読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Yokattara Yondemite?

 よく読まれている記事です*^_^*♪
▼  ▼  ▼

ベネフィット・ワン社長・白石徳生の経歴と圧倒的な福利厚生を可能にしたチカラめし

 

2015年11月12日(木)22:00~22:54テレビ東京にて放送されるカンブリア宮殿では、ベネフィット・ワン社長白石徳生〔しらいし・のりお〕さんが取り上げられます。

f:id:mamamassan:20151111150418p:plain
画像出典:カンブリア宮殿公式HP

 

ベネフィット〔benefit〕とは、「ためになる」という意味を持つ英語で、個人or団体を問わず、その福祉や幸せにつながる利益を生み出すこと。

その名前のとおり、福利厚生を代行する会社で、高級リゾートホテルやエステ、レストランなど、約90万件の割引サービスが使い放題
契約内容にもよるようですが、イオンシネマが半額で利用できたりもするのだそうです。

 

今回は、白石徳生氏のプロフィール、ベネフィット・ワンがどんな会社なのか、その圧倒的な福利厚生と、白石社長のラッキ―アイテムチカラめしなどについてご紹介したいと思います。

 

個人的に注目度ナンバーワン!なのは食べタイム

間もなく忘年会シーズンの到来! 幹事さん必見です!

ていうか、この番組は、企業の経営者さんに ぜひとも見てほしいですよねっっっ!!

 

 

思わず小躍りしたくなる♪ 圧倒的なサービス内容については、こちらの記事をごらんください!
 ⇒ ベネフィット・ステーション会員スマホアプリ!格安・無料・還元の3原則!

 


スポンサーリンク
 

 

 

白石徳生社長のプロフィール

 

  • 1967年 東京都八王子市 生まれ
    実家はネクタイの製造業を営む
  • 1989年 拓殖大学政治経済学部卒業
    学生時代には学生時代は競技スキーをやっていた。
    部活の先輩の叔父さんが北米のパソナで社長を務めており、大学3年のときロサンゼルスでインターンシップを経験。
    この方こそパソナの前社長・上田宗央〔うえだ・むねあき〕氏。

 

インターンシップとは
アメリカで始まった制度で、学生が一定期間企業などの中で研修生として働き、自分の将来に関する就業の体験をする。
就職活動でミスマッチを防ぐ目的もある。
日本国内の見学型インターンとは違い、海外では参加型のインターンシップが主流となっている。

 

  • アメリカで車用品の輸入業を始める
    キーレスエントリーのファッション性に着目した白石社長は、キーレスの仕組みを日本に降ろす事業を始めようとしたが、数年後、日本車にキーレスが標準装備になったため失敗。
  • 1990年 人材派遣会社、パソナジャパン(現ランスタッド)入社
    前出の上田宗央氏に請われての入社だった。
    またたく間にトップセールスマンの地域を築く。
    派遣の営業をもっと効率よくできないかという気付きを得る。
  • 1996年 28歳のとき、パソナグループ社内ベンチャー1号としてビジネス・コープを設立
    20代のうちに再び起業したいという思いをかなえるため、社内ベンチャー制度に応募。
    そこで出した案が1位を獲得、出資を受けて起業することとなった。
    理念は、「企業に勤める全ての方に喜ばれる福利厚生サービスを提供する」
    生協のような会員制の流通をつくりたいと考えたのが始まりだった。
  • 2000年 ビジネス・コープ(現ベネフィット・ワン)代表取締役社長に就任
  • 2007年 愛媛県松山市にカスタマーセンター設立

 

ベンチャー立ち上げのとき「ビジネス・コープ」と名付けた理由は、

 

企業経営と暮らしのプラットフォームとして会員に活用いただく「企業生協」を目指した

 

ということですが、有言実行、実に素晴らしい。
達成率は100%、いや200%と言っても足りないくらいですね!

