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羽田圭介のプロフィールと経歴!印税・年収を調査!身長や彼女の情報は?

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羽田圭介
出典:Yahoo!ニュース

 

2015年12月20日(日)23:25~放送の情熱大陸で密着取材を受けた羽田圭介〔はだ・けいすけ〕さん(30)。

 

羽田さんは今年7月16日、小説「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回 芥川賞を受賞されました。

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹〔またよし・なおき〕さんの作品「火花」と並んでのダブル受賞です。

 

羽田さんは、カラオケボックスで「芥川賞待ち会」なる会を開きつつ受賞の報告を待っていたんだそうですが、顔にはヘヴィメタバンド「聖飢魔II〔せいきまつ〕」でヴォーカリストを務めるデーモン閣下のメイクを施していたんだとか。

受賞後は聖飢魔IIの「WINNER!」を歌うんだと受賞前から心に決めていたそうですよ。

このエピソードでは、芥川賞よりも鮮烈なイメージを植え付けられましたね(笑)

 

デーモン閣下信者はこちらにもいらっしゃいました(笑)
 ⇒ 脳科学者・中野信子のかつらの理由は?夫も創価学会?プロフと経歴も!

 

ちまたでは、「もう一人の」とかピース又吉じゃないほうのなんていうまくらことば(笑)をつけて呼ばれる芥川賞作家・羽田圭介さん。

 

そんなふうに言うけど、実はスゲーんですよ!!

芥川賞作家なんですよ!!

誰にでも取れるもんじゃないんですよ!!

 

とはいえ、太宰 治氏(本名:津島修治〔つしま しゅうじ〕)の芥川賞はお情け受賞だったということが最近になってバレちゃいましたね(笑)
なんでも、芥川賞選考委員だった作家・佐藤春夫氏に「第2回の芥川賞を私に下さい。私を忘れないでください。私を見殺しにしないでください。」と懇願の手紙を書いたんだそうですね~。

 

コホン・・・羽田さんの話題に戻ります。

ハタ(羽田(笑))から聞いていると ちょっと気の毒ですが、ご本人はどんなふうに感じてらっしゃるんでしょう?

・・・どんなふうにも感じていらっしゃらない感じがしますけどね(笑)

 

情熱大陸では、あのエェ声のおっちゃんが、羽田さん受賞後初作品の創作過程に密着するんだそうです。

羽田さん、カメラの前で一体どんな奇想天外な行動を取るのか?!

放送が楽しみですね~♪

 

さてさて、そんな羽田圭介さん、いったいどのような経歴の持ち主なのでしょうか。

プロフィール印税年収、そして彼女はいるのか? など、気になる情報をちょっとのぞいてみましょう♪

 

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羽田圭介さんのプロフィール

 

名字「羽田」は「はねだ」ではなく「はだ」と読みます。

 

● 1985(昭和59)年10月19日生まれ

● 天秤座

● 東京都 出身

● 明治大学付属明治高等学校 卒業

● 明治大学・商学部 卒業
 文学部ではなく商学部というところに意外性がありますね。

● 大学卒業後、民間の企業に就職。

 小説を書くためには「人とのつながり」が大切、というのが理由でした。

 

芥川賞の受賞以来、テレビや雑誌、またウェブ上で見掛けない日はないと言っていいほど有名になってしまわれた羽田さん。

お顔を拝見して、まず感じたのは、実はなかなかの男前だな、ということでした(笑)

歌舞伎役者さんみたいなお顔をされてます。(個人的見解です)

この端正な顔立ちににデーモン閣下のメイクを施したら・・・?

本当に歌舞伎役者のようになってしまうのではないかと思いますね(笑)

同時に受賞された又吉さんは、一見して、いかにも小説を書きそうなルックスですが、羽田さんは全く違ったタイプなんですね。

パッと見、小説を書く人には見えません。

どちらかと言うと、俳優さんと言われれば納得するような。

 

ところで、羽田さんは、子供のころは「頭で考える」タイプではなかったそうです。

実はゴリゴリの体育会系だったようで、高校時代には毎日、放課後の自転車トレーニングを欠かさなかったんだとか。

その距離、なんと40km。

東京都庁からさいたま市役所までを往復するぐらいの距離です。

 

自転車競技の選手として実業団入りを目指していただけあって、自転車で北海道まで走破したこともあるのだそうです。

 

羽田さんは高校在学中、17歳のときに「黒冷水〔こくれいすい〕」という小説を書き上げ、史上最年少(当時)で文藝賞(1962年に河出書房新社が設立。年1回、発表される)を受賞しています。

 

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(画像出典:Amazon.co.jp)

 

このころ、自転車競技への夢はもう捨ててしまっていたのでしょうか???

ラジオ番組でもそのあたりが聴けるといいですね。

 

 

彼女はいるのかな?

 

29歳といえば、そろそろ身を固めることも考えていい年ごろ。

しかしそのことは全く話題に上っていませんねぇ。

今のところ「不明」としておきましょう。

男前なので、モテるんじゃないかと個人的には思ってるんですが。

 

 

ところで、「スクラップ・アンド・ビルド」ってどういう意味?
小説の内容は?

