産者はその恩恵をフルに受けられないのか?

バックパック旅行歴60か国。
自分の目で見て感じて考える大切さを身をもって学んでいるので、さまざまな謎を解くため、現地に赴きました。

 

これが吉野さんとインドネシアのカカオ豆との出会いだったんですって。
無謀な行動派というわけですね^^

この人はきっと私と同じB型だ(笑)

経済の仕組みの理解と現地の生産者の「改革の意思(それも、とびきり強い意志がね!)」が必要だと悟った吉野さんの改革への取り組みへの情熱には、何かすさまじいものを感じますね。

 

 

そんな吉野慶一さんの気になる年収は?!

 

アメリカに本拠を置く超大手証券会社・三菱UFJモルガンスタンレーにお勤めだったときの年収は、軽く1,000万を超えるというウワサ。
2008年度の平均年収が2,600万円だそうです。

・・・・・1年で我が家が買える。しかもニコニコキャッシュで(笑)

現在の年収は、残念ながら分りませんでしたm(__)m
売上高などの情報も見つけられずです。

 

カカオの木

学名をTheobroma Cacao〔テオブロマ・カカオ〕といって、あおぎり科テオブロマ属の植物です。

この名前はメキシコ・アステカ族の神話に由来しています。
ギリシャ語で「神様」は「theos」、「食べ物」は「brom」で、この2語の複合語の「Theobroma」は「神様の食べ物」を意味するんだそうです。

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この地図は、カカオの生産地の分布を示す世界地図です。
私たちが「カカオ」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、ロッテのチョコレートの名前にもなっている「ガーナ」ですかね。何せ中南米ですよね。

ガーナやアフリカなどの陰に隠れてあまり知られていないけれども、インドネシア世界第2位のカカオ生産量を誇る国なんだそうです。

アジア地域でも栽培されてるなんて、考えたこともありませんでした。 

 

編集後記

 

取材を進める中で、特に印象に残った吉野さんの言葉があります。

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「社員のみんなと仲良くこのチャレンジを楽しんでいます」

従業員や自分の仕事について こういった考え方のできる人だからこそ、世界のどこかで困っている人に手を差し伸べる、という考え方もできるんだな、ということを思いました。

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そして、だからこそ、従業員の皆さんはこんなにイイ顔をしているんだろうな、というふうに思います^^

従業員は自分のため会社のために身を粉にして働くのが当たり前、という考えで ふんぞり返っている経営者が多い昨今、見習っていただきたいと強く感じました。

普通のサラリーマンはね、自分のため、家族にごはんを食べさせるために働いているんだと思うんです。
でも、吉野さんのような考えを持っている社長さんの下であれば、「社長のために」「社長と志を共にしたい」と思えるのかもしれません。
(もちろんメインは家族にごはんを食べさせるためであっても、ですね)

 

会社のために働かされている感覚なしに働けそうな会社が増えるといいですね^^
 ⇒ 野老真理子〔ところ・まりこ〕の経歴とプロフィール!大里綜合管理の功績とは?

 

出典:ja.wikipedia.org*japangiving.jp*koshien-online.jp*singapore.keizai.biz*www.hankyu-dept.co.jp*www.jet.ne.jp*www.prdx.co.jp*www.ukeducation.jp