 

  • 趣味はロードバイク
    何と、トライアスロンにも挑戦されるんだそうです。
    アクティブかつストイックな方なんですね!
    こんなところからも、仕事に対する姿勢がうかがえます。

  • 起業の視点
    1つ目はインターネットの活用、2つ目はモノとサービスの流通・製造形態について。
    モノには、製造と流通の2つの過程がある。
    しかし、サービス業においては、製造と流通を一緒に行うケースが非常に多い。
    その中で例外となるのが旅行業。
    旅行業というのは、旅行と言うサービスを全日空のように「提供」する会社と、JTBのように「売る」ことを専門にしている会社がある。
    白石社長は、旅行業以外のサービスにおいて、流通専門の分野を開拓しようと決めたのだ。
    (ToBeマガジン インタビューより)

  • 発想のキッカケは好奇心
    知識の多い人に共通する項目として、好奇心旺盛ということが挙げられる。
    常にアンテナを張っていて、感度が高い。

  • 誰にでも実践できる成功術
    成功イメージを持つことが大切。
    成功/失敗の両方をイメージし、成功した要因/失敗した原因を箇条書きにしてみる。
    失敗に結び付いた行動は徹底的に避け、成功に導いてくれたと思える発想・行動を大切にする。
    物事を単純化して自分の行動に落とすのがベスト。
    この「単純化」は上田氏に教わった。

 

 

ベネフィット・ワンってどんな会社?

 

f:id:mamamassan:20151111150725p:plain
画像出典:株式会社ベネフィット・ワンHP

東京都渋谷区に本社を置く、福利厚生の代行サービス会社。
大阪、名古屋に支社がある。
リゾートホテルや最高級シティホテルをどの旅行サイトよりも安く提供するなど、利用者にとって至れり尽くせりのサービスを展開している。

  • 1996年3月15日 前身となる株式会社ビジネス・コープを設立(東京都渋谷区)
  • 1997年6月~2001年3月 新宿区、渋谷区、中野区、新宿区と1~2年サイクルで本店を移転
  • 2001年4月 株式会社ベネフィット・ワンに社名変更
  • 2004年 JASDAQ上場
  • 2005年7月 渋谷区に移転
  • 2006年 東証二部上場

 

誰もが名前を聞いたことのある全日空も、12年ほど前にベネフィット・ワンと契約し、保有していた10軒の保養所を全て売却したそうです。
これにより、大幅な経費削減に成功!
維持費に莫大な経費をかけなくて済むようになれば、その分、従業員に還元してあげられますよね♪
(ストレートに還元されるかどうかは企業の方針などに依存しますが ^_^;)

 

この会社、実は順風満帆ではなかったんです。
起業当初の2年間は危機ばかりで、20年分ぐらいの苦労をしてきた、と白石社長は振り返ります。
2年以内にひと月でも黒字にする、それができなければ撤退する、という約束の下での起業でしたが、1か月に2,000万ずつ赤字を出し続け、1年で2億4,000万、なんと、2年間で5億円にも上る赤字を出したんだとか。
そこで、ダメ元で、小さな企業から何千人規模の大企業にターゲットを変えてみたところ、狙いが的中し、大手企業との契約が成立、軌道に乗せることに成功したそうです。
起業からちょうど24か月目、約束の期限の月でした。ふ~~~。

バブルがはじけて、資産を保有する福利厚生制度をもうやめよう、という機運が高まってきた、そのタイミングにうまく乗っかった、と話しておられました。

ただ、失敗するはずがない、という確信は初めからあったというから、そこがすごいところですよね。
先見の明に優れた人なんだな~・・・と感服しました。



スポンサーリンク
 

 

ベネフィット・ステーションってどんなサービス?

 

白石社長いわく、「ユーザー課金型のサービスマッチングサイト」サービス。
これは、分かりやすいところで言えば、生協コストコのように、会費を払って会員になった者だけがサービスを受けられる、というものです。

 

個人でも、アプリをダウンロードして登録すればサービスが受けられます。

プライベートコースは月額324円(税込)で約6万メニューが使い放題。

モラエルコースは月額1,026円(税込)で約50万のメニューが使い放題となり、無料券がもらえたり、2親等以内の親族も特典が受けられたりするシステムになってるんですって♪

 

 

2015年6月11日にはA4サイズのお手軽ムック本も発売されてます!
ベネフィット・ステーションまるっと早わかり!
ベネ・ステ得〔まるとく〕完全ガイド」(幻冬舎メディアコンサルティング)(833円+税)

f:id:mamamassan:20151111152341j:plain
画像出典:Amazon.co.jp

 

 

2009年1月1日にはCDも発売されてるんですね。

「上場企業名鑑CDシリーズ」のひとつ

ベネフィット・ワン~サービスの流通創造~」(起業家大学出版)

見てみたいような、しがない主婦の実生活には関係ないような(笑)

 

 

ネタバレ?!
思わず小躍りしたくなる♪ 圧倒的なサービス内容については、こちらの記事をごらんください *^_^*
 ⇒ ベネフィット・ステーション会員スマホアプリ!格安・無料・還元の3原則!