 

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(画像出典:Amazon.co.jp)

 

老朽化して非効率な工場設備や行政機構を廃棄・廃止して、新しい生産施設・行政機構におきかえることによって、生産設備・行政機構の集中化、効率化などを実現すること。

出典:Wikipedia

 

 小説の内容は、ざっくり言うと、

 

「早う死んだらよか」が口癖の祖父、実現させてやろうと祖父の自立を妨げるべく過剰に世話を焼く孫の静かなる戦い。

(あら丼@aradon_3さんのツイートより)

 

ということです。

 

なかなかの高評価。

私も(そのうち・・・)読んでみようと思います。

 

 

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羽田圭介さんの想像力・妄想力の礎〔いしずえ〕

 

彼独自の世界観を、言葉として、文字として紡ぎ出す想像力や表現力は、どのようにして育まれたのでしょうか。

 

先ほども少し触れましたが、実は羽田さん、幼少時代から体育のほうが得意な子供だったそうなんです。

小学校5年生のとき中学受験から逃避したくて本を読むふりをしていたことがキッカケで読書にハマり、中学校時代には海外の古典を読むようになったんだとか。

たくさんの本を読んだことが芥川賞受賞につながったのではないかと茂木先生は分析します。

 

1996年夏、小学校5年生のころから通っていた塾の国語講師が羽田さんの母親にアドバイスしたことにより、朝日新聞の「天声人語」の要約を毎日させられるハメになってしまった羽田さん。

母親の添削はとても厳しく、叱責を受ける毎日のタスクを苦痛に感じながら、しゃーなしに取り組むうち、1回分の天声人語を半分~3分の1ほどの量に、そして約1か月後にはノート4~5行にまとめられるようになっていたんだそうですよ。

 

こうして母親からダメ出しをくらわなくなった羽田さんは、文章における自分の表現力を過信するようになりました。

でも、この「過信」が後の「芥川賞作家・羽田圭介」に大きく寄与することになるんですね。

事実は小説よりも奇なり、です(笑)

 

中学校へ入ってからも、勉強するふりをして小説を読みあさっていた羽田少年は、高校へ入ると小説を書くようになり、初めて投稿した作品で文藝賞を受賞するのです。

これが先に紹介した小説「黒冷水〔こくれいすい〕」ですね。

兄弟の愛憎を描いた、ちょっと暗い内容の小説なんだそうです。

 

「天声人語の要約」というタスクは小学校の宿題や塾の課題とは別に課されていたそうですから、羽田少年は時間的にも精神的にもゆとりのない小学生時代を過ごしていたことでしょう。

宿題すら苦痛で、「やったけど持ってくるのを忘れました」を常套句としていた私の小学生時代を振り返りつつ考えると、子供時代の羽田さんにとっては実に気の毒な話です。

けれども、羽田少年のこの2つの体験が結果的にうまいこと絡んで彼の文章力を鍛え上げ、それが今日〔こんにち〕の芥川賞作家・羽田圭介の誕生へとつながるわけですね。

羽田さんの芥川賞受賞は、お母さまのスパルタ(?)教育と、これを受けて自分の文才を過信した羽田少年の勘違いのたまものだったわけですね。

 

どのような形であれ、トライすること、自信を持つことが大切だと羽田さんは言います。

彼の半生は、全ての出会い、そして全ての機会・偶然に意味がある、ということを体現しています。

 

 

実は男前だしモデル体型だし!
身長は何センチ?

 

身長は180cm。

昔ゴリゴリの体育会系だったということで、いい体をしていらっしゃいます。

ひきこもって物書きの仕事をされているけれども、たるんじゃわないところがスゴいですね!

ていうか、うらやましいですね。

 

 

芥川賞作家の印税・年収はどれぐらい?

 

『スクラップ・アンド・ビルド』の印税は、2015年12月3日時点で2,2000万円なんだそうです。

 『ダウンタウンDX』で明かしていました。

あれれ・・・芥川賞作品とはいえ、何億とかになるわけでもないんですねぇ。

 

ちなみに、芥川賞の賞金は100万円なんだそうですよ。

この100万円はドル建てにしたんだとか。

 

本を書くと、1冊当たりの原稿料が80万円とか。

テレビだと、モノにもよるけれど、情熱大陸の取材中に55万円の請求書を切っているところが映っていましたからね。

こんな簡単に稼げちゃうんだ~うわゎ~って言ってました。

執筆活動に支障が出ないよう、それでも執筆に必要な経費がまかなえるよう、テレビの出依頼は4~6割を受けて、収入をキープしているんだそうです。

小賢しいヤツめ(笑)

 

住まいは7万8,000円のワンルームマンション。

年収は400万前後なんだそうです。

もっとあるのかと思ってたけど・・・これは何々を入れた年収なのかな。

 

芥川賞を取ったとて、印税という点においては、海外でも引っ張りだこのこんまりさんとかには全然かなわないんですね。
 ⇒ 近藤麻理恵(こんまり)の年収・印税は?海外で人気の理由が意外だった!

 

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました *^_^*♪  

 

記事中クレジット表記のない画像の引用元:amazon.co.jp