 

 

 

福利厚生で戦う男のパスポートケース

 

f:id:mamamassan:20151111150844j:plain
画像出典:戦士の逸品 番組公式Facebook

 

2013年12月17日(火)に放送された「戦士の逸品」という番組(2015年3月31日をもって放送を終了しています)で、「福利厚生で戦う男のパスポートケース(ルイ・ヴィトン)」として、白石社長ご愛用のラッキーアイテム☆パスポートケースが紹介されたことがあります。

数年前から海外投資を積極的に進めている白石社長。
世界中をまたにかけ飛び回る彼のラッキーアイテムとして紹介されたのが、ルイ・ヴィトンのパスポートケースでした。
何度なくしても不思議と無事に手元へ戻ってくる、白石社長にとって欠かせない存在となっているのだそうです。

 

旅行の際、パスポートやカードなどの貴重品を全てこのケースに納め、出張に出掛けるそうなんですが・・・実はこのパスポートケース、過去に3度もなくしたことがあるのだとか。

  1. オーストラリアに出向いた際、レストランに置き忘れ。数時間後に戻ってくる
  2. スーパーマーケットでカゴに入れたまま帰る。しかしなぜか無事に戻ってくる
  3. 成田エクスプレスの座席に置き忘れ。やはり無事に戻ってくる

※ 放送の時点で「過去3回」とのお話でしたので、2015年11月現在までには5回ぐらいに記録を更新しているかもですね(笑)

しかも3回とも何ひとつ盗られていなかったそうなんですね~。
ご祖先のご加護か何か、人知を超えた力が働いてるんでしょうかね *^_^*

 

ちなみに、この番組放送時点での利用者数は647万人。
そして約2年後の現在では700万人以上。
ぐんぐん成長していますね!

 

 

戦士のチカラめし

 

f:id:mamamassan:20151111150945j:plain
画像出典:戦士の逸品 番組公式Facebook

 

広尾にある鉄板焼き 髙見(「高」は「はしご髙」)は、昨年オープン10周年を迎えました。

ベネフィット・ワン白石社長のチカラめしは、髙見真克さんの手による「カニとしいたけのふんわりコロッケ」。
パッと見、揚げ出し豆腐のようなその見かけ。
2013年12月当時のお値段、1個950円ナリ。

この逸品は、油で揚げるのではなく、鉄板で焼いて供されるのだそうです。
食べてみるまで、その味は全く想像できません。

ちなみにジャガイモは使っていないそうです。
ベースになるのはメレンゲ。名前のとおり、カニ(ズワイガニ)とシイタケが入っています。
その他の具材についてはヒミツです。
映像を見る限りでは、大葉が入ってるように見受けられましたね *^_^*
これにサラッサラのパン粉をまぶし、目の前の鉄板で焼いてくれるんですって。
ジュワ~~~~~っ! お・・・おまえ、うまそうだな ( ̄~ ̄;)
食べる前に何が入っているか判ってもうたらオモロないでしょ! by 店主

 

鉄板焼き 髙見〔たかみ〕

f:id:mamamassan:20151111152118p:plain
画像出典:鉄板焼き 髙見HP

ご主人は鉄板焼きの名店・やきやき三輪〔みわ〕のご出身だそうです。

【営業時間】18:00~L.O.23:00

【定休日】なし

【Tel】03-5766-8120

【所在地】
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-40 広尾ビル2F

【アクセス】

 

 

忘年会シーズンにイチオシの「食べタイム」って?

 

1か月280円(税別)で、全国の加盟飲食店のメニューが半額~で楽しめるグルメサイトです。
2015年11月現在、入会月の月額会費が無料になるキャンペーン中!

 

11月も後半に入ると、「忘年会受付中」のチラシや幟〔のぼり〕を目にする機会が増えますよね。
これから年末までの1か月半が飲食業界にとって年内最大の書き入れ時です。

ベネフィット・ワンの展開するサービス食べタイムは、2008年から始まった新しいタイプの早割りなんです。

早割りといえば、早期に予約&決済することで、新幹線や高速バス、飛行機などの切符がおトクな割引価格で買えるサービスがよく知られていますね。

夫が神奈川県に出向していたとき、毎週のように飛行機で帰省していましたが、早割がなかったら我が家の家計は破綻していたかもしれません。

 

では、この食べタイムが一体どんなものなのかというと、半月~1か月以上前に予約をすればコース料理が半額~で食べられる、というもの。
もちろん、席も指定できます。
スマホで予約を入れ、予約時にクレジットカードで決済。

切符の早割と同じように、サービスを提供する側にとってはキャンセルのリスクが最小限に抑えられるため、サービスを提供する側と受ける側がwin-win(どちらにとっても得)の関係を築ける、とってもステキなシステムです。

現在では、事前にクーポンをダウンロードしておき、店頭で提示して割り引いてもらうパターンもあります。
忘年会・新年会や気合いの入ったお出かけばかりではなく、ちょっとした外食のとき、例えば親子丼が1杯50円引きで食べられたり、バイキングが5%割引になったりというサービスもあります。

 

このサービスが始まったとき、白石社長はこのように宣言しておられました。

食べタイムの加盟店を現在の7,000店から、平成16年3月までに10万店に増やす。

 

平成27年の現在、目標達成率は何%ぐらい?
11月12日(木)のカンブリア宮殿、見逃せないですね!

 

例えば、「王様のブランチ」で紹介された恵比寿のイタリアン「トラットリア・オルゴーリオ」では、「牛モツの煮込み」通常1,500円(税別)のところが半額の750円(税別)になるそうですよ!
「王様のブランチ」特集ページもあります!

 

 

白石社長の視点と、しがない主婦のつぶやき



これから日本はバブルに向かい、経済も国力も上昇していく。
日本の未来は世界のどこよりも明るい。

 

2015年2月25日(水)に開催された、Passion Leaders ―情熱経済人交流会― 第32回セミナーでの、白石社長の力強い言葉。


日本が2020年の東京オリンピック誘致に成功したのは、日本経済復興の証〔あかし〕のように語られるが、実はそうではない。

治安のよさや、飲み水の安全性、優れた都市交通網、世界に誇る美しい四季、温泉、世界的な日本食ブームなどのポテンシャルの高い観光資源の数々は、世界の羨望の的になっている。
日本にはこれからバブルが来る。
成長率を買われた。だからオリンピック開催国に選ばれたのだ。

ただし、バブル期が訪れれば、東京では物価が高騰し、人々が暮らしにくく、子育て世帯に厳しい都市になる。

地方に目を向ければ、逆転現象が起こる。
都市と地方を目的別で考えれば、企業も社員も幸福。
子供も増え、少子化への歯止めにもなる。
ベネフィット・ワンは、既に営業・本社機能は東京、それ以外は四国へ移籍完了し、よい効果を上げている。

日本の総合的なポテンシャル(潜在的な可能性)はとても高い。
世界で最もビジネスチャンスがある場所は「東京」である。
魅力あふれる地方をどう活用するかがキーとなる。

(出典:Passion Leaders ― 情熱経済人交流会 ―)

 

 

我が家の朝はいつもテレビ朝日の「グッド!モーニング」をつけてます。
(ていうか、この番組、朝4:55から放送してるの初めて知ってビックリしました)

でね、昨朝でしたか、事業仕分けの話題が出てたんですよ。

 

ベネフィット・ワンのように、うれしい特典として還元されるなら、喜んで払うのに・・・って思いましたよね。

 

いろんな人がいて、いろんな考え方があります。
100人いれば、100とおりの考え方、感じ方がある。
だから、ベネフィット・ワンの事業に全国民がもろ手を挙げて賛成するなんてことは思ってません。

でもね、還元される見込みのないもの、また期待感の薄いものにお金を払うのは御免こうむりたい。

これは誰しも同じなのではないかと思います。
(寄附とかいうことになると話は別ですが)

 

win-winの関係を目指した政治って、理想論でしかないんですかね。
白石社長のように、もっとうまいことやってくれそうな人、いっぱいいるのにね。

経済のことなんて な~んも知らない しがない主婦のつぶやきでした。

 



スポンサーリンク